小美玉市 農作物被害防止防護柵設置事業補助金(2/3・上限12万円)
イノシシによる農作物被害が急増している小美玉市で、電気柵・ワイヤーメッシュ柵・防護ネット柵などの資材購入費を2/3(上限12万円)補助する制度。補助率2/3は鳥獣柵の補助として高い水準。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 12万円補助率 2/3
- 金額の詳細
- 防護柵の資材購入費の2/3以内・上限12万円(1,000円未満切り捨て)。⚠️設置工事費は対象外
- 実施主体
- 茨城県小美玉市(産業経済部農政課 畜産係)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時随時(⚠️必ず購入前に申請。予算に限りがあるため早めの申請を)
- 情報の確認日
- 2026-08-06
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 補助率2/3・上限12万円は鳥獣柵の補助として高い水準です(1/2・数万円の市が多い)
- •⭐ 電気柵・ワイヤーメッシュ柵・防護ネット柵など、柵の種類を幅広く選べます
- •⚠️ 対象は営農を目的として耕作する農地の所有者または耕作者です。家庭菜園は対象外
- •⚠️ 補助対象は資材購入費のみで、設置工事費等は含まれません
- •⚠️ 申請前に購入した電気柵等は対象外です。必ず見積りを取ってから申請してください
- •⚠️ 交付決定を受けた年度内に事業を完了することが必要です
- •⚠️ 同一年度内に同じ経費で国・県その他の団体から補助を受けていないことが条件
- •⚠️ 予算に限りがあるため、希望する場合は早めに申請してください
- •⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認
こんな人が対象
- ✓小美玉市内で営農を目的に耕作する農地の所有者または耕作者(家庭菜園を除く)
何に使える?(対象経費)
- •電気柵の資材購入費
- •ワイヤーメッシュ柵の資材購入費
- •防護ネット柵などの資材購入費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須営農を目的として耕作する農地の所有者または耕作者である
💡 家庭菜園は対象外です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須対象農地が小美玉市内にある
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須購入前に申請できる
💡 見積書を取ってから農政課へ申請してください。
必須同一年度内に同じ経費で国・県等の補助を受けていない
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •防護柵の設置に要する工事費等は補助対象外
- •流れは①見積を取る ②交付申請書(様式第1号)と見積書を農政課窓口へ提出 ③交付決定後に購入・設置 ④実績報告書(様式第5号)提出 ⑤額確定後に請求書(様式第7号)提出
- •年度ごとの実施は担当課へ要確認
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
小美玉市 産業経済部農政課 畜産係 0299-48-1111(内線1156、1157)
この制度について相談する
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