補助金ハウス・設備時期は要確認

鳥取県 令和の米増産緊急支援事業

米不足・米価上昇を受けて、主食用米の作付けを増やす農業経営体の機械・設備導入費の1/2を鳥取県と市町村が補助する県単独事業。個人でも事業費1,500万円まで使える大型の支援。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 750万円補助率 1/2(県1/3+市町村1/6)
金額の詳細
事業費上限=個人1,500万円・法人/集落営農組織等2,100万円(補助額の最大は個人750万円・法人等1,050万円)
実施主体
鳥取県・市町村
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
時期は要確認
情報の確認日
2026-07-30
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ 主食用米の作付拡大に必要な機械・設備の導入費を1/2補助(事業費上限:個人1,500万円)
  • ⚠️ 令和7年度を基準に、令和9年度までに主食用米の作付面積を20%以上拡大する計画が必須
  • ⚠️ 機械・設備の保管を目的とする建物等は対象外
  • ✅ 個人・法人・集落営農組織いずれも対象(個人の共同体も市町村長が認めれば可)
  • 集落営農・共同体は構成員の作付面積の合計で20%拡大を判定

こんな人が対象

  • 鳥取県内に営農拠点を持ち、主食用米の生産拡大を目指す個人・法人
  • 集落営農組織・個人農業者の共同体

何に使える?(対象経費)

  • 主食用米の作付面積拡大に必要な機械・設備の導入経費(保管用の建物等は対象外)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須鳥取県内に営農拠点がある

    💡 県内で営農していることが前提です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須令和9年度までに主食用米の作付面積を20%以上拡大する

    💡 農地の借り入れ等で作付拡大の見通しを立ててから申請しましょう。農地探しは農地中間管理機構が相談に乗ってくれます。

注意したいこと

  • ⚠️ 作付面積20%以上の拡大(令和7年度→令和9年度)が達成できるかを先に見極めましょう
  • 省力化・低コスト化につながる機械が対象の中心です

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

鳥取県 農林水産部 農業振興局 経営支援課 0857-26-7276(各農林事務所でも受付)

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