補助金スマート農業年度ごと募集

十和田市 スマート農業通信料支援事業補助金(GPS補正情報の利用料)

十和田市が、GPSガイダンスの補正情報の利用料(通信料)を1/2・25,000円まで補助する市単独制度。機械を買ったあとも続く「ランニングコスト」に出る珍しい補助。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 2.5万円補助率 1/2
金額の詳細
補助対象経費(消費税等を除く)の1/2または25,000円のいずれか低い額以内。⚠️年度内の申込は個人1件・法人2件まで、通算では個人3件・法人6件まで
実施主体
青森県十和田市(農林畜産課 農政推進係)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集⚠️第二次申込受付は令和9年1月29日(金)まで受付中(令和8年度)。⚠️予算がなくなり次第終了
情報の確認日
2026-08-05
公式ページで確認する ↗
🚁この分野をくわしく解説した記事があります農業用ドローン・スマート農業機械に使える補助金まとめドローン・自動操舵・アシストスーツなどスマート農業機械の導入に使える補助金を148件掲載。国のスマート農業総合推進対策やものづくり補助金から、上限10万円台で申請しやすい市町村制度まで、金額帯別の選び方と「交付決定前に買わない」注意点を解説します。記事を読む(約7分)→

🔎 30秒でわかる

  • •⭐ 機械の購入ではなく「通信料」に出る補助。自動操舵は導入後も費用が続くので効きます
  • •補助率1/2・上限25,000円
  • •⚠️ 令和8年3月1日〜令和9年2月28日の間に終了する契約を1件とみなします
  • •⚠️ 年度内の申込は個人1件・法人2件まで。通算では個人3件・法人6件が上限です
  • •⚠️ 前年分の農業所得が400万円未満であることが条件
  • •⚠️ 認定農業者または認定新規就農者であること
  • •✅ 令和8年度の第二次申込は令和9年1月29日まで受付中(予算がなくなり次第終了)

こんな人が対象

  • ✓市内に住所または主たる事務所を有する認定農業者・認定新規就農者(個人・法人)

何に使える?(対象経費)

  • •GPSガイダンスの補正情報の利用に係る通信料

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須認定農業者または認定新規就農者である

    💡 農業経営改善計画または青年等就農計画で認定を受けましょう。

  • 必須前年分の農業所得が400万円未満である

    💡 所得が400万円以上の場合は対象外です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須GPSガイダンスの補正情報を利用する契約がある

    💡 契約内容と経費の内訳が分かる書類を用意しましょう。

注意したいこと

  • •事前申込時に契約の内容と経費の内訳が分かる書類が必要
  • •申込額の合計が予算額を上回った場合は実施要領に基づく抽選
  • •提出先は十和田市役所別館4階 農林畜産課 農政推進係

🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類

窓口に相談・様式を入手 → 見積・計画を用意して申請 → 交付決定を待つ(決定前に買わない) → 発注・購入・工事(実施) → 実績報告を出す → 入金

  • 📄 交付申請書
  • 📄 事業計画書
  • 📄 見積書
  • 📄 カタログ・仕様書・図面
  • 📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)
  • 📄 本人確認書類
  • 📄 振込口座の通帳の写し
  • 📄 誓約書・同意書
  • 📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
各段階の中身と、書類の入手先・必要な理由を読む →

※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

十和田市 農林畜産課 農政推進係 0176-51-6736

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