果樹(みかん・果物)農家が使える補助金・助成金

みかん・果物などの果樹農家が使える補助金・助成金です。果樹向けの制度に加え、作物を問わず使えるハウス・機械・新規就農の制度もあわせて確認できます。

果樹に直接該当する制度 197作物を問わず使える制度 896

  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 農林水産省 農村振興局 整備部 防災課

    補助額
    要確認

    基本の国庫補助率は農地50%・農業用施設65%。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて嵩上げされ、過去5か年平均では一般災害で農地約86%・施設約96%、激甚災害で農地約97%・施設約99%まで上がります(上限額の定めはなく、復旧工事費に対する補助率で決まります)

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ 片付ける前に写真を撮ってください。撤去してしまうと被害を証明できず対象外になることがあります
    • 対象は農地と農業用施設(用排水路・ため池・農道など)の復旧
    • 国庫補助率は農地50%・農業用施設65%が基本。ここから農家1戸あたりの事業費に応じて自動的に嵩上げされます
  • 融資災害・復旧通年・随時

    全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    貸付限度額=負担額の80%または1施設あたり300万円(特認600万円)のいずれか低い額(共同利用施設は負担額の80%)。金利1.95〜3.00%(令和8年7月21日現在)。償還は用途により15〜25年以内・据置3〜10年以内

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
    • ✅ 農舎・畜舎・農機具の復旧、果樹の改植に使えます(個人の施設・機械が対象)
    • 貸付限度額は負担額の80%または1施設300万円(特認600万円)のいずれか低い額
  • 補助金新規就農時期は要確認

    全国 農林水産省(窓口は市町村)

    上限
    1,500万円
    準備約8週

    国費補助上限=個人1,500万円・法人3,000万円(補助率3/10=事業費ベースで個人5,000万円・法人1億円規模まで)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 対象は就農時64歳以下(65歳未満)=国の経営発展支援事業(49歳以下)に年齢で乗れなかった50〜64歳も使えます
    • ✅ 経営開始後5年以内まで使える(経営発展支援は2年以内)=段階的な設備投資に向く
    • ✅ 中古機械・修繕・移設・撤去・家畜導入・果樹茶の新植改植まで対象が広い
  • 📖 この分野の読みもの9

    🍊 果樹に使える補助金|苗木・改植と、穫れるまでの無収入期間を埋める制度

    果樹の補助金は「植えてから穫れるまでの無収入期間」を埋める設計になっています。国の改植支援は樹形で17万〜73万円/10aと4倍の差があり、未収益期間の22万円/10aは初年度に一括で入ります。土地の造成が全額の町、苗木1本1,000円の市、収穫アルバイターの宿泊費まで見る市まで、金額と出典つきで整理しました。

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  • 補助金新規就農時期は要確認

    全国 農林水産省・都道府県(窓口は市町村)

    上限
    750万円
    準備約8週

    補助対象事業費上限1,000万円(経営開始資金の交付対象者は500万円)×補助率3/4=補助最大750万円(同375万円)。夫婦で共同経営を開始する場合は上限1.5倍

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 機械・施設・家畜の導入、果樹・茶の新植改植などの事業費を3/4補助(国1/2+県1/4)
    • ✅ 事業費上限1,000万円=補助最大750万円。夫婦での経営開始なら上限1.5倍
    • ⚠️ 対象は就農時49歳以下・経営開始後2年以内の認定新規就農者(独立・自営就農)
  • 融資新規就農時期は要確認

    全国 日本政策金融公庫(農林水産事業)

    補助額
    要確認

    融資限度額3,700万円(特認1億円)・全期間無利子・返済期間17年以内(うち据置5年以内)。担保は原則融資対象物件のみ、個人は保証人不要

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ これは融資=借りるお金です。返済が必要です(ただし全期間無利子)
    • ✅ 限度額3,700万円(特認1億円)・返済17年以内・据置5年以内
    • ✅ 施設・機械・家畜・果樹・借地料の一括払い・経営開始の資材費まで使途が広い
  • 補助金環境・その他時期は要確認

