塩尻市 新規就農者就農支援金給付事業(月7万円・最大3年間)
長野県の里親制度などで研修する新規就農者の研修期・就農期の生活費として、月額7万円を最大3年間(研修2年+就農後1年)給付する塩尻市の制度。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 252万円補助率 月額定額
- 金額の詳細
- 月額上限7万円。期間は研修2年間+独立就農後1年間の最大3年間(最大計252万円)
- 実施主体
- 長野県塩尻市(塩尻市農業再生協議会・窓口は農政課農業振興係)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時随時(エントリーシート提出後、農業再生協議会の審査会で合否を判断)
- 情報の確認日
- 2026-08-06
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 研修2年+就農後1年=最大3年間・総額252万円の生活費支援です
- •⚠️ 対象は県の「新規就農里親制度」等の研修を受けている(受けて1年以内の)市内在住(予定含む)の新規就農者
- •⚠️ 概ね60歳を超える方は対象外
- •⚠️ 農家子弟は対象外(ただしIターンの方は対象になります)
- •⚠️ 国・県・他市から生活支援目的の補助(就農準備資金など)を受けている方は対象外=併給不可
- •⚠️ 企業等に常勤雇用されている方は対象外
- •⚠️ エントリーシート提出後に審査会(面談あり)で合否が決まります
- •⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認
こんな人が対象
- ✓里親制度等で研修する市内在住(予定含む)の新規就農者
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須県の里親制度等の研修を受けている(または終了から1年以内)
💡 まず長野県新規就農里親制度への参加から相談しましょう。
必須概ね60歳以下である
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須農家子弟でない(Iターンなら農家子弟でも可)
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須国・県・他市の生活支援目的の補助を受けていない
💡 国の就農準備資金・経営開始資金とは併給できません。どちらが有利か試算を。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •「新規就農者」=長野県新規就農里親制度による研修か、会長が認める農業法人による研修を受けている者、または研修終了から1年を経過しない者
- •年度ごとの実施は担当課へ要確認
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
計画届を出す(実施の前)
労働局・ハローワークへ、これから行う正社員化・訓練・賃上げなどの計画を事前に届け出ます。
- 2
計画どおり実施する
届け出た内容(雇用・訓練・賃上げなど)を、決められた期間で実施します。
- 3
支給申請する
実施後、定められた期間内に支給申請書と必要書類を提出します。
- 4
審査・支給
内容が確認されると、助成金が振り込まれます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 計画届(事前提出)
「これから正社員化・訓練・賃上げをします」と事前に届け出る書類。
どこで:労働局・ハローワークの様式
なぜ:多くの雇用助成金は“やる前の届出”が必須だから(後出しは対象外)
📄 雇用契約書・労働条件通知書
従業員とどんな条件で雇用しているかを示す書類。
どこで:自社で作成・保管しているもの
なぜ:雇用の実態(対象の労働者か)を確認するため
📄 賃金台帳・出勤簿(タイムカード)
給与の支払いと勤務の実態がわかる書類。
どこで:自社で作成・保管しているもの
なぜ:賃上げや雇用の事実を確認するため
📄 支給申請書
取り組みを実施した後に、助成金を請求する書類。
どこで:労働局・ハローワークの様式
なぜ:実施した内容に対して助成金を受け取るため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
塩尻市 農政課 農業振興係 0263-52-0818
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
無料で相談する →