周南市 イノシシなどの防護柵資材費の補助
周南市が、トタン・電気柵・フェンス(ネット)などの防護柵資材費を1/2で補助する市単独制度。共同設置が条件になっている。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 1/2以内
- 金額の詳細
- 資材購入費の1/2以内(基準単価あり)。⚠️上限額は市のページに記載がないため農業振興課に要確認
- 実施主体
- 山口県周南市(農業振興課 有害鳥獣対策担当)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時⚠️例年5月上旬〜下旬が申込期間(令和8年度は5月7日〜5月29日)。⚠️予算に余裕があれば期間後も先着順で随時受付
- 情報の確認日
- 2026-08-05
🔎 30秒でわかる
- •⚠️ 「共同で設置する」ことが条件。1戸だけでは使えません
- •⚠️ 原則として農地1周を囲うものが対象です
- •⚠️ 市内に10アール以上の農地を所有していること
- •補助率は資材購入費の1/2以内(基準単価あり)
- •⚠️ 令和9年2月末までに設置すること(令和8年度の場合)
- •⭐ 予算に余裕があれば申込期間の後も先着順で随時受け付けてもらえます
- •⚠️ 上限額がページに書かれていないため、事前に農業振興課へ確認してください
こんな人が対象
- ✓市内に10アール以上の農地を所有し、共同で防護柵を設置する農家や団体
何に使える?(対象経費)
- •トタン・電気柵・フェンス(ネット)などの防護柵資材購入費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須市内に10アール以上の農地を所有している
💡 10a未満は対象外です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須共同で(原則、農地1周を囲うように)設置する
💡 近隣の農家と一緒に設置する計画を立てましょう。単独では対象外です。
注意したいこと
- •申請先は農業振興課、新南陽総合支所地域政策課、熊毛総合支所産業土木課、鹿野総合支所産業土木課
- •様式は申し込み先で配布している
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
周南市 農業振興課 有害鳥獣対策担当 0834-22-8151
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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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