    全国 農林水産省(地方農政局)

    補助額
    要確認

    数量払(平均交付単価)=小麦5,930円/60kg・大豆9,430円/60kg・そば16,720円/45kg等(課税事業者。品質で増減)/面積払(先払い)=2万円/10a(そばは1.3万円/10a)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 「標準的な生産費」と「標準的な販売価格」の差額を数量払で交付(小麦5,930円/60kg・大豆9,430円/60kg等)
    • ✅ 当年産の作付面積に応じた面積払2万円/10a(そば1.3万円/10a)が数量払の先払いとして受け取れる
    • ✅ 対象は認定農業者・集落営農・認定新規就農者=**規模要件なし**(小さくても認定があればOK)
  • 補助金環境・その他時期は要確認

    全国 農林水産省(地方農政局)

    補助額
    要確認

    米・麦・大豆等の当年産収入が標準的収入額を下回った場合、減収額の9割を補塡(国と自分の積立金から。積立は補塡の1/4相当)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 当年産の収入合計が標準的収入額を下回ると、減収額の9割を補塡
    • ✅ 対象は認定農業者・集落営農・認定新規就農者=規模要件なし
    • ⚠️ あらかじめ一定額の積立金の拠出が必要(掛金式)
  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    全国 農林水産省(窓口は各県の果樹振興会・公社等)

    補助額
    要確認

    改植・新植=定額(例:りんご・なし・ぶどう等の慣行樹形 改植17万円/10a、わい化・垣根栽培33万円/10a、高密植低樹高53万円/10a、Vジョイント73万円/10a)または事業費の1/2以内/未収益期間支援=5.5万円/10a×4年分=22万円/10aを初年度に一括交付

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 優良品目・品種への改植は定額支援(慣行樹形17万円/10a〜、省力樹形は最大73万円/10a)
    • ✅ 改植後の未収益期間に5.5万円/10a×4年分=22万円/10aを初年度に一括交付
    • ✅ 実施面積は地続きで概ね2a以上から使える=小規模の植え替えでもOK
  • 補助金スマート農業年度ごと募集

    熊本県 玉東町

    上限
    150万円

    補助率は全メニュー共通で25%以内。機械ごとの限度額=スピードスプレーヤ/トラクター・コンバイン・田植機 各150万円、選果機・色彩選別機・各種アタッチメント 各60万円、肥料散布機・ハウス暖房機 各40万円、乗用草刈機・防除用動噴機 各30万円、運搬車・剪定枝粉砕機 各25万円、害鳥獣忌避装置・ハウス自動開閉装置・省力化防除機 各15万円。⚠️3年間で1戸(1団体)あたり150万円が上限

    🔎 30秒でわかる

    • 補助率は一律25%以内。限度額は機械ごと(スピードスプレーヤ・トラクター等は150万円、ハウス自動開閉装置は15万円)
    • ⚠️3年間で1戸または1団体あたり150万円が上限。使い切ると3年間は追加できない
    • ⚠️町全体の予算が500万円しかない。達すると年度途中で受付終了

    締切 ⚠️例年4月下旬から12月中旬までの長期受付(令和7年度は4月21日〜12月19日)。⚠️町全体の予算500万円に達した時点で受付終了するため早めに動くこと

  • 📖 この分野の読みもの6

    ⚖️ 補助金と助成金の違いをわかりやすく解説

    補助金と助成金は何が違う?農家向けに、審査の有無・金額・申請時期・返還の考え方までやさしく整理。自分がどちらを狙うべきか、失敗しない探し方まで具体例つきで解説します。

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  • 補助金環境・その他時期は要確認

    宮崎県 宮崎県えびの市(畜産農政課 農産園芸係)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    栗の苗代(税抜)に対して、初めて栗の栽培を始める人は1/4以内、すでに栽培していて面積を広げる人は1/5以内。市は上限額を設けていません(10aあたり通常40本程度の定植が目安)

