有機農業・環境保全に使える補助金

有機農業への転換や、環境保全型農業の取り組みに使える補助金です。認証取得や資材、地域ぐるみの取り組みなどが対象です。

有機・環境に直接該当する制度 103

  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    全国 農林水産省・都道府県・市町村

    補助額
    要確認

    有機農業14,000円/10a(そば等雑穀・飼料作物は3,000円/10a。炭素貯留効果の高い有機はさらに2,000円/10a加算)/堆肥の施用3,600円/10a/緑肥(カバークロップ)5,000円/10a/総合防除4,000円/10a/炭の投入5,000円/10a/有機の新規取組拡大は新規面積あたり4,000円/10a加算

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 有機農業は14,000円/10a(炭素貯留の高い取組はプラス2,000円/10a)
    • ✅ 緑肥5,000円/10a・堆肥3,600円/10a・総合防除4,000円/10aなど取組メニュー別の単価
    • ✅ 有機の面積を新しく広げると新規面積あたり4,000円/10aの拡大加算
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    全国 農林水産省

    上限
    200万円
    準備約8週書類9点

    取組内容により定額・定率

    🔎 30秒でわかる

    • 有機農業・化学肥料や農薬の低減など環境負荷を減らす取組を支援
    • 取組内容により定額または定率(上限200万円が目安)
    • 対象は有機・環境保全型農業の実践者
  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    宮崎県 宮崎市

    補助額
    要確認

    木質バイオマスボイラー・超強力熱交換機・流体攪拌装置などの省エネ資機材を1/2で支援(設置費・施工費も対象)。上限は予算の範囲内

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐ 木質バイオマスボイラーは単価の目安1,000万円に対し1/2=金額の大きい制度です(10aあたり1台が目安)
    • ⭐ 超強力熱交換機(目安100万円・10aあたり4台)、流体攪拌装置(目安40万円・室外機ごとに1台)も1/2
    • ⭐ 設置費・施工費も補助対象に含まれます
  • 📖 この分野の読みもの11

    🌱 みどりの食料システム戦略推進交付金|個人の農家が直接使えるメニュー

    みどりの食料システム戦略推進交付金は、大半が都道府県や協議会向けで、個人の農家が直接申請できるのは実質2つです。有機転換は10aあたり2万円以内、有機拡大のスマート農機は定額・1/2以内。どちらも入口は「みどり認定」。令和8年度の中身を整理します。

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  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    宮崎県 木城町

    上限
    30万円

    メニュー別(有機JAS/GAP認証・転換資材・研修・販路開拓など。下記の要点を参照)

    🔎 30秒でわかる

    • 有機JAS・GAP認証の取得=県内機関なら10/10(上限10万円)
    • 有機転換の資材費=2/3以内(上限30万円)
    • 技術研修=定額10万円/販路開拓=定額10万円
  • 補助金スマート農業年度ごと募集

    佐賀県

    補助額
    要確認

    県補助率1/3〜1/2以内+市町1/10以上。タイプにより異なる(下記の要点を参照)

    🔎 30秒でわかる

    • 県補助1/3〜1/2+市町1/10以上(タイプで異なる)
    • 対象=水稲直播機・大豆不耕起播種機・トラクター・ドローン・機械倉庫 等
    • 対象は集落営農法人・認定農業者・農業者団体・JA
  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    佐賀県 佐賀県/市町村

    上限
    3,600万円

    県1/2に市町村が上乗せ(例:鹿島市+1/10=合わせて6/10)。上限は受益農家あたり最大3,600〜4,680万円(コースによる)。上乗せ率・上限は市町村により異なる(要確認)

    🔎 30秒でわかる

    • 環境制御ハウス・いちご高設栽培・省力化機械など幅広く対象
    • 県1/2+市町村の上乗せで手厚い(例:合わせて6/10)
    • 認定農業者・認定新規就農者・2戸以上の団体が対象

    締切 令和8年度要望は前年の夏頃(市町村により異なる・要確認)

  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    茨城県

    補助額
    要確認

    メニュー型。団地育成=5/10以内+上乗せ2/10以内/荒廃農地再生=1/2以内(上限10万円/10a、抜根ありは25万円/10a。1ha以上再生なら2/3以内・上限15万円/10a、抜根ありは35万円/10a)/農地貸付協力金=定額1.5万円/10a(1ha以上まとまれば2万円/10a)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 4つのメニューがあります。自分が使えるのはどれかを先に見極めるのが近道です
    • ✅ 団地育成=産地パワーアップ/強い農業づくりの5/10以内に、さらに2/10以内が上乗せされます
    • ✅ 荒廃農地の再生=1/2以内・上限10万円/10a(抜根ありは25万円/10a)。1ha以上まとめて再生すれば2/3以内・上限15万円/10a(抜根ありは35万円/10a)に上がります
  • 補助金スマート農業時期は要確認

