補助金認定農業者年度ごと募集

宇都宮市 土地利用型農業生産施設等整備事業

宇都宮市が、コンバイン・田植機・農薬散布用ドローンなど水稲・麦・大豆向けの機械導入費を補助する市単独事業。新規就農者は補助率が1/2に上がる。

⚠️ 掲載内容は参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な判断は必ず公式情報・自治体の窓口でご確認ください。

この制度のポイント

もらえる額
上限 300万円補助率 新規就農者1/2以内・大規模個人農業者3/10以内
金額の詳細
農業者団体=10分の3以内・上限500万円/大規模個人農業者(認定農業者・認定新規就農者)=10分の3以内・上限300万円/新規就農者=2分の1以内・上限300万円。営農支援システム連携機械は上乗せ補助あり
実施主体
栃木県宇都宮市(経済部 農林生産流通課 生産振興グループ)
申請の難しさ
★★★★★(5が最も難しい)
締切
年度ごと募集令和8年4月30日(木)までに要望調査票を提出(年度当初の要望調査制)
情報の確認日
2026-08-10
公式ページで確認する ↗

🔎 30秒でわかる

  • ✅ 個人で申請できます(大規模個人農業者=認定農業者・認定新規就農者、または新規就農者)
  • ⭐ 新規就農者は2分の1以内・上限300万円。大規模個人農業者の3/10より手厚い設定です
  • ⭐ 新規就農者枠は「18歳以上45歳未満・農業従事5年以内」で、認定を取っていなくても入れます
  • コンバイン・田植機・農薬散布用ドローンなど水稲・麦・大豆関連の機械が対象
  • 営農支援システムと連携する機械には上乗せ補助があります
  • 農業者団体で取り組む場合は上限が500万円に上がります
  • ⚠️ 市内在住または事業所所在で、市税の滞納がないことが必要です
  • ⚠️ 年度当初の要望調査制です。4月30日を逃すとその年度は使えません

こんな人が対象

  • 宇都宮市内の新規就農者(18歳以上45歳未満・農業従事5年以内)
  • 宇都宮市内の大規模個人農業者(認定農業者・認定新規就農者)
  • 農業者団体

何に使える?(対象経費)

  • コンバイン
  • 田植機
  • 農薬散布用ドローン
  • その他の水稲・麦・大豆関連機械

主な条件

満たしているか確認しましょう。満たせない条件があっても、 「どうすれば対象になるか」の手がかりを載せています。

  • 必須新規就農者(18歳以上45歳未満・農業従事5年以内)または認定農業者・認定新規就農者である

    💡 45歳未満で就農5年以内なら新規就農者枠で1/2になります。該当するか農林生産流通課で確認しましょう。

  • 必須宇都宮市内に在住、または事業所がある

    ※ 年齢や過去の事実など、これから変えるのが難しい条件です

  • 必須市税を滞納していない

  • 必須4月30日までに要望調査票を提出する

注意したいこと

  • 市単独事業(国庫事業ではありません)
  • 営農支援システム連携機械は上乗せ補助の対象になります

🗺️ 申請の手順(目安)

  1. 1

    窓口に相談・様式を入手

    市町村・県の窓口に、募集時期・条件・必要書類を確認して申請様式をもらいます。

  2. 2

    見積・計画を用意して申請

    業者の見積やカタログをそろえ、事業計画書とともに申請します。

  3. 3

    交付決定を待つ(決定前に買わない)

    審査を経て「交付します」の通知が届きます。これより前に発注・購入すると対象外になりがちです。

  4. 4

    発注・購入・工事(実施)

    交付決定が出てから、機械の購入や工事を行います。領収書・写真は必ず保管。

  5. 5

    実績報告を出す

    使い終わったら領収書・写真を添えて実績報告。もらえる額が確定します。

  6. 6

    入金

    報告が認められると補助金が振り込まれます(多くは後払い・立替が必要)。

※ 一般的な流れの目安です。正式には募集要領で確認してください。

📋 必要な書類(目安)

📄 交付申請書

「この補助金を使いたい」と正式に申し込む書類。制度ごとに決まった様式があります。

どこで:市町村・県の窓口、または公式サイトからダウンロード

なぜ:申請の意思と内容を正式に伝える、すべての入口になる書類だから

📄 事業計画書

何を・いくらで・いつ行い、どんな効果があるかをまとめる書類。

どこで:窓口の様式に記入。書き方はJAや普及指導センターが相談にのってくれます

なぜ:補助に見合う計画かどうかを審査するため

📄 見積書

買う機械や工事の金額がわかる、業者が出す書類。

どこで:購入予定のメーカー・販売店・工務店に依頼

なぜ:もらえる額(対象経費 × 補助率)を計算する根拠になるから

📄 カタログ・仕様書・図面

導入する機械やハウスの中身・性能がわかる資料。

どこで:メーカー・販売店・施工業者から入手

なぜ:対象になる性能・規格を満たすかを確認するため

📄 認定証の写し(認定農業者/認定新規就農者)

市町村に認められた担い手であることの証明。

どこで:認定を受けた市町村(手元の認定証をコピー)

なぜ:「認定〜であること」という対象者の条件を満たすため

📄 納税証明書(税の完納証明)

税金の滞納がないことの証明書。

どこで:市区町村の税務窓口(発行に手数料がかかることあり)

なぜ:多くの補助が「税の滞納がないこと」を条件にしているため

📄 本人確認書類

運転免許証やマイナンバーカードなどの写し。

どこで:手元のものをコピー

なぜ:申請者が本人であることを確認するため

📄 振込口座の通帳の写し

補助金の振込先がわかる、通帳の表紙と見開きのコピー。

どこで:手元の通帳をコピー(ネット銀行は口座情報の画面)

なぜ:補助金を正しい口座へ振り込むため

📄 誓約書・同意書

「交付決定の前に買わない」「目的外に使わない」などを約束する書類。

どこで:窓口の様式

なぜ:ルールを守る前提でお金を出すため

📄 実績報告書+領収書・写真(事業の終了後)

使い終わった後に「こう使いました」と示す書類。領収書や設置写真を添える。

どこで:窓口の様式+購入時の領収書・施工写真

なぜ:もらえる額を確定させ、支払いを受けるため(ここまでで完了)

※ 一般的な目安です。正式な必要書類は募集要領で確認してください。

問い合わせ先

宇都宮市 経済部 農林生産流通課 生産振興グループ 028-632-2466

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「自分が対象になるか」「何から準備すればいいか」を無料でご相談いただけます。 申請の代行は行っておらず、必要な場合は提携の専門家をご案内します。

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