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐ 初めて栗の栽培を始める人は苗代(税抜)の1/4以内。新規参入のほうが手厚い設計です
    • すでに栽培していて面積を広げる人は1/5以内
    • 10aあたり通常40本程度の定植が目安と市が示しています

    締切 9月ごろにJAの広報で案内があり、その際に申し込みます。⚠️審査の結果、不採択になることがあります

  • 補助金環境・その他締切日あり

    熊本県 熊本県八代市(農林水産部 農業振興課)

    補助額
    要確認
    準備約3週書類4点

    苗木の購入費(税抜)の1/2以内で上限83本ぶん、被覆不織布(タイベック等)の購入費(税抜)の1/2以内で上限250平方メートルぶん。いずれも100円未満は切り捨て。対象農地が10アール以下のときは面積に応じて按分(83本×面積÷10a、250平方メートル×面積÷10a)

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐ 苗木代の1/2以内(上限83本ぶん)。新植・改植・補植のどれでも使えます
    • ⭐ 日焼け防止の被覆不織布(タイベック等)も1/2以内(上限250平方メートル=1本50cm×100mなら5本ぶん)。高温対策の資材に補助が出るのは珍しい形です
    • ⚠️ 対象農地が10アール以下の場合、上限は面積で按分されます(例:5aなら苗木41本ぶん・不織布125平方メートルぶん)

    締切 令和9年3月31日(水)まで。⚠️予算がなくなりしだい受付終了(購入前の事前申請が必要)

  • 補助金スマート農業年度ごと募集

    福岡県 うきは市

    補助額
    要確認
    準備約6週

    事業費(税抜)に対して1/2または1/3。対象になる事業費は50万円以上〜5,000万円以下です(施設のみ市費は20分の1以内)

    🔎 30秒でわかる

    • 事業費(税抜)に対して1/2または1/3。対象になる事業費は50万円以上〜5,000万円以下と幅が広いのが特徴です
    • ⭐ 対象機械が具体的です=剪定枝粉砕機・乗用型草刈機・高所作業車・ヒートポンプ
    • ⭐ 対象施設=雨よけハウスとその附帯施設(給水施設・防虫網・排水施設等)・鉄骨ハウス・果樹棚など。果樹の産地らしい顔ぶれです

    締切 年度ごとの募集(機械・施設を発注する前に市農林振興課 0943-75-4975 へ相談を)

  • 補助金ハウス・設備今季終了・次年度要確認

    大分県 大分県(園芸振興課)

    上限
    1,000万円

    栽培施設整備・生産基盤整備・機械導入・新植改植・資産継承支援の5分野を補助率20%・上限1,000万円で支援。公募は年度はじめ(令和8年度は4月22日〜5月13日17時)

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐ 5メニューすべて補助率1/5以内・上限1,000万円。事業費5,000万円まで満額で使える計算になります
    • ①栽培施設整備=ハウス・果樹棚とその附帯施設(加温機・養液栽培設備・電照設備・かん水設備等)。5a以上の整備が条件
    • ②生産基盤整備=簡易ほ場整備・防風・防霜施設・用排水施設。施設品目と果樹の新植改植は5a以上、露地品目は概ね20a以上

    締切 ⚠️例年4月下旬〜5月中旬が第1回公募(令和8年度は4月22日〜5月13日17時で受付終了)。第2回以降の有無は県へ確認を

  • 補助金新規就農年度ごと募集

    長崎県 大村市

    上限
    200万円

    大村市の主要作物(いちご・トマト・きゅうり・みかん)は1/2・上限200万円、その他作物は1/4・上限50万円。農地賃借やICT導入は別枠で支援(正式には募集要領で確認)

    🔎 30秒でわかる

    • 市の主要作物(いちご・トマト・きゅうり・みかん)は1/2・上限200万円と手厚い
    • その他の作物は1/4・上限50万円
    • 農地の賃借料も1/2を5年間(10aあたり上限2万円)支援

    締切 令和8年度の募集あり(時期は要確認)

  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    鹿児島県 南さつま市(農村振興課 生産流通係)