    茨城県 茨城県つくば市

    上限
    50万円

    農産物の生産・加工・流通・販売など農業経営に必要な機械・設備の導入費を1/2・上限50万円で支援。⭐中古品も対象(ただし農機具販売業者以外からの購入は不可)

    🔎 30秒でわかる

    • 補助率1/2・上限50万円
    • ⭐ 中古品も対象(個人間売買は不可・農機具販売業者からの購入であること)
    • ⚠️ 汎用性の高いもの(農業以外に容易に使えるもの)は対象外
  • 補助金新規就農時期は要確認

    北海道 旭川市

    上限
    300万円

    新規就農奨励金=単身200万円・夫婦300万円/新規就農者の飛躍を後押しする補助金=対象経費の50%以内・最大300万円(就農7年度以内)/農業研修生の住宅費=50%以内・月額上限2.5万円/園芸施設整備=50%以内・上限250万円/スマート農業・省力化=50%以内(自動操舵125万円・水管理50万円等)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 新規就農奨励金=単身200万円・夫婦300万円(市単としては全国トップ級)
    • ✅ 「飛躍を後押しする補助金」=就農7年度以内の投資を50%・最大300万円
    • ✅ 農業研修生の住宅費を50%(月上限2.5万円)補助=研修期の生活を支える
  • 📖 この分野の読みもの6

    ⚖️ 補助金と助成金の違いをわかりやすく解説

    補助金と助成金は何が違う?農家向けに、審査の有無・金額・申請時期・返還の考え方までやさしく整理。自分がどちらを狙うべきか、失敗しない探し方まで具体例つきで解説します。

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  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    新潟県 新潟県新発田市(農林水産課 生産振興係)

    補助額
    要確認
    準備約3週書類3点

    面積あたりの定額支援。アスパラガス新植20万円/10a以内・改植15万円/10a以内、イチゴ(越後姫)20万円/10a以内、ねぎ・さといも6万円/10a以内、ブロッコリー・たまねぎ・キャベツ・えだまめ3万円/10a以内。アスパラガスの簡易雨よけ導入は資材費の1/2以内・25万円/10aが上限

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐ アスパラガスの新植支援は「初年度の収入減に対する補助」=植えてから穫れるまでを埋める設計
    • 単価は品目で大きく違う。アスパラ新植・イチゴ越後姫が20万円/10a、ねぎ・さといも6万円/10a、ブロッコリー等3万円/10a
    • ⭐ アスパラガスは簡易雨よけの資材費も別枠で1/2・25万円/10aまで対象(既存の骨組みを使った被覆も可)

    締切 ⚠️例年4月1日から11月30日まで受付(令和8年度も同じ)。⚠️予算に達し次第、締め切り

  • 補助金環境・その他時期は要確認

    静岡県 富士市

    上限
    5万円

    1/2以内・上限5万円(個人・法人)

    🔎 30秒でわかる

    • 補助率1/2以内・上限5万円
    • GLOBALG.A.P/ASIAGAP/JGAP の取得に係る審査費等が対象
    • 対象は市内農業者・農事組合法人・農地所有適格法人等
  • 補助金経営・IT・販路年度ごと募集

    静岡県 静岡県磐田市(経済産業部 農林水産課)

    上限
    5万円
    準備約3週書類4点

    補助金の交付額は年間5万円を上限

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐ 使い道が広く、認証取得・販売サイト立ち上げ・商談・加工技術の習得まで対象になります
    • ⭐ 「その他、農業振興に寄与する事業に要する経費」も対象=相談すれば幅広く使えます
    • ⚠️ 上限は年間5万円と小さめですが、その分ハードルが低く手をつけやすい制度です
  • 補助金環境・その他時期は要確認

    群馬県

    補助額
    要確認

    自動・乗用型除草機や、堆肥・緑肥・木質チップ関係の施設整備・機械導入費を1/2で補助。随時受付(市町村経由)

