三条市 新規猟銃等取得支援事業補助金(猟銃・ガンロッカーの購入費)
三条市が、鳥獣被害対策の担い手を増やすために猟銃そのものの購入費を半額補助する市単独制度。ガンロッカー・装弾ロッカーも対象になる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 15万円補助率 1/2
- 金額の詳細
- 補助率1/2、1件当たり上限15万円
- 実施主体
- 新潟県三条市(経済部 農林課 農政係)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時通年(令和8年度の申請は随時受付。予算の範囲内)
- 情報の確認日
- 2026-08-05
🔎 30秒でわかる
- •⭐⭐ 猟銃「本体」の購入費に出る制度は全国的にほとんどありません。免許取得費の補助が一般的なので突出しています
- •⭐ ガンロッカー・装弾ロッカー(保管設備)も対象です。銃を持つと必ず要るものなので実質的な負担軽減になります
- •補助率1/2、1件当たり上限15万円
- •⚠️ 過去に猟銃を所持したことがない人が対象です
- •⚠️ 三条市鳥獣被害対策実施隊員になる意思があることが条件です
- •⚠️ 第一種銃猟免許を持ち、猟銃・空気銃所持許可証の交付を受けていることが必要です
- •✅ 申請は随時受付。同じ市の有害鳥獣捕獲担い手緊急確保対策事業補助金(10/10・上限5万4千円)で免許取得費用も賄えます
こんな人が対象
- ✓三条市で新たに猟銃を持って有害鳥獣捕獲に加わりたい人
- ✓第一種銃猟免許を取得し所持許可を受けた人
何に使える?(対象経費)
- •申請者が自ら使用する猟銃の購入費
- •ガンロッカーの購入費
- •装弾ロッカーの購入費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須過去に猟銃を所持したことがない
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須第一種銃猟免許を有し、猟銃・空気銃所持許可証の交付を受けている
💡 免許取得の費用は同じ市の有害鳥獣捕獲担い手緊急確保対策事業補助金(10/10・上限5万4千円)で補助されます。
必須三条市鳥獣被害対策実施隊員になる意思がある
注意したいこと
- •⚠️ 「実施隊員になる意思」が要件なので、取ったあと市の有害鳥獣捕獲に協力することが前提の制度です
- •免許取得 → 所持許可 → 猟銃購入、という順に進みます。免許取得費は市の別制度(10/10)で補助されます
- •詳しくは農林課へ問い合わせるよう市が案内しています
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
三条市 経済部 農林課 農政係 TEL 0256-34-5652(直通)
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