    上限
    500万円
    準備約4週

    補助対象経費の5分の2以内。上限は10aあたり250万円、かつ1経営体あたり500万円(1,000円未満は切り捨て)。対象経費が税込10万円未満のものは対象外です

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐ 補助対象経費の5分の2以内。上限は10aあたり250万円、1経営体あたり500万円と市単独としては大きい枠です
    • 対象は①ハウスの補修・補強(パイプ・水平梁・筋交・谷柱・谷シートの交換や追加、補強、施工費、附帯設備)②中古ハウスの移設等(取得費・解体撤去費・運搬費・建込費・部材交換・補強)
    • ⚠️ 対象作物は野菜・果樹・花き。水稲やかんしょの育苗用ハウスは対象外です

    締切 年度ごとの募集(令和8年度は5月11日〜9月30日の一次募集のみ)。⚠️予算の範囲内のため申込多数だと選考で不採択になることがあります。次年度の日程は市へ要確認

  • 📖 この分野の読みもの9

    🐗 イノシシ・シカ対策に使える補助金|柵は最大5/6、狩猟免許は全額の自治体も

    電気柵・ワイヤーメッシュ柵の設置費と、わな猟・銃猟の免許取得費に使える市町村の補助金を130件分ぜんぶ調べて比べました。補助率は3/10から5/6まで2.7倍の開きがあり、狩猟免許は全額補助の自治体もあります。柵の高さで率が変わる自治体、個人より団体申請が有利になる自治体まで、金額と出典つきで整理します。

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  • 補助金環境・その他今季終了・次年度要確認

    沖縄県 沖縄市(経済文化部 農林水産課 農水係)

    上限
    150万円
    準備約3週

    6メニューの総称。土づくり・果樹苗木・さとうきび古株更新は1/2以内、農業近代化促進(栽培施設の新設)は1/2以内で上限150万円、廃プラ処理は1/3以内、農薬購入は1/4以内(さとうきび共同防除用は1/2以内)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 6つのメニューの総称です。どれか1つでなく、目的に合うものを選べます
    • 土づくり推進=土壌改良資材や緑肥種子の購入費を1/2以内。⭐太陽熱併用処理に使う米ぬか・被覆用ビニールも対象です
    • 園芸振興=果樹苗木(マンゴー・みかん・びわ)の購入費を1/2以内

    締切 ⚠️例年4月1日から11月30日まで受付(募集期間内でも予算が無くなり次第終了)。⚠️農業近代化促進事業だけは実施予定の前年度10月1日までに事前相談が必要で、申請は翌年度以降になります

  • 補助金経営・IT・販路通年・随時

    全国 中小企業庁 / 中小機構

    補助額
    要確認

    カタログ注文型の上限は従業員規模別(補助率1/2以下)。5名以下=200万円・6〜20名=500万円・21名以上=1,000万円で、賃上げ要件を満たすとそれぞれ300万円/750万円/1,500万円。⚠️2026年3月19日以降の申請から小規模ほど上限が下がった(5名以下は500万→200万)/一般型=最大1億円・補助率1/2〜2/3

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 農業法人・農家も対象(省力化・自動化の設備投資)
    • 農業ドローン・自動収穫ロボット・スマート灌水・アシストスーツ等
    • カタログ注文型=登録製品を先着で(審査なし)

    締切 随時公募受付中(カタログ注文型は回次ごとの締切ではなく通年で受付。2026年8月時点)

  • 補助金災害・復旧締切日あり

    青森県 青森県(JA・市町村の果樹産地協議会が窓口)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    借上げ経費(税抜き)の2/3以内。オペレーター派遣の場合は1日28,000円が助成額の上限

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ 令和8年8月末日まで募集中です(今すぐ使えます)
    • 借上げ経費の2/3以内。オペレーター派遣なら1日28,000円が上限
    • ✅ 機械を買うのではなく「借りる」費用への支援です

    締切 令和8年8月末日まで(令和8年1月1日〜8月31日に借上げた経費が対象)。🔴大雪被害に対する単発の災害対応で、8月末で受付が終わります。以後の扱いは県またはJA・市町村(果樹産地協議会)へ要確認