    🔎 30秒でわかる

    • 自動除草機・乗用型除草機が対象=除草の省力化と減農薬を同時に狙える
    • 堆肥・緑肥・木質チップ関係の施設整備・機械導入も対象
    • 補助率1/2・随時受付(市町村経由)
  • 補助金環境・その他時期は要確認

    群馬県

    補助額
    要確認

    ①こんにゃくいも生産での複合作物導入・輪作による土壌消毒の削減 ②有機こんにゃく生産の推進 を1/2で支援。要望は8月頃・2月頃(市町村経由)

    🔎 30秒でわかる

    • 複合作物の導入・輪作で土壌消毒(コスト・環境負荷)を減らす取組が対象
    • 有機こんにゃくの生産推進も対象
    • 補助率1/2・要望は8月頃と2月頃
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    和歌山県 和歌山県 鳥獣害対策課(国のみどりの食料システム戦略緊急対策交付金)

    上限
    2,000万円
    準備約8週

    補助率1/2以内(一部は定額)。上限2,000万円(うち試験栽培・販路開拓等のソフト経費は400万円)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 上限2,000万円・補助率1/2と規模が大きい有機農業向けの制度です
    • ⚠️ スマート農業技術に関する農業機械・設備の導入が必須条件です(資材だけでは対象外)
    • 自動走行農機、高能率水田除草機・抑草ロボット、専用保管設備などが対象

    締切 年度ごとに複数回の要望受付(令和8年度第3回は令和8年7月28日〜8月17日)

  • 📖 この分野の読みもの9

    🐗 イノシシ・シカ対策に使える補助金|柵は最大5/6、狩猟免許は全額の自治体も

    電気柵・ワイヤーメッシュ柵の設置費と、わな猟・銃猟の免許取得費に使える市町村の補助金を130件分ぜんぶ調べて比べました。補助率は3/10から5/6まで2.7倍の開きがあり、狩猟免許は全額補助の自治体もあります。柵の高さで率が変わる自治体、個人より団体申請が有利になる自治体まで、金額と出典つきで整理します。

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  • 補助金新規就農時期は要確認

    岐阜県 岐阜県・市町村

    上限
    100万円

    農業研修スタート型・経営チャレンジ型=最大100万円(市町村が1/2負担する場合。負担なしは50万円)/キャリアチェンジ型=最大50万円(同25万円)。県と市町村の折半負担

    🔎 30秒でわかる

    • 農業研修スタート型/経営チャレンジ型は最大100万円(市町村1/2負担時)
    • キャリアチェンジ型(55〜60歳未満)は最大50万円
    • 県と市町村の折半負担=市町村の上乗せ有無で受給額が変わる
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    岐阜県 岐阜県 農産園芸課 環境保全農業係

    上限
    100万円
    準備約4週

    施設改修・備品購入=1/2(清流GAPでガイドライン不遵守なら1/3)・上限100万円または70万円/残留農薬・水質の分析等=1/2(同1/3)・上限なし/国際水準GAPの新規取得=1/2・個人30万円・団体80万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 3つのメニューがあります(施設改修・備品/分析調査/国際水準GAPの新規取得)
    • ✅ 「ガイドライン遵守」なら1/2、不遵守なら1/3。遵守するほど有利になる設計です
    • 施設改修・備品購入は上限100万円または70万円
  • 補助金認定農業者今季終了・次年度要確認

    香川県 香川県 農政水産部 農業経営課

    上限
    2,000万円
    準備約8週

    補助率3/4以内・上限2,000万円・下限300万円(補助対象経費の合計が400万円以上であることが条件)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 補助率3/4は県単独の制度としてかなり高い水準です
    • 上限2,000万円・下限300万円(対象経費の合計400万円以上が条件)
    • ⚠️ 小規模な導入には使えません。400万円以上の事業費が前提です

    締切 年度ごとの募集(令和8年度分は受付終了・次年度は要確認)

  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    香川県 香川県・市町

    上限
    1,200万円

    園芸産地体制強化=1/3以内(市町補助ありで40%)・受益者1戸あたり上限1,200万円/さぬき讃フルーツ生産拡大=1/2以内・1戸上限750万円(市町補助ありで1,500万円)/施設園芸体質強化(スマート・省エネ・暑熱対策)=1/3以内/パイプハウス施工費支援=1/2以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 園芸産地体制強化=小規模基盤整備・栽培管理機械・堆肥舎・選別機・予冷庫など1/3以内(1戸上限1,200万円)
    • ✅ さぬき讃フルーツ(シャインマスカット等県育成品種)の改植・機械施設は1/2・上限750万円と高率
    • ✅ 施設園芸体質強化=複合環境制御・省エネ設備・遮光や細霧などの暑熱対策を1/3以内
  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    埼玉県 埼玉県 農林部 生産振興課

