鳴門市 地産地消推進補助金(イベント等の経費 1/2・上限50万円)
なると金時・れんこん・鳴門鯛・鳴門わかめなどの消費拡大につながるイベントを支援する、2025年度に新設された鳴門市独自の補助金。生産ではなく「売る・広める」側に出るのが珍しい。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 50万円補助率 1/2
- 金額の詳細
- イベント等の開催経費の1/2・上限50万円。⚠️備品購入費だけは補助対象経費の2/3が上限
- 実施主体
- 徳島県鳴門市(産業振興部 農林水産課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認⚠️令和8年度は5月29日で応募終了。年度ごとの募集なので、次回は年度当初に農林水産課へ確認を💡 次回は例年5月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
- 情報の確認日
- 2026-08-17
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 機械や施設ではなく、イベント開催の経費に出ます。謝金・交通費・印刷物・会場借上料・広告料まで対象が広いです
- •⭐ 直売やマルシェなど、自分の農産物を広める取組を考えている人向けの枠です
- •⚠️ 新規の事業か、過去に実施した事業の「磨き上げ・拡充」が条件です。前年と同じ内容の繰り返しは対象になりません
- •⚠️ 鳴門市が共催している事業は対象外です
- •⚠️ 同じ事業で他の補助金を受けていないことが条件です
- •⚠️ 備品購入費は補助対象経費の2/3が上限で、汎用性のあるものは対象外です
こんな人が対象
- ✓鳴門市内で農水産物の消費拡大につながるイベントを開く人・団体
- ✓なると金時・れんこん等の産地PRに取り組みたい鳴門市の生産者
何に使える?(対象経費)
- •報償費(専門家・出演者への謝金等)
- •交通費(専門家・出演者の移動に要する運賃等)
- •需用費(印刷物・看板・消耗品、既存施設の修繕料等)
- •役務費(郵送料・広告料・手数料等)
- •委託料
- •使用料及び賃借料(会場借上料・OA機器借上料等)
- •備品購入費(⚠️補助対象経費の2/3が上限・汎用性のないものに限る)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須鳴門市内で行われる事業である
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須新規の事業か、過去の事業の磨き上げ・拡充である
💡 前年と同じ内容の繰り返しでは対象になりません。集客を増やす工夫を計画に入れてください。
必須同一事業について他の補助金を受けていない
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須鳴門市が共催していない事業である
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •⚠️ 交付決定を受けた年度の3月31日までに完了する事業であることが必要です
- •⚠️ 鳴門市内で行われる事業に限られます
- •⚠️ 政治的・宗教的活動を目的とするものは対象外です
- •2025年11月に新設された制度です。年度ごとの募集なので次回の有無は農林水産課へ確認してください
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
GビズIDプライムを取得
電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。
- 2
公募要領を確認して準備
対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。
- 3
電子申請する(jGrants等)
事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。
- 4
採択・交付決定を待つ
審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。
- 5
導入・実施
交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。
- 6
実績報告・入金
導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 GビズIDプライム
国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。
どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)
なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 決算書または確定申告書(直近)
事業の実績・規模がわかる書類。
どこで:手元の控え、または税理士
なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
鳴門市 産業振興部 農林水産課 TEL 088-684-1151