野菜農家が使える補助金・助成金

野菜農家が使える補助金・助成金です。ハウス整備・スマート農業機械・新規就農など、作物を問わず使える制度もあわせて確認できます。

野菜に直接該当する制度 71作物を問わず使える制度 939

  • 補助金環境・その他時期は要確認

    全国 農林水産省(窓口は地域農業再生協議会・市町村・JA)

    補助額
    要確認

    戦略作物助成(令和8年度)=麦・大豆・飼料作物3.5万円/10a/WCS用稲8万円/10a/加工用米2万円/10a/飼料用米・米粉用米は収量に応じ5.5〜10.5万円/10a(飼料用米の一般品種は標準6.5万円/10a)。ほかに産地交付金(そば・なたね2万円/10a等+地域ごとのメニュー)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 麦・大豆・飼料作物は3.5万円/10a、WCS用稲(稲発酵粗飼料)は8万円/10a
    • ✅ 飼料用米・米粉用米は収量に応じて5.5〜10.5万円/10a(多収を狙うほど手取り増)
    • ✅ 産地交付金の上乗せあり(そば・なたね2万円/10a、地域独自の野菜作付助成など)
  • 補助金環境・その他時期は要確認

    全国 農林水産省(窓口は県の農業再生協議会等)

    補助額
    要確認

    取組面積に応じて4万円/10a。令和8年度に畑地化に取り組む場合は0.5万円/10aを加算(畑地化加算)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 取組面積に応じて4万円/10a(水活の戦略作物助成3.5万円/10aより高い)
    • ✅ 令和8年度に畑地化へ取り組むと0.5万円/10a加算
    • ✅ 対象品目=麦・大豆・高収益作物(加工・業務用野菜等)・子実用とうもろこし
  • 補助金スマート農業年度ごと募集

    福岡県 うきは市

    補助額
    要確認
    準備約6週

    事業費(税抜)に対して1/2または1/3。対象になる事業費は50万円以上〜5,000万円以下です(施設のみ市費は20分の1以内)

    🔎 30秒でわかる

    • 事業費(税抜)に対して1/2または1/3。対象になる事業費は50万円以上〜5,000万円以下と幅が広いのが特徴です
    • ⭐ 対象機械が具体的です=剪定枝粉砕機・乗用型草刈機・高所作業車・ヒートポンプ
    • ⭐ 対象施設=雨よけハウスとその附帯施設(給水施設・防虫網・排水施設等)・鉄骨ハウス・果樹棚など。果樹の産地らしい顔ぶれです

    締切 年度ごとの募集(機械・施設を発注する前に市農林振興課 0943-75-4975 へ相談を)

  • 📖 この分野の読みもの6

    ⚖️ 補助金と助成金の違いをわかりやすく解説

    補助金と助成金は何が違う?農家向けに、審査の有無・金額・申請時期・返還の考え方までやさしく整理。自分がどちらを狙うべきか、失敗しない探し方まで具体例つきで解説します。

    読む →

  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    鹿児島県 南さつま市(農村振興課 生産流通係)

    上限
    500万円
    準備約4週

    補助対象経費の5分の2以内。上限は10aあたり250万円、かつ1経営体あたり500万円(1,000円未満は切り捨て)。対象経費が税込10万円未満のものは対象外です

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐ 補助対象経費の5分の2以内。上限は10aあたり250万円、1経営体あたり500万円と市単独としては大きい枠です
    • 対象は①ハウスの補修・補強(パイプ・水平梁・筋交・谷柱・谷シートの交換や追加、補強、施工費、附帯設備)②中古ハウスの移設等(取得費・解体撤去費・運搬費・建込費・部材交換・補強)
    • ⚠️ 対象作物は野菜・果樹・花き。水稲やかんしょの育苗用ハウスは対象外です

    締切 年度ごとの募集(令和8年度は5月11日〜9月30日の一次募集のみ)。⚠️予算の範囲内のため申込多数だと選考で不採択になることがあります。次年度の日程は市へ要確認