  • 補助金スマート農業年度ごと募集

    茨城県

    補助額
    要確認

    先端技術・高品質安定生産の機械施設=1/3以内/高品質メロン創出・輸出拡大の施設機械=1/2以内。上限額は非公表・事業費160万円以上が要件

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 農薬散布ドローン・GPS内蔵自動走行トラクター・環境制御技術などの先端技術=1/3以内
    • ✅ 収穫機・養液土耕システム・色彩選別機・果樹棚の整備補修など高品質安定生産の機械施設も1/3以内
    • ✅ 名産メロン「イバラキング」の贈答用・輸出向けはパイプハウス・非破壊糖度計が1/2以内
  • 補助金ハウス・設備年度ごと募集

    秋田県 秋田県(農林水産部 園芸振興課)

    補助額
    要確認

    補助率は①園芸メガ団地1/2、②収益向上・③新規就農・④気象変動対策は1/3(③のうち新規参入者は1/2)。1件あたりの上限額は県が公表しておらず、令和8年度の県予算6億3,199万円の範囲内で市町村の要望を積み上げて採択する方式です

    🔎 30秒でわかる

    • 🔴 **前身の「夢ある園芸産地創造事業」は令和7年度で終了**しました。令和8年度からはこの事業に切り替わっています
    • ⭐ **新規就農メニューのうち「新規参入者」は補助率1/2**。農家出身者(1/3)より優遇されます
    • 4つのメニュー=①園芸メガ団地(1/2)②収益向上(1/3)③新規就農(1/3・新規参入者1/2)④気象変動対策(1/3)
  • 補助金ハウス・設備締切日あり

    静岡県 浜松市

    上限
    200万円

    施設・機械は20%以内(規模拡大時30%以内)。ハウス等新設200万・機械購入100万・調査研究1/2上限50万

    🔎 30秒でわかる

    • 施設・機械の補助率20%以内(規模拡大時30%以内)
    • ハウス等新設は上限200万円、機械購入は上限100万円
    • JA・農業者団体の調査研究は1/2以内・上限50万円

    締切 ハード:5月15日/ソフト:6月30日

  • 補助金環境・その他時期は要確認

    静岡県 富士市

    上限
    32万円

    園整備費1/5以内(上限30万円)+苗木購入費1/3以内(上限2万円)=計最大32万円

    🔎 30秒でわかる

    • 園整備費1/5以内(上限30万円)+苗木購入費1/3以内(上限2万円)
    • 対象は市内農地で落葉果樹・かんきつ類を販売目的で生産し5年以上継続作付けする者
    • 整地・栽培棚整備・遮光資材設置、苗木(10本以上)購入が対象
  • 補助金新規就農年度ごと募集

    群馬県 前橋市 農業委員会事務局

    上限
    10万円
    準備約2週

    10万円

    🔎 30秒でわかる

    • 新規就農者に10万円
    • 申請の手間が小さく、就農直後にまず押さえておきたい制度です
    • 国の経営開始資金などと組み合わせて考えられます
  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    群馬県

    補助額
    要確認

    果樹の新技術(省力樹形・高温対策等)の導入や、ぐんまの果樹の消費拡大・PRの取組を1/2または1/3で支援。要望は8月頃・2月頃

    🔎 30秒でわかる

    • 果樹の新技術導入(省力樹形・高温対策など)が対象
    • 消費拡大・PRの取組も対象=生産と販売の両方に使える
    • 補助率1/2または1/3
  • 補助金新規就農年度ごと募集

    栃木県 栃木県(農政部経営技術課)

    上限
    500万円

    補助率1/2以内・上限1,500,000円。ただし畜産施設の修繕は上限5,000,000円。修繕費は原則として1事業実施主体あたり500,000円以上であること

    🔎 30秒でわかる

    • ⭐**中古の継承資産を「直して使う」ための制度**。新品購入の補助とは発想が逆で、初期投資を大幅に抑えられる
    • 補助率1/2以内・上限150万円。**畜産施設なら上限500万円**
    • 対象はハウス・果樹棚・畜舎・農業機械など。**付帯設備の修繕やハウスの被覆資材の交換も含む**
  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    栃木県

