補助金林業・狩猟今季終了・次年度要確認

安来市 有害鳥獣被害防止対策事業費補助金(個人10万円・団体30万円)

安来市が有害鳥獣の侵入防止や追い払いに使う設備の購入費を補助する市単独事業。個人でも申請でき、限度額は個人10万円・団体30万円。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 30万円補助率 1/2以内
金額の詳細
限度額は個人10万円・団体30万円
実施主体
島根県安来市(農林振興課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認4月〜12月(⚠️予算状況により年度途中で終了する場合あり)💡 次回は例年4〜12月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
情報の確認日
2026-08-10
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ 個人で申請できます(限度額10万円)。団体なら30万円
  • 防護柵などの資機材の購入費が1/2以内
  • 🔴 電池・バッテリー・ガスボンベ等の交換や汎用品の購入費は対象外です
  • ⚠️ 当該年度に市内に設置したものに限られます
  • ⚠️ 設置前後の写真の添付が必要です
  • ⚠️ 受付は4月〜12月。予算状況により年度途中で終了する場合があります
  • 対象は市内で農地等を持つ、または維持管理する農林産物生産者と、その生産者が属する集落組織・営農集団・営農法人

こんな人が対象

  • 安来市内で農地等を持つ、または維持管理する農林産物生産者
  • その生産者が属する集落組織・営農集団・営農法人

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須市内で農地等を有し、または維持管理する農林産物生産者であること

    💡 家庭菜園などが対象になるかは市へ確認してください。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須設置前後の写真を用意できること

    💡 設置前の写真が必要なので、着工前に撮影しておきましょう。

注意したいこと

  • 出典は安来市「令和8年度版 市民支援制度一覧」(広報紙の折込冊子・PDF)
  • 設置前の写真も要るので、着手前に市へ確認しておく

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

安来市 農林振興課(0854-23-3335)

この制度について相談する

「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

無料で相談する →

島根県の他の制度