  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    茨城県

    上限
    200万円

    1経営体あたり上限200万円・補助率1/3以内

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ 単独の技術では対象外。複数の対策を組み合わせることが条件で、「①換気+②遮光・遮熱」は必須です
    • ✅ 1経営体あたり上限200万円・補助率1/3以内
    • ✅ ①換気(外気導入器・天窓換気装置など)②遮光・遮熱(遮光ネット・遮熱フィルム)③冷却(ヒートポンプ・細霧冷房・屋根散水など)
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    茨城県

    補助額
    要確認

    メニュー型。団地育成=5/10以内+上乗せ2/10以内/荒廃農地再生=1/2以内(上限10万円/10a、抜根ありは25万円/10a。1ha以上再生なら2/3以内・上限15万円/10a、抜根ありは35万円/10a)/農地貸付協力金=定額1.5万円/10a(1ha以上まとまれば2万円/10a)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 4つのメニューがあります。自分が使えるのはどれかを先に見極めるのが近道です
    • ✅ 団地育成=産地パワーアップ/強い農業づくりの5/10以内に、さらに2/10以内が上乗せされます
    • ✅ 荒廃農地の再生=1/2以内・上限10万円/10a(抜根ありは25万円/10a)。1ha以上まとめて再生すれば2/3以内・上限15万円/10a(抜根ありは35万円/10a)に上がります
  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    秋田県 秋田県(農林水産部 園芸振興課)

    補助額
    要確認

    補助率は①園芸メガ団地1/2、②収益向上・③新規就農・④気象変動対策は1/3(③のうち新規参入者は1/2)。1件あたりの上限額は県が公表しておらず、令和8年度の県予算6億3,199万円の範囲内で市町村の要望を積み上げて採択する方式です

    🔎 30秒でわかる

    • 🔴 **前身の「夢ある園芸産地創造事業」は令和7年度で終了**しました。令和8年度からはこの事業に切り替わっています
    • ⭐ **新規就農メニューのうち「新規参入者」は補助率1/2**。農家出身者(1/3)より優遇されます
    • 4つのメニュー=①園芸メガ団地(1/2)②収益向上(1/3)③新規就農(1/3・新規参入者1/2)④気象変動対策(1/3)
  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    群馬県 群馬県(野菜花き課/技術支援課 園芸振興)・市町村

    補助額
    要確認

    ⚠️ 県の案内ページには補助率・上限額の記載がなく、実施要領(PDF)で規定されています(2026-08-15時点)。金額は市町村または農業事務所への相談時に確認してください。

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 野菜=大規模経営体の発展・小規模経営体の生産性向上・販売/労働生産性向上・いちご生産強化のメニュー構成
    • ✅ 花き=高温対策・生産力向上・販売力強化のメニュー構成
    • ✅ 対象品目は野菜・花きの全品目(重点8品目等はステップアップ支援あり)

    締切 実施したい年度の前年度6月頃までに市町村へ要望(1年前に申請)

  • 補助金新規就農年度ごと募集

    福島県 福島県南相馬市(農政課)

    上限
    100万円

    ⭐補助率3/4以内・上限100万円。野菜作・果樹作・花き作等の畑作物の生産・流通・販売等に必要な機械の導入経費が対象

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐ 補助率3/4以内は新規就農者向けの機械補助として高い水準です
    • 上限100万円
    • ⚠️ 対象は経営面積30a以上または農産物販売金額が年間50万円以上の新規就農者(親元就農者を含む)です

    締切 ⚠️令和8年度は予算額に達したため受付終了(例年4月ごろ受付開始)

  • 📖 この分野の読みもの7

    📋 認定農業者とは?メリットと申請方法をやさしく解説

    認定農業者の意味・メリット・なり方をやさしく解説。多くの補助金や低利融資(スーパーL資金)の条件になる制度です。農業経営改善計画の作り方、認定新規就農者との違い、年齢や更新の注意点まで整理します。

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  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    長野県 長野県(園芸畜産課)

    上限
    250万円

    産地環境整備・くだもの王国づくり・マーケットニーズ対応・スマート農業推進=各1/2以内・上限250万円/暑さに負けない野菜花き=1/2以内・250万円/人/暑さに負けない果樹=1/4以内・上限500万円