    上限
    400万円

    補助率4/10以内。県開発オリジナル品種・地域の特色を活かした園芸品目の取組と機械は1/3以内。助成限度額は各経営体につき400万円(連棟ハウスの高機能化は各取組につき150万円)

    🔎 30秒でわかる

    • 補助率4/10以内・助成限度額は各経営体につき400万円
    • ⚠️県開発オリジナル品種と地域の特色を活かした園芸品目の取組、および機械は1/3以内
    • 連棟ハウスの高機能化(高軒高化+附帯設備)は各取組につき上限150万円
  • 補助金ハウス・設備時期は要確認

    山梨県 山梨県・市町村

    補助額
    要確認

    リース事業者が新規購入した農業用機械等の取得価格の1/3以内(県2/9・市町村1/9)をリース事業者へ補助し、新規就農者のリース初期費用を軽減。上限は予算の範囲内で市町村が決定

    🔎 30秒でわかる

    • トラクター・コンバイン・動力噴霧器・ハウス・ぶどう棚など営農に必要な機械・施設が対象
    • リース事業者への補助率は取得価格の1/3以内(県2/9+市町村1/9)
    • 新規就農者はリース料が下がる形で恩恵を受ける(機械を直接買わなくてよい)
  • 補助金スマート農業時期は要確認団体で申請

    山梨県 山梨県(農村振興課)

    補助額
    要確認

    ⚠️ 県の案内ページには補助率・上限額の記載がなく、交付要綱(PDF)で規定されています(2026-08-15時点)。⚠️ そもそも事業主体が農協・営農集団・法人・NPO等に限られ、個人農家は申請できません。

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ 対象は農協・営農集団・農地所有適格法人・農業参入企業・NPO法人(市町村長の事業承認を得た法人)=個人農家単独では使えません
    • ✅ データ農業・スマート農業に必要な機械・設備の整備
    • ✅ 4パーミル・イニシアチブ(土壌炭素貯留)の推進に必要な機械・設備
  • 補助金スマート農業今季終了・次年度要確認

    和歌山県 和歌山県 農林水産部 農業生産局 果樹園芸課

    上限
    2,000万円
    準備約8週

    ハード事業1/3以内・ソフト事業1/2以内。上限1,200万円(流通施設またはハウスの高度化を含む場合は2,000万円)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 果樹産地向け。対象がスマート農機だけでなく改植・かん水・貯蔵・園地整備まで幅広い
    • ハード事業は1/3以内、ソフト事業(推進)は1/2以内
    • 上限1,200万円(流通施設・ハウス高度化を含む場合は2,000万円)

    締切 ⚠️例年2回程度の募集(令和8年度は第1回が春、第2回が7月中旬で受付終了)。次回は県果樹園芸課または各振興局へ確認を

  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    岐阜県 岐阜県 農産園芸課 環境保全農業係

    上限
    100万円
    準備約4週

    施設改修・備品購入=1/2(清流GAPでガイドライン不遵守なら1/3)・上限100万円または70万円/残留農薬・水質の分析等=1/2(同1/3)・上限なし/国際水準GAPの新規取得=1/2・個人30万円・団体80万円

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 3つのメニューがあります(施設改修・備品/分析調査/国際水準GAPの新規取得)
    • ✅ 「ガイドライン遵守」なら1/2、不遵守なら1/3。遵守するほど有利になる設計です
    • 施設改修・備品購入は上限100万円または70万円

果樹の制度のつづき(167件)

上の30件と同じ「直接該当する制度」です。見比べやすさのために、ここからは1行で並べています。制度名を押すとその制度のページが開きます。

作物を問わず使える制度(果樹農家も対象になりえます)

機械・ハウス・新規就農などの制度は作物を限定していないため、果樹でも使える可能性があります。

  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 内閣府/都道府県(公益財団法人 都道府県センターが支給事務)

