補助金経営・IT・販路通年・随時

練馬区 ねりマルシェ事業(1/2・1団体年間30万円)

練馬区内の農業者が自ら開催するマルシェの実施費用と広報費を支援する区単独事業。会場使用料や設営経費が対象になる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 30万円補助率 1/2
金額の詳細
1団体につき年間30万円が上限
実施主体
東京都練馬区(都市農業課 農業振興係)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時通年(予算の範囲内)
情報の確認日
2026-08-10
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • マルシェ実施に要する費用(会場使用料・設営経費等)が1/2・1団体年間30万円まで
  • ⭐ 申込みが通年なので、開催が決まった時点で相談できます
  • ⚠️ 区内農業者が主催しているマルシェであることが条件です
  • 自分で売り先をつくる取組への補助なので、直売所を持たない農家でも使えます

こんな人が対象

  • 練馬区内の農業者・農業者団体

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須区内農業者が主催するマルシェであること

    💡 開催計画を区都市農業課へ相談しましょう。

注意したいこと

  • 出典は練馬区「ねりま農業者の便利帳」令和8年8月版
  • 区が運営するアプリ「とれたてねりま」でも収穫体験やイベント情報を無料で発信できる

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    GビズIDプライムを取得

    電子申請に必要な事業者IDを公式サイトで無料取得します(発行に日数がかかるので早めに)。

  2. 2

    公募要領を確認して準備

    対象の製品・ツールや事業計画、見積をそろえます(IT導入は登録ツール、省力化はカタログから選ぶ。持続化は商工会に相談)。

  3. 3

    電子申請する(jGrants等)

    事業計画をまとめ、期限内にオンラインで申請します。

  4. 4

    採択・交付決定を待つ

    審査(カタログ注文型は先着)を経て採否が決まります。交付決定の前に発注すると対象外になりがち。

  5. 5

    導入・実施

    交付決定を受けてから、機器・ツールを導入します。

  6. 6

    実績報告・入金

    導入後に実績を報告すると、補助金が振り込まれます(後払い)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 GビズIDプライム

国の補助金を電子申請するための、事業者共通のログインID。

どこで:GビズID公式サイトで無料取得(発行に日数がかかるので早めに)

なぜ:IT導入・ものづくり・省力化などは電子申請が必須で、その入口になるから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 決算書または確定申告書(直近)

事業の実績・規模がわかる書類。

どこで:手元の控え、または税理士

なぜ:中小企業者・小規模事業者に当てはまるかなどを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

練馬区 都市農業課 農業振興係(03-5984-1403)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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