小山市 スマート農業機械等導入補助金
小山市が、スマート農業技術の導入費を補助する市単独事業。規模を広げる人向けの枠と、2ヘクタール未満の小規模なまま続ける人向けの枠が別々にある。
⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。
この制度のポイント
- もらえる額
- 上限 80万円補助率 1/3
- 金額の詳細
- 規模拡大推進枠=1/3・上限80万円/営農持続支援枠=1/3・上限50万円。枠によって要件が正反対(拡大するか、2ha未満のまま続けるか)
- 実施主体
- 栃木県小山市(農政課 生産振興係)
- 申請の難しさ
- ★★★★★(5が最も難しい)
- 締切
- 年度ごと募集年度ごと募集(交付決定前に導入すると対象外)
- 情報の確認日
- 2026-08-10
🔎 30秒でわかる
- •✅ 個人で申請できます(市内に住所または主たる事務所がある人)
- •⭐ 枠が2つあり、要件が正反対です。自分がどちらに当てはまるかで上限が変わります
- •【規模拡大推進枠】1/3・上限80万円。目標年度に経営規模を1ha(施設園芸・果樹は0.2ha)以上拡大することが条件
- •【営農持続支援枠】1/3・上限50万円。経営規模が2ha(施設園芸・果樹は0.4ha)未満であることが条件
- •⭐ 営農持続支援枠は「小さい経営だから対象になる」逆転設計です。規模が小さくて諦めていた人向け
- •⚠️ 規模拡大推進枠は地域計画の目標地図に位置付けられている必要があります
- •⚠️ 交付決定前に導入した機械は対象外です
こんな人が対象
- ✓小山市内に住所または主たる事務所を有する農業者(規模拡大推進枠は地域計画の目標地図に位置付けられていること)
- ✓経営規模2ha未満の農業者(営農持続支援枠)
何に使える?(対象経費)
- •スマート農業技術等の導入に要する経費
主な条件
満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。
必須小山市内に住所または主たる事務所がある
※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です
必須経営規模を1ha(施設園芸・果樹0.2ha)以上拡大する、または経営規模が2ha(同0.4ha)未満である
💡 どちらの枠に当てはまるかで上限が変わります。生産振興係で枠を確認してから計画を立てましょう。
必須交付決定後に導入する
注意したいこと
- •市単独事業(「小山市農業振興関係支援事業一覧」に●市単補助事業と明記)
- •2つの枠は要件が排他的なので、申請前にどちらに該当するか確認が必要です
🗺️ 申請の手順(目安)
- 1
窓口に相談・様式を入手
市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。
- 2
見積・計画を用意して申請
業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。
- 3
交付決定を待つ(決定前に買わない)
審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。
- 4
発注・購入・工事(実施)
交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。
- 5
実績報告を出す
使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。
- 6
入金
報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。
※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。
📋 必要な書類(目安)
📄 交付申請書
「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。
どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード
なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから
📄 事業計画書
何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。
どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます
なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため
📄 見積書
買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。
どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼
なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから
📄 カタログ・仕様書・図面
導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。
どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手
なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため
📄 本人確認書類
運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。
どこで:手元のものをコピー
なぜ:申請者が本人であることを確認するため
📄 振込口座の通帳の写し
補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。
どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)
なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため
📄 誓約書・同意書
「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。
どこで:窓口の様式
なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため
📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)
使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。
どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真
なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)
※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。
問い合わせ先
小山市 農政課 生産振興係 0285-22-9252
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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。
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