補助金スマート農業締切日あり

雲南市 省力化・生産性向上農業機械等物価高騰対策支援事業補助金(1/2・上限50万円)

農業機械の値上がりを受けて、雲南市が省力化・生産性向上につながる機械や設備の導入費を1/2(上限50万円)補助する制度。⭐機種の指定がなく、「省力化が認められること」を示せれば幅広く使えます。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 50万円補助率 1/2以内
金額の詳細
補助対象事業に要した経費の1/2以内(千円未満切り捨て)・1者あたり50万円が限度。⚠️消費税・地方消費税は対象経費から除く
実施主体
島根県雲南市(産業観光部 農林振興課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
締切日あり⭐令和8年12月25日までに機械等の購入・設置・支払いが完了できること(令和8年3月24日告示・受付中)
情報の確認日
2026-08-18
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 対象機械の種類が限定されていません。農作物の生産等に直接使う機械・設備であれば対象になります
  • ⭐ 省力化の示し方が3通り用意されています=①カタログの性能・規格・仕様の数値で従前機と比較する ②導入後の実態で比較する ③労働時間を3%以上削減する計画を立てる。⭐③なら数値カタログが無い機械でも通せます
  • ⚠️ 補助率1/2・上限50万円なので、100万円の機械で上限に達します
  • ⚠️ 新品であることが条件です。中古機械は対象外です
  • 🔴 令和8年12月25日までに購入・設置・支払いをすべて終える必要があります。年末が実質の締切です
  • ⚠️ 対象は認定農業者・認定新規就農者・広域連携組織・集落営農組織等(農地所有適格法人、農事組合法人、共同で取り組む規約のある組織、農作業受委託センター)です
  • ⚠️ 市内で引き続き5年以上農業経営を行う見込みがあることが必要です
  • ⚠️ 申請には事業計画書・見積書・カタログ等が必要です
  • ⚠️ 物価高騰対策として組まれた事業です。令和9年度以降も続くかは分かりません
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 雲南市の認定農業者・認定新規就農者
  • 広域連携組織・集落営農組織等(農地所有適格法人、農事組合法人、規約のある共同組織、農作業受委託センター)

何に使える?(対象経費)

  • 農作物等の生産等に直接寄与することを目的に使用する機械・設備の導入費(新品に限る)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須認定農業者・認定新規就農者、または集落営農組織等である

    💡 認定を持っていない場合は、農業経営改善計画または青年等就農計画の認定手続きから農林振興課に相談してください。

  • 必須市内で引き続き5年以上農業経営を行う見込みがある

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須導入する機械が新品である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須省力化または生産性向上が示せる

    💡 カタログの数値で比較できないときは、労働時間を3%以上削減する計画を立てる方法が使えます。

  • 必須令和8年12月25日までに購入・設置・支払いを終えられる

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 補助率は経費の1/2以内(千円未満切り捨て)・1者あたり50万円が限度。消費税相当額は除く
  • 省力化等の要件=①導入予定機械の性能・規格・仕様等の数値から従前機と比較して省力化が認められる ②導入後の状況が導入前と比較して省力化等が認められる ③単位当たり労働時間を3%以上削減し実行が見込まれる計画を策定する のいずれか
  • 令和8年12月25日までに購入・設置・支払いが完了できること
  • 補助対象者は市内で引き続き5年以上農業経営を行うことが見込まれること
  • 要綱は令和8年3月24日告示第146号
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

雲南市 産業観光部 農林振興課

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