沖縄県 配合飼料価格差補助緊急対策事業(四半期ごとに単価が下がる)
配合飼料価格の高騰分を沖縄県が四半期ごとの単価で補助する県単独事業。⚠️申請先は県ではなく、自分が加入している基金管理団体。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 要確認(非公表)補助率 四半期ごとの単価(1トンあたり・上限あり)
- 金額の詳細
- ①当該四半期の実質負担額から令和4年度の実質負担額を引いた差額の1/2 ②補助単価の上限(令和8年度=第1四半期7,871円/t・第2四半期5,903円/t・第3四半期4,427円/t・第4四半期3,321円/t)——のうち低いほう。⚠️四半期が進むほど上限が下がる
- 実施主体
- 沖縄県(農林水産部 畜産課)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 締切日あり令和8年4月〜令和9年2月の購入分が対象。⚠️参加申請の受付は令和8年9月ごろ(基金管理団体へ提出)
- 情報の確認日
- 2026-08-12
🔎 30秒でわかる
- •⚠️⚠️ 申請先は県ではありません。自分が加入している基金管理団体へ参加申請書を出します
- •⚠️ 配合飼料価格安定制度に加入していることが条件です。未加入では対象になりません
- •⚠️ 補助単価の上限は四半期ごとに下がります(令和8年度=7,871→5,903→4,427→3,321円/t)
- •算定は「令和4年度の実質負担額との差額の1/2」と「単価上限」を比べて低いほうです
- •対象は令和8年4月〜令和9年2月の購入分です
- •⚠️ 令和8年度の参加申請受付は9月ごろと案内されています。年度前半に動く制度ではありません
こんな人が対象
- ✓沖縄県内で畜産業を営み、配合飼料価格安定制度に加入している経営体
- ✓飼料費の負担が重い肉用牛・酪農・養豚・養鶏の農家
何に使える?(対象経費)
- •配合飼料の購入費(価格差の一部)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須沖縄県内の農場で畜産業を営んでいる
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須配合飼料価格安定制度に加入している
💡 未加入の場合はまず基金管理団体(農協等)で加入手続きをしてください。加入が入口条件です。
必須基金管理団体へ参加申請書を提出できる
💡 県への直接申請ではありません。加入先の基金管理団体に受付時期を確認してください。
注意したいこと
- •県単独の緊急対策事業。対象は沖縄県内の農場で畜産業を営み、配合飼料価格安定制度に加入している者
- •⚠️ 個人か法人かの別は県ページに明記がない。加入状況とあわせて基金管理団体へ確認すること
- •⚠️ 単価は年度ごとに見直される。ここに載せているのは令和8年度の数値
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
沖縄県 農林水産部 畜産課 098-866-2269
この制度について相談する
「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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