補助金環境・その他年度ごと募集

美馬市 農林水産業振興事業費補助金(市単独土地改良・生産組合など)

美馬市が農林水産業向けの補助を1本の要綱にまとめたもの。市の単独事業(土地改良・生産組合支援)と、県・国の事業に市費を上乗せするメニューが混在している。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 400万円
金額の詳細
メニューごとに異なる。市単独土地改良事業=20%以内(上限20万円)/農業生産団体等補助事業(生産組合補助金)=1/2以内または10万円以内/とくしま農山漁村未来投資事業などの県事業には市費を1/10以内(市費の上限400万円)上乗せ
実施主体
徳島県美馬市(農林課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集毎年度の予算の範囲内で受付(県事業連動メニューは県の採択スケジュールに従う)
情報の確認日
2026-08-02
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 市単独土地改良事業=事業費の20%以内・上限20万円。小さな水路や農道の改良に使えます
  • ⭐ 農業生産団体等補助事業(生産組合補助金)=1/2以内または10万円以内。組合員10名または営農面積300a以上が条件で、補助期間は3年が限度
  • とくしま農山漁村未来投資事業・農山漁村未来創造事業には、県費に加えて市費を1/10以内(市費の上限400万円)上乗せ
  • 経営発展支援事業は3/4以内(自己負担分は融資を受けることが条件)
  • 強い農業・担い手づくり総合交付金(融資主体型)は3/10
  • ⚠️ メニューの多くは「国・県の補助を受けることが前提」の上乗せです。単独で使えるのは市単独土地改良と生産組合補助金が中心です
  • ⚠️ 予算で定める額とだけ書かれたメニューが多数あります。金額は必ず農林課で確認してください
  • 令和8年4月1日改正の現行要綱です

こんな人が対象

  • 美馬市内の農林水産業者・農業生産団体
  • 土地改良を行う地域・組織
  • 県や国の事業採択を受けて市の上乗せを受けたい人

何に使える?(対象経費)

  • 市単独土地改良事業(20%以内・上限20万円)
  • 県単独土地改良事業(10%以内)
  • 農業生産団体等補助事業=生産組合補助金(1/2以内または10万円以内)
  • とくしま農山漁村未来投資事業への市費上乗せ(1/10以内・市費上限400万円)
  • 経営発展支援事業(3/4以内・自己負担分は融資が条件)
  • 強い農業・担い手づくり総合交付金 融資主体補助型(3/10)
  • 6次産業化支援事業・産直市売上回復支援事業ほか

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須美馬市内で農林水産業を営んでいる

    💡 市内の農地・林地での事業が前提です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 任意【生産組合補助金】組合員10名または営農面積300a以上

    💡 このメニューを使うには組織の規模要件があります。補助期間は3年が限度です。

  • 任意【上乗せメニュー】国・県の補助事業の採択を受けている

    💡 多くのメニューは県事業への上乗せです。まず県の事業に申請してください。

注意したいこと

  • 平成17年3月1日告示、令和8年4月1日改正施行の現行要綱です
  • ⚠️ 30を超えるメニューが1本の要綱に入っています。自分の計画がどのメニューに当たるかは農林課で確認するのが確実です
  • ⚠️ 国・県の事業に連動するメニューは、まず県の採択を受けることが前提になります
  • 生産組合補助金は補助期間が3箇年を限度と明記されています

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

美馬市 農林課(美馬市役所 0883-52-8011)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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