助成金新規就農年度ごと募集
須坂市 新規就農研修給付金(月2万円・移住者は月8万円加算)
長野県農業大学校や里親農家で1年以上の研修を受ける55歳未満の人に、須坂市が月2万円(市外からの移住で住居が必要なら月8万円加算)を最長2年給付する制度。親元研修も対象。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 240万円補助率 月額定額
- 金額の詳細
- 月2万円×最長2年。国の就農準備資金を受けている方は月1.5万円。⭐準備資金の対象外で市外から移住し新たに住居が必要な場合は月8万円を加算(最大月10万円=2年で240万円)
- 実施主体
- 長野県須坂市(産業振興部農林課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集⚠️例年4月末までの募集(2026年度分は4月30日で締切済み)。翌年度分は春先に農林課へ確認を
- 情報の確認日
- 2026-08-06
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 国の就農準備資金の対象外で市外から移住する方は月8万円加算=最大月10万円・2年で240万円になります
- •⭐ 国の準備資金を受けている方にも月1.5万円が上乗せされます(併給可の設計)
- •⭐ 農業後継者が親元で受ける研修(年間概ね1,200時間以上)も対象です
- •⚠️ 対象は市内在住で55歳未満、県農業大学校や里親農家などで1年以上研修を受ける方
- •⚠️ 会社等と常勤の雇用契約がある方は対象外
- •⚠️ 研修後は速やかに市内で就農し、認定農業者になり、5年以上農業に従事すること。守らないと返還です
- •⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認
こんな人が対象
- ✓市内在住で1年以上の農業研修を受ける55歳未満の方(親元研修含む)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須市内在住で55歳未満である
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須県農業大学校・里親農家・親元などで1年以上の研修を受ける
💡 研修先は農林課・長野県新規就農里親制度で探せます。
必須会社等と常勤の雇用契約を結んでいない
💡 退職証明書等の提出が必要です。
必須研修後は市内で就農し認定農業者となり5年以上従事する
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •対象研修=長野県農業大学校(総合農学科・研修部・実科研究科)、長野県新規就農里親制度の里親農家、親元研修(年間概ね1,200時間以上)
- •年度ごとの実施は担当課へ要確認
🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類
計画届を出す(実施の前) → 計画どおり実施する → 支給申請する → 審査・支給
- 📄 計画届(事前提出)
- 📄 雇用契約書・労働条件通知書
- 📄 賃金台帳・出勤簿(タイムカード)
- 📄 支給申請書
- 📄 本人確認書類
- 📄 振込口座の通帳の写し
※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
須坂市 産業振興部農林課 026-248-9004
長野県の補助金をまとめて見る
🗾 長野県の農業補助金・助成金まとめ|市別に25件
長野県の農業補助金・助成金を25件掲載。県の制度は2つで、残る23は市の制度です。県の新規就農里親研修制度を軸に、塩尻市は月7万円を最大3年、須坂市は移住者に月8万円を加算して最大月10万円。佐久市は教える側の里親にも月2万円。市別に金額つきで整理します。
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