鶴田町 農業用防犯カメラ整備補助事業
鶴田町が、農作物の盗難対策として防犯カメラの購入費を1/3・1台5,000円まで補助する町単独制度。果樹・野菜の農家が対象で、盗難対策そのものを目的にした数少ない制度。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 2.5万円補助率 1/3以内
- 金額の詳細
- 対象経費の1/3以内かつ1台あたり5,000円が上限。1戸で複数買う場合は最大5台まで=1戸あたり最大25,000円
- 実施主体
- 青森県鶴田町(農業振興課 生産振興係)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集⚠️例年11月下旬までの受付(令和7年度は11月28日まで・土日祝を除く9〜12時、13〜16時の窓口受付)
- 情報の確認日
- 2026-08-05
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 農作物の盗難対策を正面から目的にした数少ない市町村制度
- •補助は対象経費の1/3以内・1台あたり5,000円まで。1戸で最大5台=上限は実質25,000円
- •⚠️ 対象は防犯カメラの購入費のみ。支柱・設置工事費は対象外
- •⚠️ すでに購入済みのカメラは対象外。見積書を持って交付申請 → 交付決定の「後」に購入
- •⚠️ カメラを買っただけでは交付されません。領収書の提出と設置の確認を経て交付されます
- •⚠️ 減価償却資産の耐用年数を経過するまで使い続けることが条件(途中の転売・用途外使用は不可)
- •⚠️ 本人と世帯員に町税等の滞納がないこと
こんな人が対象
- ✓鶴田町に住所を有し、果樹または野菜を栽培する農業者
何に使える?(対象経費)
- •防犯カメラの購入費用(支柱・設置工事費等は除く)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須鶴田町に住所があり、果樹または野菜を栽培している
💡 町内在住かつ果樹・野菜の栽培が要件です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須本人・世帯員に町税等の滞納がない
💡 滞納がある場合は納付してから申請しましょう。
必須購入する前に見積書を持って申請できる
💡 先に買うと対象外です。見積書とカタログを用意してから窓口へ行きましょう。
注意したいこと
- •窓口へ持参するもの=防犯カメラの見積書(ウェブページの画面でも可)/カタログまたは性能がわかる書類/印鑑
- •町の目的は「農作物の盗難被害対策と農業経営者の防犯意識の醸成」
- •受付は役場2階 農業振興課の窓口
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 納税証明書(税の完納証明)
税金の滞納がないことの証明書。
どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)
なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
鶴田町 農業振興課 生産振興係 0173-22-2111(内線291・297)
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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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