補助金ハウス・設備通年・随時

山梨市 農業用機械等購入及び施設整備支援補助金(果樹農家向け・1/2・上限20万円)

果樹農家の負担を軽くするため、ふるさと納税を原資にSS・乗用草刈機・電動剪定バサミ・糖度計などの購入費を1/2(最大20万円)補助する山梨市の制度。中古機械や、新規就農者のぶどう棚新設(30万円)も対象になる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 30万円補助率 1/2
金額の詳細
農業用機械=購入費(税抜)の1/2以内で、2万〜50万円未満は上限10万円/50万〜100万円未満は15万円/100万円以上は20万円。農業用資材(反射シート)=1/2・上限5万円。ぶどう棚資材=1/2で新設30万円・修繕10万円
実施主体
山梨県山梨市(農林課 農地担当)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時随時(⚠️混雑するため必ず電話で事前相談の予約が必要)。機械は年度内1回限り、資材・ぶどう棚は3か年で1回限り
情報の確認日
2026-08-06
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 中古品も対象になります(SS・乗用草刈機・昇降機・運搬機・トラクター・ウッドチッパーで50万円以上のもの)
  • ⭐ 電動剪定バサミ・ハンディソー・ジベ処理機・糖度計・電動巻つる処理機など、果樹向けの小型機器が幅広く対象です
  • ⭐ 新規就農者(開業届の受理から5年以内)はぶどう棚の新設に上限30万円・修繕に10万円が使えます
  • ⭐ 全国からのふるさと納税寄付が原資になっている制度です
  • ⚠️ 対象は個人事業主で、農業収入のうち果樹での収入が過半であることが必要です
  • ⚠️ 市内に事業所または販売店を置く事業所から購入したものに限られます
  • ⚠️ 新品は2万円以上、中古は50万円以上が対象の下限です
  • ⚠️ 複数の機械を同時購入する場合は機械ごとに算定して合算し、上限は20万円です
  • ⚠️ 次年度以降、同じ機械は仕様が違っていても再度購入できません
  • ⚠️ 反射シートは県の推奨品種(もも=日川白鳳・夢桃香・夢みずき・白鳳・あかつき・なつっこ・川中島白桃・幸茜/ぶどう=サンシャインレッド)を定植していることが条件
  • ⚠️ ぶどう棚は2親等以内の経営者から継承した親元就農者は対象外です
  • ⚠️ 国・県・市・各団体の同様の補助金・交付金を受給していないことが条件
  • ⚠️ 混雑が予想されるため、必ず電話で事前相談の予約をしてください
  • ⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • 山梨市内在住・市内の農地で営農する個人事業主で、農業収入の過半が果樹による方

何に使える?(対象経費)

  • 農業用機械(新品2万円以上):SS、乗用草刈機、昇降機、運搬機、トラクター、動力噴霧器、ウッドチッパー、電動剪定バサミ、ハンディソー、ジベ処理機、糖度計、農業用はかり、電動巻つる処理機
  • 農業用機械(中古50万円以上):SS、乗用草刈機、昇降機、運搬機、トラクター、ウッドチッパー
  • 農業用資材:反射シート(上限5万円)
  • ぶどう棚資材:新設(上限30万円)・修繕(上限10万円)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須市内在住かつ市内の農地で営農する個人事業主である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須農業収入のうち果樹での収入が過半である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須国・県・市・各団体の同様の補助金を受給していない

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須市内に事業所または販売店がある事業者から購入する

    💡 購入先を市内の販売店にすれば要件を満たせます。

  • 任意開業届から5年以内の新規就農者である(ぶどう棚の補助を受ける場合)

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 同一世帯または同一経営体につき、機械は年度内1回限り、資材とぶどう棚は3か年で1回限り
  • 申請する人が自ら使うものであること
  • 市税等の滞納がないこと、農地法等に基づき農地の権利を適切に設定していること
  • 流れは①事前相談の日程調整(電話予約)②事前相談・要件確認 の順
  • 年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 納税証明書(税の完納証明)

税金の滞納がないことの証明書。

どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)

なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

山梨市 農林課 農地担当 0553-22-1111

この制度について相談する

「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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