    🔎 30秒でわかる

    • 産地環境整備・くだもの王国づくり・スマート農業推進などは1/2以内・上限250万円
    • 暑さに負けない野菜・花き=250万円/人、果樹=1/4以内・上限500万円
    • 対象は市町村・JA・3者以上で構成する農業者団体/法人等

    締切 年度事業(第4期長野県食と農業農村振興計画に沿う取組が対象)

  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    香川県 香川県 農業生産流通課

    上限
    100万円
    準備約4週

    事業費の1/2以内(受益者当たり上限100万円)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 夏の高温対策に特化した制度。換気・遮光・冷却・かん水の資材が対象です
    • 補助率1/2以内・受益者当たり上限100万円
    • 循環扇・換気扇、遮光シート、ミスト、自動かん水装置、スプリンクラーなどが対象
  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    香川県 香川県・市町

    上限
    1,200万円

    園芸産地体制強化=1/3以内(市町補助ありで40%)・受益者1戸あたり上限1,200万円/さぬき讃フルーツ生産拡大=1/2以内・1戸上限750万円(市町補助ありで1,500万円)/施設園芸体質強化(スマート・省エネ・暑熱対策)=1/3以内/パイプハウス施工費支援=1/2以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 園芸産地体制強化=小規模基盤整備・栽培管理機械・堆肥舎・選別機・予冷庫など1/3以内(1戸上限1,200万円)
    • ✅ さぬき讃フルーツ(シャインマスカット等県育成品種)の改植・機械施設は1/2・上限750万円と高率
    • ✅ 施設園芸体質強化=複合環境制御・省エネ設備・遮光や細霧などの暑熱対策を1/3以内
  • 補助金新規就農今季終了・次年度要確認

    埼玉県 埼玉県(農業支援課)

    上限
    300万円

    女性雇用就農促進枠=1/2以内・上限300万円(衛生施設・休憩所・小型農機具・アシストスーツ等)。主穀・施設園芸(トマト/いちご)・果樹/茶で独立就農を目指す研修希望者も対象

    🔎 30秒でわかる

    • 独立就農を目指す研修希望者(主穀・施設園芸・果樹/茶)を応援
    • 女性雇用就農促進枠=1/2以内・上限300万円
    • 衛生施設(トイレ・シャワー)・休憩所・小型農機具・アシストスーツ等が対象

    締切 ⚠️例年4月中旬が締切(令和8年度は4月15日で受付終了)。年度明けすぐに動くこと

  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    埼玉県 埼玉県 農林部 生産振興課

    上限
    200万円
    準備約6週

    事業費の1/2以内。上限は事業タイプごとに①データ共有支援型50万円 ②スマート機器等新規整備支援型200万円 ③昇温抑制機器等支援型200万円 ④収穫調製機器等支援型200万円。⑤データ活用研修等支援型のみ定額で上限10万円

    🔎 30秒でわかる

    • 環境測定装置・統合環境制御装置・炭酸ガス発生装置・細霧冷房・LED補光・無人防除機・収穫ロボット・光センサー選果機などが対象
    • 上限は事業タイプごとに違い、スマート機器の新規整備・昇温抑制・収穫調製はいずれも1/2以内で200万円まで
    • ⭐ 高温でハウスが焼ける問題に使える「昇温抑制機器等支援型」があります(気化熱利用の外気導入システム、地下水・地中熱のヒートポンプなど)

    締切 ⚠️ 例年、管轄の農林振興センターへの要望調査で決まります(令和8年度は8月31日まで)。年度によって締切が動くので、導入計画は前年度中に立てておくと確実です

  • 補助金スマート農業年度ごと募集

    埼玉県 埼玉県 農林部 生産振興課

    上限
    350万円
    準備約6週

    事業費の1/2以内。上限は①露地野菜3ha以上の経営体(収穫・調製の省力化)350万円 ②1ha以上3ha未満の経営体(栽培全般の省力化)250万円 ③契約取引等流通体制支援(低温貯蔵庫・乾燥機・鉄コンテナ等)200万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 露地野菜(作付面積1ha以上)が対象。ハウスではなく畑の省力化に使えます
    • 3ha以上なら収穫機・調製機・選別機・包装機など収穫調製の省力化に1/2以内・上限350万円
    • 1ha以上3ha未満なら施肥同時播種機・乗用管理機・中耕培土機・育苗用ハウスなど栽培全般の省力化に1/2以内・上限250万円

