補助金林業・狩猟通年・随時

井原市 野猪等防護柵設置事業補助金(資材費1/2と単価の安いほう・個人可)

イノシシなどの防護柵の資材費を井原市が補助する制度。⭐個人で申請でき、団体を組む必要がありません。トタン・金網・電柵・網の4仕様それぞれに1mあたりの単価が決まっています。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
要確認(非公表)補助率 資材費の1/2以内(ただし単価との比較で安いほう)
金額の詳細
「資材費(税込)の1/2以内」と「仕様別の単価×設置延長」を比べて安いほう。単価=トタン300円/m・金網300円/m・電柵200円/m・網100円/m。電柵器本体の買替えのみ1基3万円が上限。千円未満切り捨て
実施主体
岡山県井原市(農林課 農政係)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
通年・随時⚠️ページに受付期間の記載がないため、農林課 農政係(0866-62-9522)へ要確認(予算の範囲内での随時受付とみられる)
情報の確認日
2026-08-25
公式ページで確認する ↗
🐗この分野をくわしく解説した記事がありますイノシシ・シカ対策に使える補助金|柵は最大5/6、狩猟免許は全額の自治体も電気柵・ワイヤーメッシュ柵の設置費と、わな猟・銃猟の免許取得費に使える市町村の補助金を130件分ぜんぶ調べて比べました。補助率は3/10から5/6まで2.7倍の開きがあり、狩猟免許は全額補助の自治体もあります。柵の高さで率が変わる自治体、個人より団体申請が有利になる自治体まで、金額と出典つきで整理します。記事を読む(約9分)→

🔎 30秒でわかる

  • •⭐ 個人で申請できます。市内に住んでいるか、市内で農作物等を生産していれば対象です
  • •⭐ 仕様ごとに単価が決まっているので、見積もりの前におおよその金額が計算できます(トタン・金網300円/m、電柵200円/m、網100円/m)
  • •⭐ 電気柵の本体(電柵器)は買替えも対象で、1基あたり3万円まで出ます
  • •🔴 1団地あたりの柵の延長が50m以上ないと対象になりません
  • •🔴 交付申請書を出す前に設置すると対象外です。必ず申請→交付決定の後に工事してください
  • •⚠️ 対象は資材費のみです。設置作業の費用と送料は対象外です
  • •⚠️ 使用する資材は新品に限ります(中古不可)
  • •⚠️ 過去にこの補助金で設置した柵の更新(同一ほ場・同一資材)は、交付から5年以上経っている場合に限られます
  • •⚠️ 仕様の組み合わせは2種類までです(野猿の侵入防止対策の場合のみ3種類まで)
  • •⚠️ 市税を完納していることが条件です
  • •⚠️ 申請には見積書(ホームセンターや農協等が発行したもの)と設置箇所が分かる位置図が必要です
  • •⚠️ 年度ごとの実施は担当課へ要確認

こんな人が対象

  • ✓井原市内に居住している方、または井原市内で農作物等を生産している方で、市税を完納している方

何に使える?(対象経費)

  • •トタン仕様の資材費(トタン・杭等/単価300円/m)
  • •金網仕様の資材費(金網・杭等/単価300円/m)
  • •電柵仕様の資材費(電柵器本体・コード・碍子・杭等/単価200円/m)
  • •網仕様の資材費(防護網・杭等/単価100円/m)
  • •電柵器本体の買替え(1基あたり3万円まで)

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須井原市内に居住している、または市内で農作物等を生産している

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須1団地あたりの柵の延長が50m以上ある

    💡 隣接するほ場をまとめて1団地として囲むと50mに届くことがあります。設置範囲を図面にして農林課に相談してください。

  • 必須交付申請書を提出してから設置する

    💡 見積書と位置図をそろえて、資材を買って設置する前に申請してください。

  • 必須同一ほ場・同一資材での前回交付から5年以上経過している

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須市税を完納している

    💡 未納があれば納付してから申請してください。

注意したいこと

  • •補助額は「資材費(税込)の1/2以内」と「仕様別単価×設置延長」を比較して安いほう
  • •1団地あたりの柵の延長が50m以上であること
  • •設置作業費および送料など資材費以外は対象外。資材は新品のみ
  • •同一ほ場・同一資材での更新は交付後5年以上経過している場合に限る
  • •仕様の組み合わせは2種類まで(野猿侵入防止対策のみ3種類まで)
  • •申請書には見積書と設置箇所が分かる位置図、実績報告書には領収書等を添付
  • •⚠️要綱の制定・改正日はページに記載がない(ページ更新日は2024年5月27日)
  • •年度ごとの実施は担当課へ要確認

🗺️ 申請の進み方と、要りそうな書類

窓口に相談・様式を入手 → 見積・計画を用意して申請 → 交付決定を待つ(決定前に買わない) → 発注・購入・工事(実施) → 実績報告を出す → 入金

  • 📄 交付申請書
  • 📄 事業計画書
  • 📄 納税証明書(税の完納証明)
  • 📄 本人確認書類
  • 📄 振込口座の通帳の写し
  • 📄 誓約書・同意書
  • 📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
各段階の中身と、書類の入手先・必要な理由を読む →

※ 制度の種類からの目安です。正式な手順・必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

井原市 農林課 農政係 0866-62-9522

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岡山県と市町村の農業補助金・助成金22件を掲載。井原市の6次化は農家3戸以上、岡山市の有機は2戸以上と、ひとりでは申請できない制度が並びます。倉敷市は他人の耕作放棄地を再生する費用に、真庭市は研修生用住宅に1棟175万円。

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