徳島県 農業用被覆資材価格高騰緊急支援事業(内張2,650円/a・マルチ240円/a)
農業用被覆資材の価格高騰分を、資材の種類ごとの単価×栽培面積で支援する徳島県の事業。⚠️⚠️県が認定した「登録販売事業者」から買った資材しか対象にならない。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 定額(支援単価 × 栽培面積)
- 金額の詳細
- 支援額=支援単価×栽培面積。ハウスビニール(内張)2,650円/a、トンネルビニール1,030円/a、マルチ240円/a、果樹用マルチ450円/a。⚠️価格上昇分の1/2相当額という考え方
- 実施主体
- 徳島県/事業実施主体は徳島県農業協同組合中央会
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごとの実施(令和8年度は4月1日〜12月31日に購入した資材が対象。⚠️申請期間は購入先の登録販売事業者ごとに設定)
- 情報の確認日
- 2026-08-12
🔎 30秒でわかる
- •⚠️⚠️ 対象は「認定を受けた登録販売事業者から購入した資材」だけです。他社で購入した資材は申請できません
- •⚠️⚠️ 申請先は県ではありません。購入先の登録販売事業者に支援金交付申請書を出します。申請期間も販売業者ごとに違います
- •支援単価=ハウスビニール(内張・農ビ/農PO等)2,650円/a、トンネルビニール(農ビ/農PO等)1,030円/a、マルチ(農ポリ等)240円/a、果樹用マルチ450円/a
- •⚠️⚠️ 施設栽培に使うハウスビニール(外張)は、特例に該当する場合を除き対象外です
- •⚠️ 外張の特例を使う場合は「被害状況申立書」の提出が必要です
- •対象となる購入期間は令和8年4月1日〜令和8年12月31日です
- •⚠️ 対象者は「環境負荷低減または生産規模の維持・拡大に取り組む県内農業者」です
- •⚠️ 農地面積が確認できる書類(農地基本台帳、耕作証明書等)が必要です。耕作証明書は合計面積だけの記載でも構いません
- •🔑 登録販売事業者の認定状況は8月以降に県ホームページで随時公開されます。買う前に自分の資材屋が認定を受けているか確認してください
- •🔑 支援金の交付は令和9年3月の予定です。買ってすぐ入るお金ではありません
こんな人が対象
- ✓徳島県内で環境負荷低減または生産規模の維持・拡大に取り組む農業者
- ✓マルチやトンネルを使う露地野菜・果樹の生産者
- ✓ハウスの内張を張り替える施設園芸農家
何に使える?(対象経費)
- •ハウスビニール(内張)、トンネルビニール、マルチ、果樹用マルチの購入費(価格上昇分の1/2相当額を単価化)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須県内の農業者で、環境負荷低減または生産規模の維持・拡大に取り組んでいる
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須認定を受けた登録販売事業者から対象資材を購入している
💡 買う前に、いつもの資材屋が登録認定を受けているか確認してください。他社で買った分は申請できません。
必須令和8年4月1日〜12月31日に購入した資材である
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須農地面積が確認できる書類を出せる
💡 農地基本台帳や耕作証明書を用意してください。
注意したいこと
- •県の事業。国の物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金を活用
- •事業実施主体は徳島県農業協同組合中央会(農業くらし対策部)
- •想定品目=野菜(にんじん、かんしょ、トマト等)、果樹(みかん、すだち等)、花き(シンビジウム、ユリ等)
- •⚠️ 流れ=販売事業者の登録認定(R8.7〜9月)→ 農業者が販売事業者へ交付申請 → R9.1月に中央会が県へ請求 → R9.3月に支援金交付
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
徳島県農業協同組合中央会 農業くらし対策部(e-nosei@tokuchu-ja.or.jp)
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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