    締切 ⚠️ 例年、管轄の農林振興センターへの要望調査で決まります(令和8年度は8月31日まで)。年度によって締切が動くので、機械の選定は前年度中に進めておくと確実です

  • 📖 この分野の読みもの10

    📋 認定農業者になると、補助金はどう変わるのか|掲載267件の実データで比べる

    認定が必須要件になっている補助金を267件掲載。実データで比べると上限額の中央値は50万円から100万円へ2倍になる一方、平均補助率は49%から45%へむしろ下がります。しかも267件のうち認定農業者でないと通らないのは70件だけで、197件は認定新規就農者でも申請できます。取るべきタイミングまで整理します。

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  • 補助金ハウス・設備今季終了・次年度要確認

    京都府 京都府(窓口は市町村)

    上限
    250万円

    上限はメニューごとに異なる=園芸高温対策100万円/水稲高温対策250万円/宇治茶渇水対策100万円(いずれも1/2以内・消費税対象外)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 園芸(豆類・野菜・花き・果樹)=細霧冷房・かん水装置・遮光資材など(上限100万円)
    • ✅ 水稲=遠赤外線乾燥機・色彩選別機・農業用ドローンなど(上限250万円)
    • ✅ 宇治茶=スプリンクラー・かん水装置・井戸掘削など(上限100万円)

    締切 ⚠️例年3月中旬に市町村窓口で受付(令和8年度は3月9日〜3月19日で受付終了)。⚠️年度が始まる前に締め切られるので前年のうちに動くこと

  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    京都府 南丹市

    上限
    150万円

    がんばる農業応援事業=4〜5/10以内・上限150万円/パイプハウス整備=1/4〜4/5以内/土づくり=堆肥2,000円/t・液肥800円/t以内/耕作放棄地解消=5万円/10a以内または1/2/土地改良・農道舗装=5/10以内

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ がんばる農業応援事業=経営発展の取組を4〜5/10・上限150万円で支援
    • ✅ パイプハウス整備は1/4〜4/5以内と高率のメニューあり
    • ✅ 土づくり(堆肥2,000円/t・液肥800円/t)や耕作放棄地解消(5万円/10a)など小さく使えるメニューも
  • 補助金スマート農業今季終了・次年度要確認

    滋賀県 滋賀県東近江市

    上限
    100万円

    上限100万円。機械設備等整備20%/施設設備等整備(新設・附属設備)20%/露地野菜用機械等整備50%/スマート農業機械設備等整備50%。水田の高度利用と高収益作物(野菜・果樹・花き)への転換が狙い

    🔎 30秒でわかる

    • 露地野菜用機械・スマート農業機械は50%(上限100万円)
    • 一般の機械設備・施設設備は20%
    • 水田を活かした輪作体系づくりと高収益作物への転換が目的

    締切 ⚠️例年6月末が締切(令和8年度は6月30日で受付終了)

  • 補助金経営・IT・販路時期は要確認

    岡山県 岡山県岡山市(農林水産課)

    上限
    100万円
    準備約10週書類5点

    補助対象経費の2/3・上限100万円。⚠️認定初年度と翌年度の2か年にわたって交付できるが、合計で100万円を超えられない。千円未満切り捨て

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐ 対象経費が広いです=試作品開発・試験栽培・機能性検証、展示会出店(旅費込み)、試食販売の人件費と材料代、流通合理化の試行まで入ります
    • ⭐ 法人化を伴う場合は、新規常勤雇用の1年間の賃金(社会保険料の事業主負担を含む)と、法人登記費用・事務所の借上費用1年分まで対象になります
    • 🔴 いきなり補助金の申請はできません。まず『次世代農業モデル事業計画』の認定申請(様式第1号)を出し、市長の認定(様式第2号)を受ける必要があります

