補助金ハウス・設備年度ごと募集

三条市 農業機械等導入補助金(市単独・中古も対象)

三条市が単独で行う農業機械・設備の導入補助。中古農機も対象で、園芸なら1/2・上限100万円。インターネット販売サイトの構築費まで対象に入る。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 100万円補助率 水稲用1/3・園芸用1/2
金額の詳細
水稲栽培用機械=対象経費の1/3(上限100万円)、園芸栽培用機械等=対象経費の1/2(上限100万円)。いずれも千円未満切捨て
実施主体
新潟県三条市(経済部 農林課 農政係)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集⚠️例年6月下旬までに希望調査の書類を提出(令和8年度は6月26日必着)。提出時にヒアリング(審査)があるため事前連絡が必要
情報の確認日
2026-08-05
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 中古品も対象です。古物営業の許可を受けた農機具取扱店から買ったものなら残耐用年数は問われません
  • ⭐ 園芸作物のインターネット販売サイト構築費も対象。機械だけの制度ではありません
  • 水稲栽培用機械は1/3・上限100万円、園芸栽培用機械等は1/2・上限100万円と園芸のほうが手厚い設計です
  • ✅ 個人の農業者が申請できます(農業法人・営農組織も可)
  • ⚠️ 認定農業者・認定就農者、または地域計画で「農業を担う者」と位置づけられた農業者であることが条件です
  • ⚠️ 他の補助金を受けていないこと(予定を含む)が条件です
  • ⚠️ 提出時にヒアリング(審査)があり、計画性・緊急性・持続性などで採択が決まります。必ず採択されるわけではありません
  • ⚠️ 市税を完納していることが必要です

こんな人が対象

  • 三条市の認定農業者・認定就農者
  • 地域計画で「農業を担う者」と位置づけられた三条市の農業者
  • 三条市内の農業法人・営農組織

何に使える?(対象経費)

  • トラクター・田植機・コンバイン・播種機・収穫機その他の水稲または園芸栽培用機械の購入費
  • ビニールハウス・棚・灌水施設・土壌改良材その他の園芸栽培用設備等の購入費
  • 園芸作物のインターネット販売サイト構築に係る経費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須市内に住所があり、市税を完納している

  • 必須認定農業者・認定就農者、または地域計画で「農業を担う者」と位置づけられている

    💡 地域計画の目標地図に位置づけてもらう道があります。農政係に相談しましょう。

  • 必須同じ経費で他の補助金を受けていない(予定も含む)

  • 必須例年6月下旬の希望調査に間に合わせ、ヒアリングを受ける

    💡 年1回の受付です。5月のうちに見積とカタログを集めて計画書を書き始めましょう。

注意したいこと

  • ⚠️ 提出書類は補助事業活用計画書・経理簿(確定申告決算書の農業所得用部分で可)・見積書の写し・カタログの写し。組織の場合は規約と構成員名簿も必要です
  • ⚠️ 計画書には「補助で導入する部門の所得の増加や経営の拡大」を書く必要があります
  • ⚠️ 提出書類は返却されません
  • ヒアリングの日程調整のため、提出前に農政係へ連絡してください
  • 出典=三条市「農業機械等補助金案内(令和8年度)」PDF。冒頭に「三条市単独補助」と明記されています

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 納税証明書(税の完納証明)

税金の滞納がないことの証明書。

どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)

なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

三条市 経済部 農林課 農政係 TEL 0256-34-5652(直通)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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