    上限
    200万円
    準備約6週

    事業費の1/2以内。上限は事業タイプごとに①データ共有支援型50万円 ②スマート機器等新規整備支援型200万円 ③昇温抑制機器等支援型200万円 ④収穫調製機器等支援型200万円。⑤データ活用研修等支援型のみ定額で上限10万円

    🔎 30秒でわかる

    • 環境測定装置・統合環境制御装置・炭酸ガス発生装置・細霧冷房・LED補光・無人防除機・収穫ロボット・光センサー選果機などが対象
    • 上限は事業タイプごとに違い、スマート機器の新規整備・昇温抑制・収穫調製はいずれも1/2以内で200万円まで
    • ⭐ 高温でハウスが焼ける問題に使える「昇温抑制機器等支援型」があります(気化熱利用の外気導入システム、地下水・地中熱のヒートポンプなど)

    締切 ⚠️ 例年、管轄の農林振興センターへの要望調査で決まります(令和8年度は8月31日まで)。年度によって締切が動くので、導入計画は前年度中に立てておくと確実です

  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    島根県 島根県(産地支援課)

    上限
    1,700万円

    国庫補助事業と併用=資材費1/4以内・施工費1/2以内(産地生産基盤パワーアップ事業利用時)。国庫を使わない場合=事業費の1/4以内(市町村等の同額以上の助成が条件)。上限=牛舎等整備1,100万円・牛舎等リース1,700万円・地域研修用ハウス1,000万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ ハウス本体・施工費・かん水設備・養液システム・栽培棚まで対象
    • ✅ 国のパワーアップ事業と併用すると施工費1/2の上乗せ
    • ✅ 国庫に乗れなくても市町村の同額助成とセットで県1/4が出る
  • 補助金環境・その他締切日あり

    島根県 島根県(産地支援課)

    上限
    10万円

    1件につき上限10万円(事業費の下限3万円)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 農薬保管庫・消火器・測定計量機器・施設補修材料・作業記録アプリ利用料・土壌/水質検査まで対象
    • ✅ 1/2以内・上限10万円(事業費3万円から使える少額設計)
    • ✅ 受付は令和9年1月29日まで通年=今からでも間に合います

    締切 令和8年4月14日〜令和9年1月29日(予算がなくなり次第終了)

  • 補助金環境・その他通年・随時

    京都府 京都府木津川市(建設部農政課 農業振興係)

    上限
    20万円
    準備約6週書類5点

    水稲=数量払い1袋(30kg)あたり500円以内(2年目以降300円以内)または面積払い10aあたり8,000円以内(2年目以降5,000円以内)。水稲以外=10aあたり20,000円以内(2年目以降12,000円以内)。⚠️1年度あたり1申請者につき20万円が上限

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐ 国のみどり認定を取ると、そこに市が独自でお金を乗せてくれる珍しい枠です。認定自体は国・府の制度なので、二重取りではなく上乗せになります
    • ⭐ 水稲は「数量払い」と「面積払い」を選べます。反収が高いなら数量払い(30kg袋あたり500円)が有利です
    • ⭐ 水稲以外は10aあたり2万円と単価が高めです(1年目)

    締切 みどり認定を受けた日以降すみやかに事業実施計画承認申請書を提出(随時・予算の範囲内)。⚠️要綱は令和10年3月31日限りで失効すると明記されている

  • 補助金環境・その他時期は要確認

    京都府 京都府久御山町

    上限
    100万円

    GAP認証の審査費用を1/2以内で補助。上限は経営体100万円/3戸以上の販売農家団体所属で60万円

    🔎 30秒でわかる

    • GAP認証の審査費用が対象(審査員の交通費・宿泊費は除く)
    • 補助率1/2以内・上限は経営体100万円/団体所属農家60万円
    • GAP認証の新規取得および維持審査が対象
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    京都府 京都府亀岡市(産業観光部 農林振興課)

    上限
    10万円
    準備約3週

    ⭐上限10万円(1,000円未満切捨て)。補助率は申請回数で変わり、1度目は10分の7、2度目は10分の6、3度目は10分の5。最長3年間まで

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐ 補助率が申請回数で下がる珍しい設計です(1度目7/10 → 2度目6/10 → 3度目5/10)。早く使うほど手厚くなります
    • ⭐ 新規取得だけでなく「継続取得(更新)」も対象です。有機JASは毎年の更新費用がかかるため、更新が対象なのは大きな利点です
    • ⚠️ 補助を受けられるのは通算3回までです。4回目以降は対象になりません
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    京都府 京都府亀岡市(産業観光部 農林振興課)

