熊本県 お試し農福連携支援事業(委託費に定額・上限5万円/初めての人限定)
はじめて農福連携に取り組む農業者が、福祉事業所に数日間だけ農作業を頼んでみる費用を熊本県が上限5万円で補助する制度。⭐個人の農業者がそのまま申請できる。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 5万円補助率 定額(上限5万円)
- 金額の詳細
- 農作業等を福祉事業所に委託する経費に定額・上限5万円。⚠️対象期間は「お試し期間」の上限7日間ぶん
- 実施主体
- 熊本県(農林水産部 担い手支援課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごとの受付(⚠️申請は事業実施完了後、原則1か月以内に提出)
- 情報の確認日
- 2026-08-12
🔎 30秒でわかる
- •⭐ 個人の農業者が申請できます。県内に住所がある農業者であることが条件です
- •⚠️⚠️ 「初めて農福連携に取り組む方」限定です。すでに委託の実績がある人は対象外です
- •⚠️⚠️ 農福連携総合窓口または農福連携コーディネーター(障がい者支援課)からのマッチング支援を受けていることが条件です。自力で見つけた事業所に頼むだけでは対象になりません
- •定額・上限5万円。対象は農作業等を福祉事業所に委託する経費です
- •⚠️ 対象期間は「お試し期間」で上限7日間です。長期の委託には使えません
- •⚠️⚠️ 申請は事業をやったあとです。実施完了後、原則1か月以内に実績書・鏡文・収支精算書・実績がわかる書類(請求書や領収書、写真)を出します
- •🔑 写真が必要です。作業当日に撮っておかないと、あとから用意できません
- •🔑 窓口は担い手支援課(096-333-2382)です
こんな人が対象
- ✓熊本県内に住所がある農業者(個人可)
- ✓農福連携をこれから試したい農家
- ✓収穫期の人手不足を福祉事業所との連携で埋めたい経営体
何に使える?(対象経費)
- •農業者等が福祉事業所に農作業等を委託する経費(お試し期間 上限7日間ぶん)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須県内に住所を有する農業者である
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須初めて農福連携に取り組む
💡 すでに委託している方は対象外です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須農福連携総合窓口または農福連携コーディネーターからのマッチング支援を受けている
💡 先に農福連携総合窓口へ相談し、マッチング支援を受けてから委託を始めてください。
必須実施完了後、原則1か月以内に実績書類(写真を含む)を提出できる
💡 作業日の写真と請求書・領収書を必ず残してください。
注意したいこと
- •県の事業(お試し農福連携支援事業)
- •「お試し期間」=はじめて福祉事業所に農作業委託をする際に、最初の数日間お試しで作業を実施してもらう期間
- •⚠️ 事後申請型のため、先に県へ相談してから始めるのが安全
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
熊本県 農林水産部 担い手支援課 096-333-2382
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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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