補助金環境・その他締切日あり

名護市 農業用廃プラスチックの適正処理に係る補助金

名護市が、ハウスのビニールやマルチなど農業用廃プラスチックの処理費を1kgあたり28円補助する制度。処分料金94円/kgのうち約3割が戻る。⭐JA・花卉農協の補助金と併用して申請できる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 定額(28円/kg)
金額の詳細
廃棄処理の補助額は28円/kg。処分料金は94円/kg(税込)なので、実質の自己負担は66円/kg程度になる
実施主体
沖縄県名護市(農林水産部 園芸畜産課 園芸係)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
締切日あり令和8年5月7日(木)〜令和8年10月30日(金)。⚠️この期間以外に搬入したぶんは対象外
情報の確認日
2026-08-09
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 廃棄処理の補助額=28円/kg
  • ⭐JA・花卉農協の補助金と併用して申請できる
  • 対象=ビニールハウス・トンネル・マルチ等の施設栽培で使った農業用使用済みビニール
  • ⚠️申請期間は令和8年5月7日〜10月30日。この期間以外の搬入は補助対象外
  • ⚠️補助対象者は名護市内に住所があり、名護市園芸畜産課の農家台帳に登録されている人
  • 搬入先は(有)美ら島エコクリーン(名護市川上1071-2)。処分料金94円/kg(税込)

こんな人が対象

  • 名護市内に住所があり、市の農家台帳に登録されている農業者
  • ハウスのビニールやマルチの処分費が負担になっている施設栽培農家

何に使える?(対象経費)

  • 農業用廃プラスチック(施設栽培で使用した使用済みビニール)の処分料金

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須名護市内に住所があり、園芸畜産課の農家台帳に登録されている

    💡 農家台帳への登録は園芸畜産課で手続きできます。

  • 必須申請期間内(令和8年5月7日〜10月30日)に搬入した

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須許可された処理業者(美ら島エコクリーン)に搬入し、領収書と検量書がある

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • ⚠️農業用廃プラスチックは廃棄物処理法により不法投棄・野焼きが禁じられており、許可された産業廃棄物処理業者に持ち込む必要がある
  • 搬入時間は8:00〜16:30(12:00〜13:00を除く)
  • ⚠️搬入時に必要なもの=印鑑/処理代金/マニフェスト代100円(1回の搬入ごと)/契約書の収入印紙代200円(年1回)
  • 申請に必要なもの=(有)美ら島エコクリーン発行の領収書/振込先通帳の写し/申請書/検量書またはマニフェスト
  • 申請場所=JAの口座がある人はJA羽地資材センター・JA為又購買店舗・JA久志購買店舗/JAの口座がない人は名護市園芸畜産課園芸係/花卉農協の組合員は組合へ
  • ⚠️産業廃棄物を搬入場所まで自分で運ぶときは、運搬車の表示と書面の携帯が必要(市が様式を配布している)
  • 市がR8年度のパンフレットPDFを配布しているので、収集の注意点はそちらで確認できる

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

名護市役所 農林水産部 園芸畜産課 園芸係 0980-53-1212(内線286)

この制度について相談する

「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

無料で相談する →

沖縄県の他の制度