    上限
    1.5万円
    準備約2週

    1つの農地につき3,000円が上限(補助率1/2・1,000円未満切捨て)。同一年度に5つの農地まで申請できるので最大15,000円

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐ 「土壌診断そのものの費用」を補助する制度は全国的にかなり珍しいです
    • 1つの農地につき3,000円が上限。同一年度に5農地まで申請できるので、最大で15,000円になります
    • 金額は小さいですが、肥料代の見直しや有機質肥料への転換を考えるときの入口として使えます
  • 補助金環境・その他今季終了・次年度要確認団体で申請

    京都府 京都府亀岡市(産業観光部 農林振興課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    畜産堆肥の購入費用の10分の3(堆肥を農地に散布した農家への助成)。あわせて営農集団等推進活動助成として購入費用の100分の5が農家組合等に交付されます

    🔎 30秒でわかる

    • 堆肥の購入費用の10分の3が戻ってきます。運搬・散布経費も購入経費に含めて計算できます
    • ⚠️⚠️ 個人で直接は申請できません。農家組合などの営農集団組織が実施主体になって散布計画をまとめて申請する方式です。まず所属している農家組合に相談してください
    • ⚠️ 対象になる堆肥は銘柄が指定されています(さくら有機・がんばる有機・犬甘野堆肥・南桑有機・発酵鶏糞)。市外の堆肥は対象外です

    締切 ⚠️例年6月末が締切(令和8年度は6月30日で受付終了)。散布計画を農家組合等でまとめて申請します

  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    京都府 京都府福知山市(産業部 農林業振興課)

    上限
    4万円
    準備約3週

    対象経費の1/2以内・上限40,000円。有機JASを新たに取得するための調査・申請・検査等の費用が対象

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️⚠️ 申請の順番が決まっています。「認証を取得する前」に市へ交付申請書を出し、交付決定通知を受けてから認証を取る流れです。先に認証を取ってしまうと使えません
    • 対象経費の1/2以内・上限4万円。認証の調査・申請・検査にかかる費用が対象です
    • ⚠️ 新規取得だけが対象です。更新(継続取得)は対象外なので、更新も見たい人は同じ京都府内の亀岡市の制度を確認してください
  • 補助金経営・IT・販路年度ごと募集

    京都府 京都府福知山市(産業部 農業振興課)

    上限
    10万円
    準備約4週

    国際水準GAP認証を取得するにあたって要した経費に対し、上限10万円。公式ページに補助率の記載はなく、上限までの実費補助と読めます(正確な率は市に確認してください)

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️⚠️ 同じ福知山市でも有機JASの補助は「取得前に申請」、このGAPの補助は「取得後に申請」です。順番が逆なので混同しないでください
    • 上限10万円。GAP認証は審査費用がかさむため、初回のハードルを下げる効果があります
    • ⚠️ 申請期限は「認証を取得した年度の末日まで」です。年度をまたぐと使えなくなります
  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    兵庫県 丹波市

    上限
    130万円

    担い手農業者等育成=1/4以内・スマート農業機械 上限120万円(過疎地域130万円)・その他60万円(70万円)/認定新規就農者育成=家賃 月4万円上限×2年+機械・施設 各上限60万円(1/2)/小規模農家等グループ(3名以上)=1/4・上限90〜100万円/有機JAS認証=8/10・上限10万円/有機転換=2万円/10a/新規狩猟免許=10/10(わな5.8万円・銃16万円)/防護柵=80%以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 認定農業者の機械導入=1/4以内・スマート農業機械は上限120万円(過疎地130万円)
    • ✅ 認定新規就農者=家賃補助 月4万円×2年+機械・施設それぞれ上限60万円(1/2)
    • ✅ 認定農業者でなくても「3名以上の小規模農家グループ」で1/4・上限90〜100万円=小規模の受け皿

有機・環境の制度のつづき(73件)

上の30件と同じ「直接該当する制度」です。見比べやすさのために、ここからは1行で並べています。制度名を押すとその制度のページが開きます。

⚠️ 掲載は103件の参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な対象可否は各制度の窓口・公式情報でご確認ください。

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