南相馬市 移住就農者家賃支援事業(最大3/4・月6万円・2年)
南相馬市が、移住して就農した人の家賃を月6万円まで最長2年間支援する市単独制度。旧避難指示区域なら3/4が出る。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 6万円補助率 3/4以内(旧避難指示区域内)/1/2以内(それ以外)
- 金額の詳細
- 月額家賃(敷金・礼金・仲介手数料・共益費・管理費・修繕費・駐車場使用料等を含まない)について、⭐旧避難指示区域内の賃貸住宅は3/4以内、それ以外の区域は1/2以内。上限は月6万円・最長2年間(24か月)
- 実施主体
- 福島県南相馬市(農政課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集全ての交付要件を満たした日が属する月から3か月以内/⚠️令和8年度は予算額に達したため受付終了
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •月6万円まで・最長2年間(24か月)
- •⭐ 旧避難指示区域内の賃貸住宅なら補助率3/4、それ以外は1/2です
- •対象は独立・自営就農者、認定新規就農者(経営開始済み)、農業法人等に期限の定めなく正規雇用された雇用就農者
- •⚠️ 転入前日から過去3年間に2年以上継続して市に住所がなかったことが要件です
- •⚠️ 宅地建物取引業免許を有する事業者との賃貸借契約であること。公営住宅は不可です
- •⚠️ 南相馬市若者等世帯定住促進事業の奨励金とは併給できません
こんな人が対象
- ✓市外から南相馬市に移住就農した独立・自営就農者、認定新規就農者、雇用就農者
何に使える?(対象経費)
- •月額家賃(敷金・礼金・共益費・駐車場使用料等を除く)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須市に住所を有してから1年以内かつ居住実態がある
💡 転入から1年を超えている場合は対象外です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須転入前日から過去3年間に2年以上継続して市に住所がなかった
💡 市内に長く住んでいた方は対象外です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •市単独事業です(多様な担い手育成・確保事業)
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談する
市町村の農政窓口・JA・普及センターに、要件と必要書類を確認します。
- 2
計画と書類を出して申請
就農計画などをまとめて申請します。
- 3
交付決定を待つ
審査を経て「交付します」の通知が届きます。
- 4
就農・営農を続ける
計画に沿って営農します。給付はこの間に受けられます。
- 5
定期の報告
営農の状況を定期的に報告します(続けることが条件)。
- 6
給付・確定
報告が認められると給付が確定します。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 就農計画(青年等就農計画 など)
これからどんな農業経営をしていくかの計画書。
どこで:市町村の農政担当課。作成はJA・普及センターが支援
なぜ:就農支援の対象者(認定新規就農者など)であることを示すため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 青色申告に関する書類
青色申告をしている(する予定)ことを示す控えなど。
どこで:税務署(提出済みの控え)
なぜ:就農支援や収入保険の要件で求められることがあるため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
南相馬市 農政課