補助金新規就農通年・随時

山鹿市 未来のリーダーづくり支援事業(後継者に年150万円×3年=450万円)

山鹿市が専業農家の後継者として就農する人に年150万円を最長3年支給する市単独事業。国の経営開始資金は独立・自営就農が原則なので、親元就農はこうした市の制度が受け皿になる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 450万円
金額の詳細
後継者1人あたり年150万円、最長3年で総額450万円
実施主体
熊本県山鹿市(農業振興課 担い手支援係)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時随時(令和5年5月1日から受付。就農前に農業振興課へ相談)
情報の確認日
2026-08-10
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ⭐⭐ 後継者1人あたり年150万円×最長3年=総額450万円。親元就農への支援としては全国でも高い水準です
  • ⚠️ 令和5年4月1日以降に新規就農した人が対象です
  • ⚠️ 市内に住所があり、就農時の年齢が50歳未満であること
  • ⚠️ 専業農家の親族(2親等以内)と生計を一にしていることが条件です
  • ⚠️ 親族のもとで年間1,200時間以上農業に従事し、家族経営協定を締結していること
  • ⚠️ 世帯の前年所得が専ら農業所得であることが求められます
  • ⚠️ 市税等の滞納がないこと

こんな人が対象

  • 山鹿市内で専業農家の後継者として就農する50歳未満の人

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須専業農家の親族(2親等以内)と生計を一にしていること

    💡 親元就農が前提の制度です。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須家族経営協定を締結していること

    💡 就農前に親と役割・収益配分などの取り決めを結びましょう。市の担い手支援係が相談に乗ってくれます。

  • 必須就農時の年齢が50歳未満であること

    💡 年齢要件のため、該当する場合は早めに相談を。

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

注意したいこと

  • 出典は山鹿市の「助成金・補助金等」一覧ページ内の制度ページ
  • 家族経営協定の締結が要件なので、就農前に親と取り決めをしておく必要がある
  • 同じ市には地域農林業担い手育成支援事業(Aタイプ1/2・300万円/Bタイプ60万円)もある

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談する

    市町村の農政窓口・JA・普及センターに、要件と必要書類を確認します。

  2. 2

    計画と書類を出して申請

    就農計画などをまとめて申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。

  4. 4

    就農・営農を続ける

    計画に沿って営農します。給付はこの間に受けられます。

  5. 5

    定期の報告

    営農の状況を定期的に報告します(続けることが条件)。

  6. 6

    給付・確定

    報告が認められると給付が確定します。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 就農計画(青年等就農計画 など)

これからどんな農業経営をしていくかの計画書。

どこで:市町村の農政担当課。作成はJA・普及センターが支援

なぜ:就農支援の対象者(認定新規就農者など)であることを示すため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 青色申告に関する書類

青色申告をしている(する予定)ことを示す控えなど。

どこで:税務署(提出済みの控え)

なぜ:就農支援や収入保険の要件で求められることがあるため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

山鹿市 農業振興課 担い手支援係

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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