山梨市 狩猟免許等取得補助金(予備講習1万円・射撃教習3.5万円)
鳥獣被害から農業環境を守る担い手を増やすため、新たに狩猟免許を取得した人の予備講習受講料(1万円)と、鉄砲所持許可を取得した人の射撃教習受講料(3.5万円)を助成する山梨市の制度。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 4.5万円補助率 実費(上限あり)
- 金額の詳細
- 新規狩猟免許取得者の予備講習受講料=上限10,000円/新規鉄砲所持許可取得者の射撃教習受講料=上限35,000円。⚠️両方を新規取得した場合は両方受けられる(最大45,000円)
- 実施主体
- 山梨県山梨市(農林課 農林担当)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 通年・随時随時(⚠️取得後は速やかに申請。遅れると受けられない場合あり)
- 情報の確認日
- 2026-08-06
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 射撃教習受講料に3万5,000円が出る制度は全国的にも手厚い部類です
- •⭐ 狩猟免許と鉄砲所持許可の両方を新規取得した場合、両方の補助を受けられます(最大4万5,000円)
- •⚠️ 猟友会(三富・加納岩・日川・日下部・八幡・岩手・山梨・牧丘のいずれかの支部)に加入し、有害鳥獣捕獲等に従事できる方が対象です
- •⚠️ 市内に住所があり、市税等の滞納がないことが条件
- •⚠️ 申請には市税等納税証明書(税務課で発行・手数料300円)が必要です
- •⚠️ 取得後は速やかに申請してください。遅れると補助金を受けられない場合があります
- •⚠️ 申請書を提出する前に、必ず農林課農林担当へ連絡が必要です
- •⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認
こんな人が対象
- ✓山梨市内に住所があり、新規に狩猟免許または鉄砲所持許可を取得して猟友会に加入する方
何に使える?(対象経費)
- •新規狩猟免許取得者の予備講習受講料(上限10,000円)
- •新規鉄砲所持許可取得者の射撃教習受講料(上限35,000円)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須新規に狩猟免許または鉄砲所持許可を取得した
💡 山梨県の狩猟免許試験の日程を確認し、予備講習から受講してください。
必須市内に住所があり、市税等の滞納がない
💡 滞納がある場合は納付を済ませてから申請してください。
必須市内の猟友会支部に加入し、有害鳥獣捕獲等に従事できる
💡 猟友会への加入手続きは農林課で案内してもらえます。
注意したいこと
- •必要書類は交付申請書・交付請求書・市税等納税証明書・狩猟免状(銃は銃砲所持許可証も)・受講料の領収書の写し
- •申請書類の一部は農林課窓口で受け取る
- •年度ごとの実施は担当課へ要確認
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 納税証明書(税の完納証明)
税金の滞納がないことの証明書。
どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)
なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
山梨市 農林課 農林担当 0553-22-1111(内線2214)
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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