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つがる市 米穀ナラシ対策加入推進事業補助金(積立金の1/10・上限10万円)

つがる市が、ナラシ対策の積立金の1/10(上限10万円)を補助する市単独制度。⭐初回加入者だけが使える。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 10万円補助率 1/10以内
金額の詳細
収入減少影響緩和交付金(ナラシ対策)の主食用米に係る積立金額の1/10以内・上限10万円
実施主体
青森県つがる市(経済部 農林水産課)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時⚠️要綱に明記なし(随時・申請ベース)
情報の確認日
2026-08-25
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • 積立金額の1/10以内・上限10万円
  • ⚠️ 一度受けたら二度目はありません(初回加入者限定)
  • ⚠️ つがる市地域農業再生協議会に登録されていない水田で作付したものは対象外です
  • 対象作目は主食用米・備蓄用米のみです

こんな人が対象

  • つがる市内の農業者(過去にこの補助金を受けたことがある人を除く)

何に使える?(対象経費)

  • 収入減少影響緩和交付金(ナラシ対策)の積立金

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須過去にこの補助金を受けたことがない

    💡 初回加入時の1回限りの制度です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 市単独事業です(令和3年12月17日告示第146号、最終改正 令和5年4月27日告示第64号)

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

つがる市 経済部 農林水産課

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