    締切 交付申請は年1回(⚠️要綱に具体的な受付期間の記載がなく、農林水産課へ要確認)。🔴先に「次世代農業モデル事業計画」の認定を受ける必要があるため、実際は数か月前から動くことになる

  • 補助金新規就農時期は要確認

    広島県 広島県東広島市

    上限
    1,600万円

    新規園芸就農者の経営基盤づくり(ハウス等)を2/3・上限1,600万円で支援(市の交付要綱ベース。年度の募集条件は要確認)

    🔎 30秒でわかる

    • 補助率2/3・上限1,600万円=市単独の新規就農支援では全国トップ級
    • 園芸(野菜・花きなど)での新規就農者の経営基盤整備が対象
    • 交付要綱に基づく事業。年度の募集枠・条件は市に要確認
  • 補助金スマート農業今季終了・次年度要確認

    山口県 山口県岩国市(農林振興課)

    上限
    20万円

    農業機械の購入・農業用施設の整備を1/3・上限20万円で支援。税抜10万円以上が対象。認定農業者でなくても、耕地30a以上または前年の農産物販売50万円以上などの規模要件を満たせば申請できる

    🔎 30秒でわかる

    • 補助率1/3・上限20万円(税抜10万円以上の購入が対象)
    • ⭐ 認定農業者でなくてもOK=耕地30a以上/露地野菜15a/乳用牛1頭以上/前年販売50万円以上のいずれか
    • 農業者2名以上のグループでも申請できる

    締切 ⚠️例年春から受付・予算超過で早期終了(令和8年度は6月25日で終了)。年度明けすぐに動くこと

  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    徳島県 徳島県・市町村

    上限
    700万円

    個人で使える政策実践型=施設園芸(ハウス等)1/2・上限700万円/新規就農者の機械 1/2・上限300万円/DX・GX(スマート・環境)1/2・上限200万円/労働環境整備(休憩室・トイレ等)1/2・上限200万円。3戸以上の組織等は企画チャレンジ型で6/10・上限3,000万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 施設園芸支援=園芸用ハウス等の導入を1/2・上限700万円
    • ✅ 新規就農者支援=就農5年以内の機械導入を1/2・上限300万円
    • ✅ DX・GX推進=スマート技術・環境負荷軽減の機械を1/2・上限200万円
  • 補助金新規就農年度ごと募集団体で申請

    石川県 石川県 農林水産部 農業経営戦略課(農業参入サポートデスク)

    上限
    5,000万円
    準備約16週

    5年間で計5,000万円(営農類型による)。米・麦・大豆・露地野菜・果樹は土地面積単価、施設園芸は初期投資額の1/2

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ 対象は農業法人・企業・JA出資型法人です。個人の新規就農には使えません
    • ⚠️ 対象地域は中山間地域とGIAHS認定地域(七尾市・輪島市・珠洲市・羽咋市・志賀町・宝達志水町・中能登町・穴水町・能登町)
    • 5年間で計5,000万円(営農類型による)
  • 補助金新規就農年度ごと募集

    福井県 福井県(園芸振興課)

    補助額
    要確認

    研修中の給付は属性で分かれます。⭐県外出身かつ50〜60歳未満なら県単就農給付金(準備型)が90万円/年・最長2年。⭐60歳未満で県外出身または嶺北⇔嶺南の移住なら研修奨励金(準備型)が単身60万円/年・家族連れ90万円/年・最長2年。⭐就農後は非農家出身者向けの就農奨励金が3年間で最大360万円(出身地不問)。⚠️併給の可否・最新額は県園芸振興課へ確認してください(2026-08-15時点)。

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 野菜・果樹・花きの栽培技術、経営分析、農業簿記、ネット販売まで体系的に学べる県立の研修機関
    • ✅ 農業機械の操作・大型特殊運転・ハウス建設などの実習つき
    • ✅ 修了後は県整備の圃場で実践規模の栽培をしながら収入を得て就農準備できる(最大4年間)
  • 助成金新規就農通年・随時

    岩手県 岩手県北上市(農林部 農業振興課)

