補助金スマート農業今季終了・次年度要確認
十和田市 スマート農業機器導入支援事業補助金(ドローン・自動操舵)
十和田市が、農業用ドローンまたは自動操舵システムの導入費を1/2・75万円まで補助する市単独制度。農業所得400万円未満という上限があり、これから機械化する層に向けた設計。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 75万円補助率 1/2
- 金額の詳細
- 補助対象経費(消費税等を除く)の1/2または75万円のいずれか低い額以内(1,000円未満切り捨て)
- 実施主体
- 青森県十和田市(農林畜産課 農政推進係)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 今季終了・次年度要確認⚠️例年5月と6〜7月の2回に分けた事前申込制(令和8年度は第一次5月11日〜5月29日、第二次6月15日〜7月17日でいずれも終了)。⚠️申込額が予算を上回ると抽選💡 次回は例年5〜7月ごろの募集(過去の募集からの目安です)
- 情報の確認日
- 2026-08-05
🔎 30秒でわかる
- •⚠️ 前年分の農業所得が400万円未満であることが条件。所得の「上限」がある珍しい制度です
- •補助率1/2・上限75万円(1,000円未満切り捨て)
- •⚠️ 対象はドローン本体(バッテリー1個含む)または自動操舵システム。⚠️自動操舵の取付費用は対象外
- •⚠️ 過去に市からドローン購入・自動操舵導入の補助を受けていると対象外(1回限り)
- •⚠️ 同年度の「とわだの農業力サポート事業」「経営発展支援事業」に交付申請していると使えません
- •⚠️ 認定農業者または認定新規就農者であること
- •⚠️ 事前申込制で、申込額が予算を上回ると抽選。必ず交付決定を受けてから着手すること
- •💡 ドローン申請では主たる操縦者の技能資格(または受講予定が分かる書類)が要ります
こんな人が対象
- ✓市内に住所または主たる事務所を有する認定農業者・認定新規就農者(個人・法人)
何に使える?(対象経費)
- •農業用ドローン本体(バッテリー1個を含む)の導入費用
- •農業用自動操舵システムの導入費用(取付費用を除く)
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須認定農業者または認定新規就農者である
💡 農業経営改善計画または青年等就農計画で認定を受けましょう。
必須前年分の農業所得が400万円未満である
💡 所得が400万円以上の場合は対象外です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須過去にドローン・自動操舵の市補助を受けていない
💡 1回限りの制度です。
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須市税を滞納していない
💡 滞納がある場合は納付してから申請しましょう。
注意したいこと
- •主たる操縦者が申請者の父母・配偶者・子・子の配偶者の場合は続柄が分かる書類が必要
- •既存の農業機械に自動操舵を取り付ける場合は小型特殊自動車標識交付証明書の写しが必要
- •提出先は十和田市役所別館4階 農林畜産課 農政推進係
🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類
窓口に相談・様式を入手 → 見積・計画を用意して申請 → 交付決定を待つ(決定前に買わない) → 発注・購入・工事(実施) → 実績報告を出す → 入金
- 📄 交付申請書
- 📄 事業計画書
- 📄 見積書
- 📄 カタログ・仕様書・図面
- 📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
- 📄 納税証明書(税の完納証明)
- 📄 本人確認書類
- 📄 振込口座の通帳の写し
- 📄 誓約書・同意書
- 📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
十和田市 農林畜産課 農政推進係 0176-51-6736
青森県の補助金をまとめて見る
🗾 青森県の農業補助金・助成金まとめ|県と市町村の60件
青森県と市町村の農業補助金・助成金60件を掲載。十和田市の3制度はいずれも前年の農業所得400万円未満が条件で、所得に上限がある珍しい設計です。津軽ではりんごの腐らん病の殺菌剤、黒星病の薬剤、マメコバチの巣材まで補助の対象。ドローンの資格や通信料にも出ます。
記事を読む(約18分)→