鳥取型低コストハウスによる施設園芸等推進事業
鳥取県が独自開発した「鳥取型低コストハウス」の導入を、国の産地生産基盤パワーアップ事業に県と市町村が上乗せして2/3補助する事業。安いハウス×高い補助率で施設園芸を始めやすくする。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 2/3(国1/3程度+県2/9程度+市町村1/9程度)
- 金額の詳細
- 補助率が2/3になるよう国負担分以外を県と市町村が2:1で嵩上げ。間接補助対象経費に限度額あり(要確認)
- 実施主体
- 鳥取県・市町村(国事業への上乗せ)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認
- 情報の確認日
- 2026-07-30
🔎 30秒でわかる
- •✅ 県開発の低コストハウス本体+オプション(ツマ窓・両開きドア・防虫ネット・防錆処理)が対象
- •✅ 補助率2/3=国1/3に県2/9・市町村1/9を上乗せ
- •⚠️ 国の産地生産基盤パワーアップ事業の要件を満たす必要があります
- •⚠️ 県・地域再生協議会が指定する園芸品目の栽培が条件
- •⚠️ 経費の限度額が設定されているため事前に生産振興課へ確認を
こんな人が対象
- ✓鳥取県内で施設園芸に取り組む農業者
- ✓農業者の組織する団体(JA等)
何に使える?(対象経費)
- •鳥取型低コストハウスの導入経費(オプションのツマ窓・裏面ドア両開き・防虫ネット・地際防錆処理を含む)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須国の産地生産基盤パワーアップ事業の要件を満たす
💡 産地の計画への位置づけが必要です。JA・生産振興課に相談しましょう。
必須県・地域再生協議会が指定する園芸品目を栽培する
💡 指定品目の一覧を生産振興課・農林事務所で確認しましょう。
注意したいこと
- •⚠️ 国の産地生産基盤パワーアップ事業の内容に準じて実施されるため、産地の計画に位置づけられる必要があります
- •栽培予定の品目が指定園芸品目かどうかを最初に確認しましょう
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
鳥取県 農林水産部 農業振興局 生産振興課 0857-26-7272(各農林事務所でも受付)
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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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