    上限
    120万円
    準備約4週書類4点

    1か月あたり5万円。交付期間は初回の交付決定日の翌月以後2年間まで=最大120万円。⚠️4〜9月分を9月に、10〜3月分を3月にまとめて交付

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐ 国の新規就農支援は独立・自営就農が前提で親元就農が使いにくいのですが、この制度はまさにそこを埋めます
    • ⭐ 対象年齢が60歳以下と幅広いです。国の経営開始資金(原則50歳未満)より上まで拾います
    • ⭐ パートナーシップ宣誓をしたパートナーの親族も「三親等以内の親族」に含まれます
  • 補助金ハウス・設備通年・随時

    岩手県 岩手県北上市(農林部 農業振興課)

    上限
    20万円
    準備約4週書類3点

    補助対象経費の合計額の1/4以内(千円未満切り捨て)・1人または1団体につき20万円が上限。⚠️補助対象経費が10万円以上の事業に限る

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐ 100平方メートル(約1アール)以上の新規栽培・面積拡大から対象になります。ハードルがかなり低い設計です
    • ⭐ 認定農業者でなくても「生産者」であれば申請できます。団体でも個人でも対象です
    • ⭐ 対象経費の幅が広いです=種苗・支柱・鉢・ネット・ロープ・マルチ/肥料・土壌改良資材・堆肥・農薬・土壌精密検査費/畝立て・育苗・植付・防除・収穫・出荷調製の機械/かん水装置・制御装置・ハウス部材

    締切 申請した年度の3月末までに事業を完了すること(随時・予算の範囲内)。⚠️事業実施期間は令和10年3月31日まで

  • 補助金ハウス・設備今季終了・次年度要確認

    千葉県 千葉県(生産振興課)

    補助額
    要確認

    生産力強化支援型=農協等1/3以内・認定農業者1/4以内(強化枠は認定農業者1/3以内)/園芸施設リフォーム型=1/4以内/スマート農業推進型=認定農業者・認定新規就農者1/3以内。事業費は生産力強化支援型・園芸施設リフォーム支援型が100万円以上5,000万円未満、スマート農業推進型が30万円以上300万円未満(超える申請は補助金を定額とする)。⚠️補助金そのものの上限額は公表されていないため要確認

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 生産力強化支援型=パイプハウス等の施設整備・省力化機械の導入(認定農業者1/4以内、強化枠1/3以内)
    • ✅ 園芸施設リフォーム型=老朽化したガラス温室・鉄骨ハウスの改修を1/4以内
    • ✅ スマート農業推進型=環境モニタリング装置・CO2供給装置・ドローン等を1/3以内

    締切 ⚠️例年春に本募集、7月ごろに追加募集(令和8年度スマート農業推進型の追加募集は7月17日で終了)。次回は県生産振興課園芸振興室へ確認を

  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    青森県 青森県(農産園芸課)

    補助額
    要確認

    3タイプで支援:①省力化(労働時間を減らす・規模拡大・コスト低減の機械等)②施設園芸(耐雪型ハウスの資材)③高温対策(品質向上・出荷量確保の機器資材)。補助率・上限は年度の要領で確認

    🔎 30秒でわかる

    • ①省力化:労働時間削減・規模拡大・コスト低減の機械等
    • ②施設園芸:耐雪型ハウスの設置資材
    • ③高温対策:品質向上・出荷量確保のための機器・資材
  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    山形県 山形県朝日町(農林振興課)

    上限
    50万円

    施設園芸用ハウス整備に係る資材費(税抜)の1/2以内・上限50万円

    🔎 30秒でわかる

    • 補助率1/2以内・上限50万円
    • ⚠️ 補助対象は資材費に限定されています(施工費が対象外の可能性があります)
    • ⚠️ 野菜等を周年栽培し、町内直売所等に出荷することが条件です
  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    山梨県 山梨県(果樹・6次産業振興課)

    上限
    300万円

    燃油等の資材高騰に対応する機器・資材の導入を2/3以内・上限300万円(下限10万円)で支援。新規導入の機器代・付帯設備・設置工事費が対象(中古・消耗品・消費税は対象外)

