補助金経営・IT・販路年度ごと募集

新潟県 魅力ある農業経営体育成支援事業(就業規則・人事評価制度の整備に1/2・上限10万円)

人材の確保・育成・定着に向けた就業環境整備に出る新潟県の補助金。⭐機械ではなく、就業規則や人事評価制度の導入・組織変更といった「制度づくり」の費用が対象。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 10万円補助率 1/2以内
金額の詳細
1/2以内・上限100千円。⚠️経営管理部門のデジタル化は「雇用人材の育成・定着に資するもの」に限る
実施主体
新潟県(農林水産部 経営普及課)/申請は地域振興局 農業振興部
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごとの受付(令和8年度は申請要望を受付中と県が案内)
情報の確認日
2026-08-12
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐⭐ 対象が珍しい=組織変更、経営管理部門のデジタル化、雇用条件整備(就業規則・人事評価制度等の導入)に必要な経費です
  • ⭐ 機械や施設を買わなくても使えます。社労士への依頼費など「制度をつくる」側の支出に向いています
  • 補助率1/2以内・上限100千円(10万円)。金額は小さいので、就業規則の整備など単発の支出に合わせるのが現実的です
  • ⚠️ 事業主体は農業法人等です。個人経営は想定されていません
  • ⚠️ 経営管理部門のデジタル化は「雇用人材の育成・定着に資するものに限る」という縛りがあります。単なる会計ソフト導入では通りにくい設計です
  • 🔑 申請先は県庁ではなく、地域を管轄する地域振興局の農業振興部(農林振興部)です
  • 🔑 暴力団対策誓約書の提出が必要です

こんな人が対象

  • 人を雇っている新潟県内の農業法人
  • 就業規則や人事評価制度をこれから整えたい農業経営体
  • 組織変更(法人化後の体制づくり)を考えている経営体

何に使える?(対象経費)

  • 組織変更に必要な経費
  • 経営管理部門のデジタル化(雇用人材の育成・定着に資するものに限る)
  • 雇用条件整備(就業規則、人事評価制度等の導入)に必要な経費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須農業法人等である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須人材の確保・育成・定着に向けた就業環境整備の取組である

    💡 就業規則・人事評価制度の導入など、雇用に結びつく内容で計画を立ててください。

注意したいこと

  • 県の事業(新潟県経営普及費補助金交付要綱に基づく)
  • 支援対象経営体が経営発展等に必要な多様なスキルを持った人材を確保・育成・定着させるための就業環境整備が目的
  • 提出先は新発田・新潟・三条・長岡・南魚沼・上越・佐渡の各地域振興局

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

新潟県 農林水産部 経営普及課 025-280-5299

この制度について相談する

「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

無料で相談する →

新潟県の他の制度