補助金新規就農今季終了・次年度要確認

横浜市 新規就農者農業経営改善支援事業

横浜市が、就農から5年以内の新規就農者と49歳以下の農業後継者に、機械・生産資材・生産施設の導入費を補助する市単独事業。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 50%以内(限度額あり)
金額の詳細
補助率50%以内。⚠️限度額は市の一覧に「限度額あり」としか記載がなく非公表。金額は農政事務所へ要確認
実施主体
神奈川県横浜市(みどり環境局 農政部 農業振興課)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認年度ごと募集(令和8年度は受付終了。例年4月1日から受付開始)
情報の確認日
2026-08-10
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ 個人で申請できます
  • 対象は2区分。①営農開始から満5年以内の認定新規就農者・チャレンジファーマー ②親元就農・経営継承・経営分離から満5年以内で49歳以下の農業後継者
  • ⭐ ②の「親元就農・経営継承から5年以内」枠があるので、親の跡を継いだ人も対象になります
  • 補助率50%以内
  • 対象は農業機械等・生産資材の購入費、生産施設の整備費、土砂流出防止柵設置等の環境整備費
  • ⚠️ 限度額は公表されていません。金額はお住まいの区を担当する農政事務所に確認してください
  • ⚠️ 消費税分は原則として補助対象外です
  • ⚠️ 令和8年度は受付終了。次年度は4月1日から受付開始の見込みです

こんな人が対象

  • 営農開始から満5年以内の認定新規就農者・チャレンジファーマー
  • 親元就農・経営継承・経営分離から満5年以内で49歳以下の農業後継者

何に使える?(対象経費)

  • 農業機械等・生産資材の購入費
  • 生産施設の整備費
  • 土砂流出防止柵設置等の環境整備費

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須営農開始から5年以内の認定新規就農者・チャレンジファーマー、または経営継承等から5年以内で49歳以下の後継者である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須横浜市内で営農している

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須年度当初の受付期間に申請する

    💡 受付は4月1日開始です。前年度のうちに農政事務所へ相談しておきましょう。

注意したいこと

  • 市単独事業です
  • 経営体(個人・法人)に対する事業費の消費税分は原則として補助対象外
  • 北部農政事務所045-948-2477(鶴見・神奈川・保土ケ谷・旭・港北・緑・青葉・都筑)/南部農政事務所045-866-8491(中・南・港南・磯子・金沢・戸塚・栄・泉・瀬谷)

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談する

    市町村の農政窓口・JA・普及センターに、要件と必要書類を確認します。

  2. 2

    計画と書類を出して申請

    就農計画などをまとめて申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。

  4. 4

    就農・営農を続ける

    計画に沿って営農します。給付はこの間に受けられます。

  5. 5

    定期の報告

    営農の状況を定期的に報告します(続けることが条件)。

  6. 6

    給付・確定

    報告が認められると給付が確定します。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

横浜市 みどり環境局 農政部 農業振興課 045-671-2637

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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