    🔎 30秒でわかる

    • 補助率2/3以内・上限300万円(下限10万円)
    • 対象は施設園芸(野菜・果樹・花き)と水産養殖の経営者
    • 県内に居住・事業所があり、1年以上の経営実績が必要

野菜の制度のつづき(41件)

上の30件と同じ「直接該当する制度」です。見比べやすさのために、ここからは1行で並べています。制度名を押すとその制度のページが開きます。

作物を問わず使える制度(野菜農家も対象になりえます)

機械・ハウス・新規就農などの制度は作物を限定していないため、野菜でも使える可能性があります。

  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 内閣府/都道府県(公益財団法人 都道府県センターが支給事務)

    上限
    300万円
    準備約4週

    基礎支援金=全壊100万円・大規模半壊50万円/加算支援金=建設・購入200万円・補修100万円・賃借50万円。合わせて最大300万円(世帯人数が1人の場合は各3/4)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 農業の制度ではありませんが、住宅が壊れた農家がそのまま使えます。見落としやすい制度です
    • 全壊なら基礎支援金100万円+建て直す場合の加算200万円=最大300万円
    • 大規模半壊は基礎50万円。補修なら加算100万円、賃借なら50万円

    締切 基礎支援金=災害発生日から13か月以内、加算支援金=37か月以内(災害ごとに期限が設定されます)

  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 農林水産省 農村振興局 整備部 防災課

    補助額
    要確認

    基本の国庫補助率は農地50%・農業用施設65%。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて嵩上げされ、過去5か年平均では一般災害で農地約86%・施設約96%、激甚災害で農地約97%・施設約99%まで上がります(上限額の定めはなく、復旧工事費に対する補助率で決まります)

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ 片付ける前に写真を撮ってください。撤去してしまうと被害を証明できず対象外になることがあります
    • 対象は農地と農業用施設(用排水路・ため池・農道など)の復旧
    • 国庫補助率は農地50%・農業用施設65%が基本。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて自動的に嵩上げされます
  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 農林水産省 大臣官房 地方課 災害総合対策室

    補助額
    要確認

    一般災害は2/10。激甚災害に指定されると、告示地域では40万円までの部分に4/10・40万円を超える部分に9/10、その他の地域では3/10と5/10に引き上げられます(1か所40万円以上・告示地域は13万円以上が対象)

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ 対象は「共同利用施設」です。個人のハウスや機械は別の制度になります
    • JAの選果場・倉庫・加工施設・共同利用機械などが対象
    • 補助率は一般災害で2/10。激甚災害に指定されると3/10〜9/10まで引き上げられます
  • 融資災害・復旧通年・随時

    全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    貸付限度額=簿記記帳ありなら年間経営費または粗収益の6か月分のいずれか低い額、それ以外は600万円。金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)。償還15年以内・据置3年以内

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
    • 貸付限度額は600万円(簿記記帳をしていれば経営費の6か月分まで)
    • 金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)・償還15年以内・据置3年以内
  • 補助金新規就農通年・随時

    全国 農林水産省

    上限
    165万円
    準備約4週書類6点

    月13.75万円=年間最大165万円 × 最長2年(就農前研修期間)

    🔎 30秒でわかる

    • 研修中の生活費として月13.75万円(年最大165万円)を最長2年=最大330万円
    • 対象は就農予定の49歳以下
    • 認定研修機関などでの研修が条件
  • 補助金新規就農通年・随時

    全国 農林水産省

    上限
    165万円
    準備約6週書類8点

    月13.75万円=年165万円 × 最長3年(独立就農直後)=最大495万円

    🔎 30秒でわかる

    • 独立就農の直後、月13.75万円(年165万円)を最長3年=最大495万円
    • 対象は独立・自営で就農した49歳以下
    • 経営が軌道に乗るまでの生活費を下支え

そのほかの汎用制度(933件)

野菜に限定されない制度です。制度名を押すと、その制度のページが開きます。

⚠️ 掲載は1010件の参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な対象可否は各制度の窓口・公式情報でご確認ください。

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※ 個別の申請相談は受け付けていません。使えるかどうかは市町村の農政担当課へ。

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