補助金ハウス・設備年度ごと募集
つがる市 農業活性化総合対策事業費補助金(6メニュー・6次産業化は200万円)
つがる市の看板制度。機械・資格・6次産業化・ハウス・防風網・防除機を1本の要綱でカバーし、6次産業化は上限200万円。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 200万円補助率 1/4〜1/2以内(メニューにより異なる)
- 金額の詳細
- (1)低コスト・省エネルギー機械導入=1/4以内・上限50万円 (2)資格取得及び研修費等=1/2以内・上限20万円(組織活動経費は1/2・15万円)(3)6次産業化促進=1/2以内・上限200万円 (4)園芸施設用パイプハウス=3/10以内・限度額50万円(1㎡あたり単価上限6,800円)(5)果樹防風網張替等=3/10以内・限度額30万円 (6)共同防除組織体制強化(スピードスプレーヤー)=3/10以内・1台あたり100万円
- 実施主体
- 青森県つがる市(経済部 農林水産課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集⚠️要綱に明記なし(実績報告は交付決定年度の3月15日まで)。農林水産課へ要確認
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 6次産業化促進事業は1/2以内・上限200万円と厚めです
- •資格取得・研修費は1/2以内・上限20万円(狩猟免許取得は対象者の限定なし)
- •パイプハウスは3/10以内・50万円、果樹防風網の張替は3/10以内・30万円
- •⚠️ 交付決定前に発注・購入した事業は対象外です
- •⚠️ 機械は耐用年数5年以上かつ税抜30万円以上。軽トラ・フォークリフト・冷蔵庫等の汎用品は対象外です
- •⚠️ 見積書2社分が必要。交付申請年度から翌々年度まで毎年の実績報告義務があります
- •⚠️ 予算超過時は「過去3年間に市単独補助を受けていない人」「事業費が高い事業」が優先採択されます
こんな人が対象
- ✓つがる市内に住所を置く個人事業者・農業者団体(市税等の滞納がないこと)
- ✓(1)(2)は認定農業者または認定新規就農者(狩猟免許取得は限定なし)
- ✓(4)は園芸施設共済等に加入する認定農業者
何に使える?(対象経費)
- •耕うん機・トラクター・管理機・草刈機・防除機・コンバイン・乾燥機・家畜飼養管理機械・農業用ドローン等
- •資格免許の新規取得費
- •6次産業化の機械・施設
- •園芸施設用パイプハウスの資材
- •果樹防風網の張替
- •共同防除組織のスピードスプレーヤー
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須市税等の滞納がない
💡 滞納がある場合は納付してから申請しましょう。
必須交付決定を受けてから発注・購入する
💡 先に申請してください。決定前の発注は対象外です。
注意したいこと
- •市単独事業です(平成23年3月31日告示第55号、最終改正 令和7年3月28日告示第38号)
- •⚠️ (6)共同防除組織体制強化と組織活動経費のメニューは団体限定です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
募集を確認して申し込む
実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。
- 2
選考・決定
面談や書類で受講が決まります。
- 3
研修を受ける
計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。
- 4
報告・修了
受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 申込書(研修)
研修に参加を申し込む書類。
どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト
なぜ:研修の受講を申し込むため
📄 受入先の承諾書・研修計画
どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。
どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成
なぜ:研修の実態と計画を確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
つがる市 経済部 農林水産課