補助金認定農業者年度ごと募集

新発田市 経営基盤強化促進事業補助金(担い手育成総合発展支援事業)

新発田市が、経営面積20ha以上の認定農業者の機械・施設導入費を1/3・100万円まで補助する市単独制度。大規模農家の規模拡大・所得向上が狙い。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 100万円補助率 1/3以内
金額の詳細
補助率1/3以内・1事業主体あたり上限100万円(事業費の上限はなし)。⚠️補助対象は事業費で1台あたり10万円以上の機械・施設
実施主体
新潟県新発田市(農林水産課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集⚠️例年5月下旬〜6月中旬の要望調査で受け付ける(令和8年度は5月20日〜6月12日)。この時期を逃すとその年度は申請できません
情報の確認日
2026-08-05
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⚠️ 対象は経営面積20ha以上の市内の認定農業者。小規模では使えません
  • 補助率1/3以内・上限100万円。事業費の上限はありません
  • ⭐ 中古品も対象(耐用年数以内のものに限る)=新品でなくてよい
  • ⚠️ 1台あたり事業費10万円以上の機械・施設が対象
  • ⚠️ 国・県その他の支援策の対象となる機械・施設は対象外
  • ⚠️ ポイント制で、ポイントの高いものから採択されます=申請すれば通るわけではありません
  • ⚠️ 受付は年1回の要望調査だけ。5月下旬に案内が届く対象者向けの制度です

こんな人が対象

  • 経営面積20ha以上の新発田市内の認定農業者

何に使える?(対象経費)

  • 経営改善計画の目標達成に必要な農業用機械・施設の導入費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須新発田市内の認定農業者である

    💡 農業経営改善計画を作成し、市から認定農業者の認定を受けましょう。

  • 必須経営面積が20ha以上ある

    💡 20ha未満の場合は対象外です。新規就農者定着促進事業など別メニューを確認しましょう。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 経営基盤強化促進事業計画書・目標設定資料の提出が必要
  • 国庫・県単事業の対象になるものは市の補助対象から外れる
  • 予算の範囲内での交付

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

新発田市 農林水産課 0254-33-3108

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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