高山市 小規模農家等営農継続支援事業
10a以上の水稲を耕作する高山市内の農家が、コンバイン・トラクター・田植機などを更新する費用の1/4(上限50万円)を補助する市独自の制度。中古機械もOKで、国・県の補助に乗らない小規模農家の受け皿になる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 50万円補助率 1/4以内
- 金額の詳細
- 補助対象経費の1/4以内(千円未満切捨て)・1農業者あたり上限50万円
- 実施主体
- 高山市
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認
- 情報の確認日
- 2026-07-31
🔎 30秒でわかる
- •✅ コンバイン・バインダー・田植機・トラクター・畦塗機などの更新費を1/4・上限50万円
- •✅ 中古機械も対象(耐用年数2年以上)=出費を抑えた更新ができる
- •✅ 対象機械について国・県などの補助を受けていないことが条件=主要事業に乗れない人向け
- •⚠️ 市内で10a以上の水稲を耕作していることが要件
- •⚠️ 機械更新後10年間、水稲の経営面積を維持すること
- •⚠️ 購入前に計画書・見積書を提出して市の採択を受ける必要があります
こんな人が対象
- ✓高山市内で10a以上の水稲を耕作する農業者
- ✓国・県の機械補助に乗れない小規模な稲作農家
何に使える?(対象経費)
- •コンバイン・バインダー・ハーベスタ・カッター・田植機・トラクター
- •アタッチメント(畦塗機・ドライブハロー・ロータリー)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須市内で10a以上の水稲を耕作している
💡 面積は農地の借り入れでも満たせます。市農務課に相談を。
必須更新後10年間、水稲の経営面積を維持する
💡 長く続ける前提の制度です。営農計画を立てて申請しましょう。
必須対象機械で国・県などの補助を受けていない
💡 他の補助と併用はできません(この制度は単独利用)。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
注意したいこと
- •⚠️ 高山市農業地域計画への位置づけ(見込み含む)と市税の完納が要件です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 納税証明書(税の完納証明)
税金の滞納がないことの証明書。
どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)
なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
高山市 農政部 農務課
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