熊本県 くまもと農業の後継者確保育成支援事業(中期研修支援・受入農家に月2万円)
親元就農者などが実践的な栽培技術を1〜6か月学ぶとき、熊本県が受入農業者に研修生1名あたり月2万円を出す制度。⭐教える側に支払われるのが特徴。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 定額(研修生1名あたり月額2万円以内)
- 金額の詳細
- ⭐支援先は研修生ではなく受入農業者。研修生1名あたり月額2万円以内。研修期間は概ね1か月(20日・160時間)以上〜6か月(120日・960時間)以下
- 実施主体
- 熊本県(農林水産部 担い手支援課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごとの募集。⚠️令和8年度の募集要領は県ページに未掲載(県ページの更新は令和7年7月時点)のため、担い手支援課へ募集時期を要確認。⚠️要望状況によっては募集を中止する場合あり
- 情報の確認日
- 2026-08-12
🔎 30秒でわかる
- •⭐⭐ 補助金を受け取るのは研修生ではなく「受入農業者」です。教える側の負担に出ます
- •研修生1名あたり月額2万円以内。研修期間は概ね1か月(20日・160時間)以上〜6か月(120日・960時間)以下です
- •⚠️ 研修を受ける人の要件は「親元就農者や就農希望者等で満16歳以上かつ60歳未満」です
- •⭐ 60歳未満まで対象なので、国の新規就農支援(原則49歳以下)から外れた年代でも使えます
- •⚠️ 先に事業実施計画書と鏡文を県担当窓口へ提出し、審査・採択を受けてから補助金の手続きに進みます。研修を始めてからでは間に合いません
- •⚠️⚠️ 要望状況によっては募集が中止される場合があると県が明記しています
- •⚠️ 県ページの更新は令和7年7月時点です。令和8年度の募集要領は未掲載のため、担い手支援課(096-333-2382)へ確認してください
こんな人が対象
- ✓熊本県内で親元就農者や就農希望者を受け入れる農業者
- ✓16歳以上60歳未満で1〜6か月の実践研修をしたい就農希望者(受入先を通じて)
- ✓国の新規就農支援の年齢要件から外れた50代の就農希望者
何に使える?(対象経費)
- •親元就農者等の中期研修を受け入れる農業者への助成(研修生1名あたり月額2万円以内)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須研修生が満16歳以上かつ60歳未満の親元就農者・就農希望者等である
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須研修期間が概ね1か月(160時間)以上〜6か月(960時間)以下である
💡 短すぎる研修は対象外です。日数・時間を要件に合わせて計画してください。
必須研修を始める前に事業実施計画書を提出し、採択を受けられる
💡 審査・採択のあとに補助金の手続きです。先に始めないでください。
注意したいこと
- •県の事業(くまもと農業の後継者確保育成支援事業のうち中期研修支援事業)
- •⚠️ 事業実施後は速やかに事業実績書(別記様式第5号)を提出する必要がある
- •⚠️ ここに載せている募集期間は令和7年度のもの(令和7年7月〜令和8年2月15日)
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
募集を確認して申し込む
実施機関・市町村の募集内容を確認し、申込書を提出します。
- 2
選考・決定
面談や書類で受講が決まります。
- 3
研修を受ける
計画に沿って研修を受講します(給付がある場合はこの間に支給)。
- 4
報告・修了
受講状況を報告し、修了。次の就農ステップへ進みます。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 申込書(研修)
研修に参加を申し込む書類。
どこで:実施機関・市町村の窓口や公式サイト
なぜ:研修の受講を申し込むため
📄 受入先の承諾書・研修計画
どこで・どんな内容の研修を受けるかを示す書類。
どこで:受入先の農家・農業法人と相談して作成
なぜ:研修の実態と計画を確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
熊本県 農林水産部 担い手支援課 096-333-2382
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