補助金スマート農業今季終了・次年度要確認

埼玉県 新規需要米作付拡大支援事業

飼料用米・米粉用米・輸出用米など新規需要米の作付拡大に向けて、低コスト・省力化のスマート農業機械の導入を1/2以内で支援する埼玉県の制度。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 1/2
金額の詳細
補助対象経費の1/2以内。標準事業費は800万円(=補助額の目安は400万円ほど)。⚠️ 実施要領の別表1に補助額の上限の定めはなく、予算に対して要望が多い場合はポイント計算で配分されます
実施主体
埼玉県 農林部 生産振興課
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
今季終了・次年度要確認⚠️ 例年、管轄の農林振興センターへの要望調査で決まります(令和8年度は7月10日で提出期限を終了)。次年度分は6月のうちに県へ確認を💡 次回は例年7月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
情報の確認日
2026-08-07
公式ページで確認する ↗
🌾この分野をくわしく解説した記事がありますWCS用稲・飼料用米と、飼料高騰に使える補助金|掲載12件を単価つきでWCS用稲(稲発酵粗飼料)は水田活用の直接支払交付金で10aあたり8万円と、転作作物のなかで最も単価が高い枠です。飼料用米は収量に応じて5.5〜10.5万円/10a。買う側の高騰対策も、岡山は肉用牛1トン9,200円、広島は申請不要で400円/tなど県で差があります。掲載12件を「作る側」「買う側」に分けて整理しました。記事を読む(約8分)→

🔎 30秒でわかる

  • •新規需要米(飼料用米・米粉用米・稲発酵粗飼料用稲・青刈り用稲・新市場開拓用米)の作付拡大が目的
  • •補助対象経費の1/2以内。標準事業費は800万円で、補助額の目安は400万円ほどです
  • •⭐ 対象機械が具体的に決まっています=自動操舵装置・自動操舵機能搭載農機・ロボット農機・ドローン・可変施肥機・収量コンバイン・ほ場水管理システム・播種機・レーザーレベラー・ケンブリッジローラー
  • •⚠️ 成果目標が厳しめです。水稲15ha未満なら「1.5倍以上かつ15ha以上に拡大」、15ha以上なら「作付面積の3割以上を新規需要米に」+労働時間削減などで10ポイント以上
  • •個人・法人どちらの農業経営体も対象(農地所有適格法人以外の法人も可)
  • •⚠️ 機械は新品に限り、法定耐用年数以上使うことが条件。購入先は原則2者以上から見積もりを取る必要があります
  • •⚠️ 発注は原則として交付決定後に。先に買うと対象外になります(緊急やむを得ない場合は交付決定前着手届が必要)

こんな人が対象

  • ✓農業経営体(個人・法人)

何に使える?(対象経費)

  • •自動操舵装置・自動操舵機能搭載農機・ロボット農機
  • •ドローン・可変施肥機・収量コンバイン・ほ場水管理システム
  • •水稲直播に対応した作業機(播種機・レーザーレベラー・ケンブリッジローラー)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須新規需要米(飼料用米等)を作付拡大する

    💡 作付拡大の計画が必要です。県・JAと作付計画を相談しましょう。

  • 必須水稲の作付規模の目標を達成できる(15ha未満なら1.5倍かつ15ha以上へ)

    💡 すでに15ha以上ある場合は、作付面積の3割以上を新規需要米にする目標に切り替わります。どちらに当たるか農林振興センターに確認しましょう。

注意したいこと

  • •水稲(新規需要米)向けの制度です。作付計画とあわせて相談してください
  • •実施要領の別表1に補助額の上限の定めはありません。パンフレットの「標準事業費8,000千円」が規模の目安になります
  • •予算に対して要望額が超えた場合は、新規需要米の割合・費用対効果・複数年契約・GAP認証のポイント計算で予算が配分されます
  • •目標年度は事業実施年度の翌々年度。導入した機械の法定耐用年数が経過するまで成果目標の維持を確認されます
  • •申請は管轄の農林振興センターを経由します

🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類

窓口に相談・様式を入手 → 見積・計画を用意して申請 → 交付決定を待つ(決定前に買わない) → 発注・購入・工事(実施) → 実績報告を出す → 入金

  • 📄 交付申請書
  • 📄 事業計画書
  • 📄 見積書
  • 📄 カタログ・仕様書・図面
  • 📄 本人確認書類
  • 📄 振込口座の通帳の写し
  • 📄 誓約書・同意書
  • 📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
各段階の中身と、書類の入手先・必要な理由を読む →

※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

埼玉県 農林部 生産振興課 主穀担当(048-830-4145)/管轄の農林振興センター

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🗾 埼玉県の農業補助金・助成金まとめ|市別に25件

埼玉県の農業補助金・助成金を25件掲載。県のスマート農業導入コスト低減支援は2/3・上限1,400万円。加須市は生分解性マルチや酒米、コンクール出品料まで6つ、川越市は農業機械の修繕費に1/3。収入保険の補助は深谷市20万円・本庄市5万円と市で4倍差。市別に整理します。

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