補助金林業・狩猟年度ごと募集

大垣市 有害鳥獣捕獲者育成支援事業補助金(わな猟免許)

大垣市が、イノシシ・シカ・サルを自分で捕獲する人に、わな猟免許の取得・更新費用の半額を補助する市単独制度。更新にも出るのが特徴。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 7,000円補助率 1/2
金額の詳細
わな猟免許の新規取得または更新にかかる経費の1/2。上限は新規取得7,000円・更新2,500円
実施主体
岐阜県大垣市(経済部 農林課)
申請の難しさ
★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集⚠️申請期限は当該年度の1月31日まで(わな猟試験は7月〜12月、更新講習・適性試験は6月〜9月。大垣市在住者は8月ごろ)
情報の確認日
2026-08-05
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐ 免許の「更新」にも補助が出ます。取得時だけの自治体が多いなかで珍しい設計です
  • 新規取得は上限7,000円、更新は上限2,500円(いずれも経費の1/2)
  • ⚠️ 対象はわな猟免許だけです。第一種銃猟などは対象になりません
  • ✅ 対象経費は免許手数料(岐阜県収入証紙)・医師の診断書料・切手や証明写真の費用。新規取得の人は予備講習会の受講料も対象です
  • ⚠️ 市内で大型有害獣(イノシシ・ニホンジカ・ニホンザル)の個人捕獲を実施することが前提です
  • ⚠️ 補助金の申請期限は当該年度の1月31日。免許を取っただけでは申請できず、鳥獣の捕獲等許可申請の提出が必要です
  • 捕獲期間の指定は4月1日〜10月31日と3月16日〜3月31日です

こんな人が対象

  • 大垣市内でイノシシ・シカ・サルを自分で捕獲したい農業者
  • わな猟免許をこれから取る人・更新する人

何に使える?(対象経費)

  • わな猟免許の新規取得・更新手数料(岐阜県収入証紙)
  • 医師の診断書料
  • 切手・証明写真の費用
  • 予備講習会の受講料(新規取得の人のみ)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須市内で大型有害獣(イノシシ・ニホンジカ・ニホンザル)の個人捕獲を実施する

    💡 鳥獣の捕獲等許可申請を市へ提出することが前提です。免許取得の前に農林課へ相談しましょう。

  • 必須わな猟免許を新規取得または更新する

    💡 銃猟免許は対象外です。わな猟であることを確認してから受験しましょう。

  • 必須当該年度の1月31日までに補助金を申請する

注意したいこと

  • ⚠️ 領収書またはレシートを必ず保管してください。あとから出せないと対象外になります
  • 手順は「試験合格 → 免状受取 → 鳥獣の捕獲等許可申請 → 補助金申請」の順です
  • 窓口は市農林課または上石津地域事務所産業建設課です
  • 同じページで電気柵・防護ネットの補助(有害獣防除施設設置事業補助金)も案内されています

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

大垣市 経済部 農林課 TEL 0584-81-4111(代表)

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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