補助金新規就農通年・随時

佐久市 新規就農者定着支援事業

佐久市独自の就農支援。新規就農者に3年で最大100万円、家業を継いだ農業後継者にも最大50万円を給付する。国の資金を受けられない人の受け皿になる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 100万円
金額の詳細
新規就農者給付金=100万円以内(1年目60万円・2年目20万円・3年目20万円の3年分割)/農業後継者給付金=50万円以内(1年目30万円・2年目10万円・3年目10万円)
実施主体
長野県佐久市
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時通年(予算の範囲内)。⚠️採択条件が複数あるため事前相談が必須
情報の確認日
2026-08-03
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • •新規就農者は3年で計100万円、農業後継者は計50万円
  • •⚠️国の経営開始資金・農業次世代人材投資資金の交付対象者は対象外(併給できない)
  • •⚠️就農時60歳未満・就農後3年未満の専業就農者が対象(新規就農者給付金)
  • •⚠️親族から農地を借りているのが主な場合、交付期間中に所有権移転を確約する必要がある
  • •⚠️5年以内に農業経営改善計画の認定を受ける見込みがあること
  • •⚠️人・農地プランへの掲載、または農地中間管理機構からの借地が必要
  • •⚠️農業後継者給付金は『新規作目導入・経営多角化など経営発展に向けた取組』が別途要る
  • •⚠️市税の滞納がないこと

こんな人が対象

  • ✓佐久市内の専業就農者で、就農時60歳未満・就農後3年未満の方(新規就農者給付金)
  • ✓家業として農業経営を引き継いだ方(農業後継者給付金)

何に使える?(対象経費)

  • •安定した農業経営に要する経費(使途を限定しない給付金)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須国の経営開始資金・農業次世代人材投資資金を受けていない

    💡 国の資金の対象者はこの制度を使えません。どちらが有利か市に相談しましょう。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須5年以内に農業経営改善計画の認定を受ける見込みがある

    💡 認定農業者を目指す経営計画を市農政課と一緒に作りましょう。

  • 必須市税を滞納していない

    💡 市税を完納してから申請しましょう。

  • 任意就農時60歳未満・就農後3年未満である(新規就農者給付金の場合)

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • •⚠️国の新規就農者育成総合対策(経営開始資金・農業次世代人材投資資金)の交付対象者は対象外。どちらが有利か比較すること
  • •⚠️採択・交付には複数の条件があるため、市が「あらかじめご相談ください」と明記している。事前相談は事実上の必須手順
  • •⚠️親族からの借地が主な場合は、交付期間中の所有権移転の確約が求められる
  • •独立・自営就農で農地の所有権または利用権を持ち、農機・施設を所有または借用していることが要件

🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類

窓口に相談する → 計画と書類を出して申請 → 交付決定を待つ → 就農・営農を続ける → 定期の報告 → 給付・確定

  • 📄 交付申請書
  • 📄 事業計画書
  • 📄 見積書
  • 📄 カタログ・仕様書・図面
  • 📄 納税証明書(税の完納証明)
  • 📄 本人確認書類
  • 📄 振込口座の通帳の写し
  • 📄 誓約書・同意書
  • 📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
各段階の中身と、書類の入手先・必要な理由を読む →

※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

佐久市 経済部 農政課 0267-62-3203

長野県の補助金をまとめて見る

🗾 長野県の農業補助金・助成金まとめ|市別に25件

長野県の農業補助金・助成金を25件掲載。県の制度は2つで、残る23は市の制度です。県の新規就農里親研修制度を軸に、塩尻市は月7万円を最大3年、須坂市は移住者に月8万円を加算して最大月10万円。佐久市は教える側の里親にも月2万円。市別に金額つきで整理します。

記事を読む(約12分)→

長野県の他の制度