補助金環境・その他締切日あり

八代市 晩白柚生産支援事業(苗木と日焼け防止不織布に1/2)

八代市の特産である晩白柚(ばんぺいゆ)の生産を守るため、新植・改植・補植の苗木代と、果実の日焼けを防ぐ被覆不織布の購入費を市が半額補助する制度。世界最大級の柑橘の産地を支える市単独事業。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 1/2以内
金額の詳細
苗木の購入費(税抜)の1/2以内で上限83本ぶん、被覆不織布(タイベック等)の購入費(税抜)の1/2以内で上限250平方メートルぶん。いずれも100円未満は切り捨て。対象農地が10アール以下のときは面積に応じて按分(83本×面積÷10a、250平方メートル×面積÷10a)
実施主体
熊本県八代市(農林水産部 農業振興課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
締切日あり令和9年3月31日(水)まで。⚠️予算がなくなりしだい受付終了(購入前の事前申請が必要)
情報の確認日
2026-08-08
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 苗木代の1/2以内(上限83本ぶん)。新植・改植・補植のどれでも使えます
  • ⭐ 日焼け防止の被覆不織布(タイベック等)も1/2以内(上限250平方メートル=1本50cm×100mなら5本ぶん)。高温対策の資材に補助が出るのは珍しい形です
  • ⚠️ 対象農地が10アール以下の場合、上限は面積で按分されます(例:5aなら苗木41本ぶん・不織布125平方メートルぶん)
  • ⚠️ 事前申請が必須です。購入済みのものは対象外になります
  • ⚠️ 添付書類として位置図・見積書・設置前の現状写真が必要です
  • ⚠️ 事業完了後5年以上、晩白柚の栽培を続ける見込みがあることが条件
  • ⚠️ 市税を完納していること、農業所得の申告をしているか晩白柚の販売を証明できることが必要です

こんな人が対象

  • 八代市内に住所があり市税を完納している農業者
  • 農業所得の申告をしている人、または晩白柚の販売を証明できる人
  • 晩白柚の園地を新しく作る人・老木を植え替える人

何に使える?(対象経費)

  • 晩白柚の新植・改植・補植のための苗木の購入費(税抜)
  • 果実の日焼け防止に使う被覆不織布(タイベック等)の購入費(税抜)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須八代市内に住所があり、市税を完納している

    💡 滞納がある場合は納付してから申請しましょう。

  • 必須農業所得の申告をしている、または晩白柚の販売を証明できる

    💡 出荷伝票や販売証明を用意しておきましょう。

  • 必須事業完了後5年以上、晩白柚の栽培を続ける見込みがある

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須苗木・不織布を購入する前に申請する

    💡 購入済みのものは対象外です。位置図・見積書・現状写真をそろえて先に申請してください。

注意したいこと

  • 出典=八代市「八代市晩白柚生産支援事業」(2026年6月5日更新)と同ページの交付要領PDF
  • 申請書・変更交付申請書・実績報告書・交付請求書の様式は市のページからダウンロードできます(記入例つき)
  • 予算の範囲内の事業なので、年度の早いうちに動くのが有利です

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 納税証明書(税の完納証明)

税金の滞納がないことの証明書。

どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)

なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

八代市 農林水産部 農業振興課 0965-33-8751

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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