補助金新規就農年度ごと募集

沖縄県 新規就農促進事業(研修に月5万円・受入農家にも月5万円)

沖縄県が農業後継者育成確保事業の一環として行う研修支援。指導農業士等のもとで研修する新規就農希望者に月5万円以内、研修生を受け入れる指導農業士等にも月5万円以内が出る。国の就農準備資金より対象年齢が広く、期間も1か月から使える。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 60万円
金額の詳細
月額5万円以内×1〜12か月。研修する側(新規就農研修事業)と受け入れる側(研修生受入事業)の両方に出る
実施主体
沖縄県/沖縄県農業振興公社
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごと(⚠️申請の前に沖縄県内の農業改良普及センターまたは農業改良普及課へ相談が必要)
情報の確認日
2026-08-10
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 研修する側と受け入れる側の両方に出ます(それぞれ月額5万円以内・1か月以上12か月以内)
  • ⭐ 新規就農研修事業は50歳未満が対象。1か月からでも使えるので、短期の研修にも合います
  • ⚠️ 新規就農研修事業は農業改良普及センター所長等の推薦が必要です
  • ⚠️ 新規就農研修事業は1人1回限りの助成です
  • ⚠️ 受入事業は1受入農家につき研修生2人まで。2人目は1人目の2分の1以内になります
  • 受け入れられるのは指導農業士・青年農業士・女性農業士等です
  • ⚠️ 申請の前に沖縄県内の農業改良普及センターまたは農業改良普及課へ相談してください

こんな人が対象

  • 沖縄県で就農を目指し、指導農業士等のもとで研修を受ける50歳未満の人
  • 研修生を受け入れる指導農業士・青年農業士・女性農業士等

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須新規就農研修事業は就農が見込まれる50歳未満の人であること

    💡 年齢要件のため、当てはまる場合は早めに普及センターへ相談しましょう。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須農業改良普及センター所長等の推薦を受けられること

    💡 研修先を決める前に、普及センターへ研修計画を相談しておきましょう。

注意したいこと

  • 沖縄県の農業後継者育成確保事業のうち「①新規就農促進事業」にあたる
  • 新規就農研修事業=研修する本人への助成/研修生受入事業=受け入れる指導農業士等への助成
  • 新規畑人資金支援事業(就農準備資金)とは別の制度なので、どちらが使えるか公社へ確認するとよい

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    募集を確認して申し込む

    実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。

  2. 2

    選考・決定

    面談や書類で受講が決まります。

  3. 3

    研修を受ける

    計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。

  4. 4

    報告・修了

    受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 申込書(研修)

研修に参加を申し込む書類。

どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト

なぜ:研修の受講を申し込むため

📄 受入先の承諾書・研修計画

どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。

どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成

なぜ:研修の実態と計画を確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

沖縄県農業振興公社/沖縄県内の農業改良普及センター・農業改良普及課

この制度について相談する

「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

無料で相談する →

沖縄県の他の制度