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砺波市 狩猟免許等取得者確保対策補助金(銃5万円・わな2万円/銃砲所持許可も対象)

砺波市が、有害鳥獣の捕獲に従事する狩猟者を増やすために、狩猟免許の取得費を半額補助する制度。銃砲所持許可証の取得費まで対象に入っている。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 5万円補助率 1/2
金額の詳細
狩猟免許の取得および銃砲所持許可証の取得等に要した経費の1/2以内。銃=5万円以内/わな=2万円以内。⚠️試験に合格して免許を受けた場合に限ります
実施主体
富山県砺波市(農業振興課)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時随時受付(予算の範囲内・免許取得後に申請)
情報の確認日
2026-08-04
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 狩猟免許だけでなく「銃砲所持許可証の取得等に要した経費」も対象です。銃猟は免許と所持許可の二段構えで費用がかさむので、両方見てくれる制度は多くありません
  • 銃=5万円以内・わな=2万円以内(いずれも補助率1/2)
  • ⚠️ 試験に合格して免許を受けた場合に限ります。受験しただけ・不合格では対象になりません
  • ⚠️ 市の猟友会に加入するか、市鳥獣被害対策実施隊として業務を遂行できることが条件です。免許を取るだけでは対象外です
  • ⚠️ 原則として市内に住所を有する人で、新たに狩猟免許を取得した人が対象です
  • 柵で守っても頭数は減りません。捕獲の担い手を増やす側の制度です

こんな人が対象

  • 砺波市で新たに狩猟免許を取る方
  • イノシシ・シカの被害に困っていて自分で捕獲したい農家
  • 市猟友会・鳥獣被害対策実施隊に入る予定の方

何に使える?(対象経費)

  • 狩猟免許の取得に要した経費(試験手数料・講習会費等)
  • 銃砲所持許可証の取得等に要した経費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須原則として砺波市内に住所を有し、新たに狩猟免許を取得した

  • 必須試験に合格して免許を受けた

    💡 不合格では対象になりません。受験前に日程と講習会を市農業振興課へ確認してください。

  • 必須市猟友会に加入する、または市鳥獣被害対策実施隊として業務を遂行できる

    💡 猟友会への加入手続きは市が案内しています。免許取得と並行して相談してください。

注意したいこと

  • 市単独事業です(砺波市狩猟免許等取得者確保対策補助金交付要綱)
  • 出典=砺波市「助成金・補助金等一覧(令和8年度版)7 農業者等」
  • ⚠️ わな猟のほうが上限は低い(2万円)ですが、費用そのものも銃より安く済みます。田畑を守るだけならわな猟から始める人が多いです
  • ⭐ 全額補助の自治体(奈良市・吉野川市・呉市・阿南市・甲州市)に比べると1/2ですが、銃砲所持許可まで見る点はこちらが手厚いです

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

砺波市 農業振興課

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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