鳥取県 ともに目指す!担い手強化支援事業
農業者が自分で作った経営発展プランの達成に必要な経費を、鳥取県と市町村が1/2補助する県単独事業。品目や経費の縛りが少なく、プラン次第で幅広く使えるのが最大の特徴。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 400万円補助率 1/2(県1/3+市町村1/6)
- 金額の詳細
- 単年度の補助上限=個人400万円・法人/任意組織800万円。販売額3,000万円以上を目指す「ジャンプアップタイプ」は3年間のうち1年に限り個人800万円・法人1,600万円に引上げ
- 実施主体
- 鳥取県・市町村
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 時期は要確認
- 情報の確認日
- 2026-07-30
🔎 30秒でわかる
- •✅ 自分で作ったプランの達成に必要な経費を幅広く1/2補助(単年度上限:個人400万円・法人800万円)
- •✅ 事業期間は3年間=複数年かけた投資計画が組める
- •✅ 販売額1,500万円以上の経営体が3,000万円以上を目指す場合は「ジャンプアップタイプ」で上限倍増(3年のうち1年)
- •⚠️ 認定農業者の取組であることが要件
- •⚠️ 他の補助事業で対応できる経費は対象外
- •⚠️ 水産の生産経費は対象外(農業・畜産の豚鶏・特用林産物は対象)
こんな人が対象
- ✓鳥取県内の認定農業者(個人・法人)
- ✓構成員10名以下の任意組織
何に使える?(対象経費)
- •農業者等が作成したプランの達成に必要な経費(機械・設備等を含む)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須認定農業者である(または認定農業者の取組である)
💡 市町村に農業経営改善計画を提出して認定農業者になりましょう。
必須達成目標を明確にした経営発展プランを作成する
💡 プランづくりは農林事務所・市町村が相談に乗ってくれます。
任意【ジャンプアップ】現状の販売額が1,500万円以上で3,000万円以上を目指す
💡 要件を満たさない場合は通常タイプ(個人400万円上限)で申請できます。
注意したいこと
- •⚠️ 他の補助事業で対応できるものは除かれるため、事前に窓口でどの制度が最適か相談しましょう
- •ジャンプアップタイプは現状の農産物販売額1,500万円以上が要件です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
市町村に認められた担い手であることの証明。
どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)
なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
鳥取県 農林水産部 農林水産政策課 0857-26-7589(各農林事務所でも受付)
この制度について相談する
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