補助金環境・その他年度ごと募集

宮古島市 家畜の防疫対策補助(ワクチン2/3・ハエ駆除剤と消石灰50%以内)

宮古島市が家畜の防疫にかかる費用を補助する制度。⭐ワクチン代が2/3、ハエ駆除剤と消石灰の購入費が50%。⚠️共済加入者向けの補助が含まれる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 ワクチン2/3以内/駆除剤・消石灰50%以内
金額の詳細
①家畜共済加入推進補助金=ワクチン接種1頭あたり2/3以内(肺炎・下痢・異常産ワクチン)②家畜伝染病対策事業=ハエ駆除剤および消石灰の購入価格の50%以内
実施主体
沖縄県宮古島市(農林水産部 畜産課)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集年度ごとの実施(⚠️駆除剤・消石灰はJA資材店への注文が5月頃と2月頃の予定)。⚠️市ページの記載は令和6年度時点
情報の確認日
2026-08-13
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⚠️⚠️ ワクチン補助(2/3以内)は「家畜共済加入者」が対象です。未加入だと使えません
  • 対象ワクチンは肺炎ワクチン・下痢ワクチン・異常産ワクチンです
  • ⭐ 家畜伝染病対策=ハエ駆除剤および消石灰の購入価格の50%以内。牛白血病の予防と悪性伝染病の侵入防止が目的です
  • 🔑 消石灰は令和5年度までセリ市場で現物配布されていましたが、⚠️残数がなくなり次第終了となり、令和6年度から購入費への50%補助に切り替わりました
  • ⚠️ 駆除剤・消石灰の申し込みは市役所ではなく、お近くのJA資材店です(注文は5月頃と2月頃の予定)
  • ⚠️ ワクチンの申し込みは家畜診療所または指定獣医師へ行います
  • 💡 このほか市が窓口になる有料サービスもあります=牛の流産・奇形対策予防注射(4種混合2,000円/頭、3種混合1,400円/頭、アカバネ病生ワクチン900円/頭・毎月第2水曜)、みつばち腐蛆病検査(70円/群・当日現金払い)。⚠️これらは補助ではなく手数料です
  • ⚠️ 市共通の要件=公的義務(税金等)の滞納がないこと、牛トレーサビリティ法に基づく飼養管理ができていること

こんな人が対象

  • 宮古島市の畜産農家で家畜共済に加入している人
  • 牛白血病の媒介となる吸血昆虫の対策をしたい農家
  • 牛舎の消毒に消石灰を使う畜産経営体

何に使える?(対象経費)

  • 家畜共済加入者が接種するワクチン代(肺炎・下痢・異常産/2/3以内)
  • ハエ駆除剤および消石灰の購入費(50%以内)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須宮古島市で家畜を飼養している

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須(ワクチン補助の場合)家畜共済に加入している

    💡 未加入では対象外です。共済への加入から検討してください。

  • 必須市の公的義務(税金等)の滞納がない

注意したいこと

  • 市単独事業。家畜の疾病発生の未然防止と悪性伝染病の侵入防止が目的
  • ⚠️ 市ページの記載は令和6年度時点。年度ごとに内容が変わる可能性がある
  • 牛の流産・奇形対策予防注射とみつばち腐蛆病検査は、市が受付を行う有料サービス(補助ではない)

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 納税証明書(税の完納証明)

税金の滞納がないことの証明書。

どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)

なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

宮古島市 農林水産部 畜産課 0980-79-7814

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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