上田市 地産地消推進・6次産業化補助制度
上田市が、直売所の改修やPOSレジ導入、商品開発、貯蔵庫の借上げなど地産地消・6次産業化の取り組みを1/2補助する制度。POSレジやバリアフリー工事まで対象なのが実用的。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 50万円補助率 1/2以内
- 金額の詳細
- 農産物直販施設利用促進事業=対象経費の1/2以内・上限50万円。ほかに農産物販売促進事業(商品開発・販路開拓・新メニュー開発・加工所の簡易改修)、通年出荷体制確立支援事業(保管庫・貯蔵庫の借上費)などのメニューがある
- 実施主体
- 長野県上田市
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 締切日あり毎年2月末日までに申請書を提出し、3月31日までに事業を終える。⚠️予算の都合があるため事前連絡が必須
- 情報の確認日
- 2026-08-03
🔎 30秒でわかる
- •直販施設の簡易改修・POSレジ導入・店内POP設置・バリアフリー化工事が対象(1/2・上限50万円)
- •商品開発費・販路開拓費・新メニュー開発費・加工所の簡易改修も別メニューで対象
- •保管庫・貯蔵庫等の借上費も対象(通年出荷体制確立支援事業)
- •⚠️事業費20,000円以下は対象外
- •⚠️施設の『更新』は対象外(簡易改修は対象)
- •⚠️他の補助金・利子補給を受けている事業は対象外
- •⚠️複数年契約は初年度のみ対象
- •⚠️予算の都合があるため事前に農政課地産地消推進係へ連絡すること
こんな人が対象
- ✓上田市内に住所を有する活性化委員会・組合、農業者団体、JA生産部会、農産物直売所、農業法人、地産地消推進の店およびこれらに類する団体
何に使える?(対象経費)
- •農産物直販施設の簡易改修・施設整備、POSレジシステム導入、店内POP設置、バリアフリー化工事
- •商品開発費・販路開拓費・新メニュー開発費・加工所の簡易改修
- •保管庫・貯蔵庫等の借上費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須事業費が20,000円を超える
必須他の補助金・利子補給を受けていない事業である
必須市税を滞納していない
💡 市税を完納してから申請しましょう。
必須事前に農政課地産地消推進係へ連絡している
💡 まず農業政策課(0268-21-0053)へ連絡してください。
注意したいこと
- •⚠️事前に農政課地産地消推進係へ連絡すること(予算の事情があるため市が明記)
- •⚠️国庫・県補助の事業規模のもの、施設の更新、消耗品・部品(新メニュー開発の食材購入費を除く)は対象外
- •⚠️他の補助金・利子補給を受けている事業は対象外
- •⚠️事業費20,000円以下は対象外
- •⚠️複数年契約は初年度のみが対象
- •⚠️市税の滞納がないこと
- •対象は活性化委員会・組合、農業者団体、JA生産部会、農産物直売所、農業法人、地産地消推進の店など
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
GビズIDプライムを取得
電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。
- 2
公募要領を確認して準備
対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。
- 3
電子申請する(jGrants等)
事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。
- 4
採択・交付決定を待つ
審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。
- 5
導入・実施
交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。
- 6
実績報告・入金
導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 GビズIDプライム
国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。
どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)
なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 決算書または確定申告書(直近)
事業の実績・規模がわかる書類。
どこで:手元の控え、または税理士
なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
上田市 農業政策課(農産物マーケティング推進担当) 0268-21-0053
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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