鶴田町 りんご腐らん病防除対策事業(殺菌剤2/10・塗布剤3/10)
鶴田町が、りんご腐らん病の殺菌剤と剪定時の塗布剤の購入費を補助する町単独制度。JA鶴翔支店で買った人は申請自体が不要。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 3万円補助率 2/10(殺菌剤)/3/10(塗布剤)
- 金額の詳細
- ①県りんご防除暦の7月半ば・7月末のいずれかに特別散布する殺菌剤(トップジンM等)=2/10・上限30,000円 ②春先の剪定時に使う塗布剤(フランカットスプレー等)=3/10・10aあたり858円
- 実施主体
- 青森県鶴田町(農業振興課 生産振興係)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集例年11月下旬(令和7年度は11月28日まで)
- 情報の確認日
- 2026-08-25
🔎 30秒でわかる
- •殺菌剤は2/10・上限3万円、塗布剤は3/10・10aあたり858円
- •⭐ JA鶴翔支店で購入した人はJAが一括手続きするため申請不要です
- •それ以外の方は領収書・レシート・振込先通帳・認印を持参してください
- •⚠️ 町税の滞納がないことが共通条件です
- •対象は県りんご防除暦で指定された時期の特別散布分
こんな人が対象
- ✓鶴田町に住所を有する農業者・団体等(町税の滞納がないこと)
何に使える?(対象経費)
- •7月半ば・7月末に特別散布する殺菌剤(トップジンM等)の購入費
- •春先の剪定時に使用する塗布剤(フランカットスプレー等)の購入費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須町税の滞納がない
💡 滞納がある場合は納付してから申請しましょう。
注意したいこと
- •町単独事業です
- •⚠️ 要綱本文は未公開のため、細部は農業振興課に確認してください
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 納税証明書(税の完納証明)
税金の滞納がないことの証明書。
どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)
なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
鶴田町 農業振興課 生産振興係