補助金環境・その他年度ごと募集

熊本市 夢と活力ある農業推進事業(鳥獣被害対策整備事業)

熊本市が、イノシシ等の捕獲わな・防鳥ネット・侵入防止柵の導入費を補助する市単独事業。政令指定都市で個人の農業者が単独で申請できる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 30万円補助率 1/2以内(わなは2/3以内)
金額の詳細
イノシシ等捕獲用わな=2/3以内・上限30万円(⚠️個人は10万円)/ヒヨドリ等防鳥ネット=1/2以内・上限20万円/イノシシ等侵入防止柵=1/2以内・上限は電気柵10万円・金網柵30万円
実施主体
熊本市(農水局 農政部 農業支援課/各農業振興センター)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集令和8年4月1日(水)〜4月30日(木)午後5時15分必着(毎年度4月に公募)
情報の確認日
2026-08-10
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ 個人の農業者が申請できます
  • ⚠️ ただし「経営耕地面積30アール以上」または「年間の農産物販売金額50万円以上」が必要です
  • イノシシ等の捕獲用箱わな・くくりわなは2/3以内。⚠️上限は団体30万円に対し個人は10万円です
  • ヒヨドリ等の防鳥ネットは1/2以内・上限20万円
  • 侵入防止柵は1/2以内で、上限が柵の種類で違います。電気柵10万円・金網柵30万円
  • ⚠️ 侵入防止柵は「国の補助事業等で対象とならないもの」に限られます
  • ⚠️ 設置労賃・わなのエサ・車両の燃料は対象外です
  • ⚠️ わなを使うには鳥獣保護法に基づく免許の取得や捕獲許可が必要です
  • ⚠️ 公募は4月の1か月だけです

こんな人が対象

  • 熊本市内に住所を有する農業者(経営耕地30a以上または販売金額50万円以上)
  • 農業協同組合・農業者が組織する団体・農区

何に使える?(対象経費)

  • イノシシ等捕獲用の箱わな・くくりわな
  • 圃場に設置する防鳥ネットの資材
  • 圃場に設置する電気柵・金網柵および設置に必要な資材

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須熊本市内に住所がある農業者である

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須経営耕地面積が30アール以上、または年間の農産物販売金額が50万円以上ある

  • 必須4月30日までに応募書類を提出する

  • 任意わなを使う場合は狩猟免許の取得や捕獲許可を得ている

    💡 わな猟免許が必要です。柵やネットだけなら免許は要りません。

注意したいこと

  • 市単独事業です
  • 侵入防止柵は国の補助事業等の対象にならないものに限ります
  • 設置労賃は補助対象になりません
  • 提出先は住んでいる区で分かれます。北・東・中央区=北東部農業振興センター096-272-1117/西・南区=西南部農業振興センター096-329-1158

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

熊本市 農水局 農政部 農業支援課 096-328-2384

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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