補助金林業・狩猟通年・随時

相馬市 農作物等有害鳥獣被害対策事業補助金(1/2・上限7万円・毎年度申請可)

相馬市が、侵入防止柵の設置を1/2・上限7万円で支援する市単独制度。⭐毎年度申請できるようになった。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 7万円補助率 1/2
金額の詳細
侵入防止柵および附帯設備の新設・増設費の1/2(千円未満切捨て)・上限7万円。⭐令和8年6月1日の制度改正で「上限15万円・5年に1回」から「上限7万円・毎年度申請可」に変わった
実施主体
福島県相馬市(産業部 農政課)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時要確認(予算の範囲内で年度内随時)
情報の確認日
2026-08-25
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 補助率1/2・上限7万円
  • ⭐ 令和8年6月1日の制度改正で毎年度申請できるようになりました(改正前は5年に1回・上限15万円)
  • 電気柵・ワイヤーメッシュ柵・金網柵・トタン柵・ネット柵・防鳥ネットなど幅広く対象です
  • ⚠️ 家庭菜園は対象外です
  • ⚠️ 施設整備費の合計が3万円未満の事業は対象外です
  • ⚠️ 設置労務費や修繕費は対象外です

こんな人が対象

  • 相馬市内の農地等の所有者
  • 相馬市内の農地等で現に農業を営んでいる人

何に使える?(対象経費)

  • 電気柵、ワイヤーメッシュ柵、金網柵、トタン柵、ネット柵、防鳥ネット等の侵入防止柵および附帯設備の新設・増設

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須現に農作物などを生産している農地である(家庭菜園は不可)

    💡 家庭菜園は対象外です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須施設整備費の合計が3万円以上ある

    💡 3万円未満の事業は対象外です。まとめて整備しましょう。

注意したいこと

  • 市単独事業です(令和8年6月1日 制度改正)

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

相馬市 産業部 農政課

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