    上限
    300万円
    準備約4週

    基礎支援金=全壊100万円・大規模半壊50万円/加算支援金=建設・購入200万円・補修100万円・賃借50万円。合わせて最大300万円(世帯人数が1人の場合は各3/4)

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 農業の制度ではありませんが、住宅が壊れた農家がそのまま使えます。見落としやすい制度です
    • 全壊なら基礎支援金100万円+建て直す場合の加算200万円=最大300万円
    • 大規模半壊は基礎50万円。補修なら加算100万円、賃借なら50万円

    締切 基礎支援金=災害発生日から13か月以内、加算支援金=37か月以内(災害ごとに期限が設定されます)

  • 補助金災害・復旧時期は要確認

    全国 農林水産省 大臣官房 地方課 災害総合対策室

    補助額
    要確認

    一般災害は2/10。激甚災害に指定されると、告示地域では40万円までの部分に4/10・40万円を超える部分に9/10、その他の地域では3/10と5/10に引き上げられます(1か所40万円以上・告示地域は13万円以上が対象)

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ 対象は「共同利用施設」です。個人のハウスや機械は別の制度になります
    • JAの選果場・倉庫・加工施設・共同利用機械などが対象
    • 補助率は一般災害で2/10。激甚災害に指定されると3/10〜9/10まで引き上げられます
  • 融資災害・復旧通年・随時

    全国 日本政策金融公庫/JA(農林水産省 経営局 金融課)

    補助額
    要確認
    準備約3週

    貸付限度額=簿記記帳ありなら年間経営費または粗収益の6か月分のいずれか低い額、それ以外は600万円。金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)。償還15年以内・据置3年以内

    🔎 30秒でわかる

    • ⚠️ これは補助金ではなく融資です。返済が必要です
    • 貸付限度額は600万円(簿記記帳をしていれば経営費の6か月分まで)
    • 金利1.95〜2.85%(令和8年7月21日現在)・償還15年以内・据置3年以内
  • 補助金新規就農通年・随時

    全国 農林水産省

    上限
    165万円
    準備約4週書類6点

    月13.75万円=年間最大165万円 × 最長2年(就農前研修期間)

    🔎 30秒でわかる

    • 研修中の生活費として月13.75万円(年最大165万円)を最長2年=最大330万円
    • 対象は就農予定の49歳以下
    • 認定研修機関などでの研修が条件
  • 補助金新規就農通年・随時

    全国 農林水産省

    上限
    165万円
    準備約6週書類8点

    月13.75万円=年165万円 × 最長3年(独立就農直後)=最大495万円

    🔎 30秒でわかる

    • 独立就農の直後、月13.75万円(年165万円)を最長3年=最大495万円
    • 対象は独立・自営で就農した49歳以下
    • 経営が軌道に乗るまでの生活費を下支え
  • 補助金環境・その他年度ごと募集

    全国 農林水産省・都道府県・市町村

    補助額
    要確認

    有機農業14,000円/10a(そば等雑穀・飼料作物は3,000円/10a。炭素貯留効果の高い有機はさらに2,000円/10a加算)/堆肥の施用3,600円/10a/緑肥(カバークロップ)5,000円/10a/総合防除4,000円/10a/炭の投入5,000円/10a/有機の新規取組拡大は新規面積あたり4,000円/10a加算

    🔎 30秒でわかる

    • ✅ 有機農業は14,000円/10a(炭素貯留の高い取組はプラス2,000円/10a)
    • ✅ 緑肥5,000円/10a・堆肥3,600円/10a・総合防除4,000円/10aなど取組メニュー別の単価
    • ✅ 有機の面積を新しく広げると新規面積あたり4,000円/10aの拡大加算

そのほかの汎用制度(890件)

果樹に限定されない制度です。制度名を押すと、その制度のページが開きます。

⚠️ 掲載は1093件の参考情報です。金額・要件・締切は年度で変わります。最終的な対象可否は各制度の窓口・公式情報でご確認ください。

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